同月手繋ぎ etc. シチュ!

花園雪「わぁ……人が多いですね」
睦月始「仕方ない、日曜日だからな。しかし、はぐれたら困るな……雪」
雪  「はい、なんでしょう?」
始  「はぐれないように掴まっておけ」(腕を差し出す始)
雪  「ありがとうございます、始さん」(嬉しそうに微笑み、始の腕を取る雪)
始  「さて、まずはどこに行く?」
雪  「そうですね……少し早いですが、ランチタイムで混む前にお昼ご飯はどうでしょう? 実は、このあたりに気になっているお店があるんです」
始  「いいな。そこに行くか」
雪  「はい! こっちの通りです。行きましょう!」
始  「分かった、分かった。そんなに引っ張るな」(久しぶりのデートではしゃぐ雪の姿を微笑ましく見つめる始)
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