日記
空月の歌第九、十幕感想(ほぼ富者関連)
2026/05/23 05:40以下ネタバレ感想です。
追記
・登場もっと遅いと思ってたから九幕の早い段階で出てきてめちゃくちゃびっくりした。本当にびっくりした。しかもめっちゃ良い声。フードが十三機関みたいと思っていたらもう撤収してた。
暴力は苦手ですみたいなこと言っておきながらタルタリヤより階級が上だから実は肉弾戦強いのでは。いやでも神の目持ってないしわからん。話し合いに持ち込む人は自分のペースに乗せたいから実質主導権を握りたいだけなんだよなと思ったり。
・うお〜〜〜〜〜〜!!!3Dモデルめっちゃかっこいい!!!!衣装が璃月っぽさあるなと思ったら案の定本名からして璃月人でしたね。良かった、チャイナマフィア富者さんは現実だったんだ(?)
あと目の下にシワがある!!!!お仕事大変だよね…と思ったら寿命を伸ばすために博士から臓器を交換してもらったと知って驚愕。つまり皮膚年齢はとっくに寿命を迎えているってこと…!?
会話からして博士の元部下で、執行官に推薦したのも博士で博士が居ないと数年で死んでしまう富者さん。博士の方も富者さんの資金提供がなければ実験できないわけで。こんなにズブズブな関係なのに「ただ利害関係の一致した友達」って無理がないですか?一蓮托生という言葉で済まない関係なのでは…と。
あと博士が言っていた友情は利害関係の一致っていうのも富者さん受け売りだったんかい!!!ってなりました。ほんとなんなんだ…。
・最初博士と富者は協力関係にある、と開示されたときに富者さんが資金面で手綱を握っているんだなと思っていたのですが、それどころか富者さんは逆に命(寿命)という手綱を握られていて協力関係というより依存関係に近いと思いました。
最後燃えていく世界樹を2人で眺めるシーンで、お互いの本名を呼びながら博士が消えていったのが個人的に胸に刺さってて、損得感情だけの友情だったけど長い時間の中でお互いに敬意を持っていていたんだと感じられる場面でもありました。
富者が望む「神と対等に取引をする」というのも博士と同じ道にあるもんね。
最初の博士を語るシーンで意図的に装飾がアップになる場面があったのですが、やはり意図的に富者は博士の意思を継承しているんだと感じられて咽び泣いています。私は「継承」という概念にめちゃくちゃ弱いのです。
・スメール組もカーヴェとアルハイゼンはお互いの世界に入り込んでるし、コレイはひたむきで可愛いし、有事の時は何とかなる知恵と技術力を持っている精鋭でやっぱり凄い。
特にコレイに関しては、博士の実験のせいで何もできなくて文字を書くのにも苦労してた場面を見ていて切なかったけど、今や正式にレンジャーになって魔神の残滓もなくなって本当に良かった。前のイベントで教令院から外部コーチとして呼ばれた時でさえ凄いと感じていたので今回の話でコレイのトラウマからの脱出と成長を感じられて報われて本当に本当に良かったと思いました。
あとネフェルが聖女みたいな人が好きって突っ込まれてたのも良かった。原神くんはすぐブロマンスと百合が大好きだよね。
・ここからは夢の話になるのですが、いやマジで富者と一緒にいる時の時間軸をどうしようかなと。
先に夢主が寿命か事故や病気で死なせるのもちょっと良いかなと思ったり。(愛する人の死で振り回される男が好き)
また本編と同じ時間軸で、スネージナヤで訪れるであろう富者の死に夢主が絶望する話も良さそう。
でも結局時間軸はあやふやなままイチャイチャさせるんだろうなとは思う。富者の体の秘密を知って彼の孤独と痛みに寄り添いたいと願う夢主もいいなと思ったり。
とにかく3年半待っていた富者さんの情報が凄い勢いで供給されたので半分夢見心地です。
これを夢に昇華できたらいいな〜。
暴力は苦手ですみたいなこと言っておきながらタルタリヤより階級が上だから実は肉弾戦強いのでは。いやでも神の目持ってないしわからん。話し合いに持ち込む人は自分のペースに乗せたいから実質主導権を握りたいだけなんだよなと思ったり。
・うお〜〜〜〜〜〜!!!3Dモデルめっちゃかっこいい!!!!衣装が璃月っぽさあるなと思ったら案の定本名からして璃月人でしたね。良かった、チャイナマフィア富者さんは現実だったんだ(?)
あと目の下にシワがある!!!!お仕事大変だよね…と思ったら寿命を伸ばすために博士から臓器を交換してもらったと知って驚愕。つまり皮膚年齢はとっくに寿命を迎えているってこと…!?
会話からして博士の元部下で、執行官に推薦したのも博士で博士が居ないと数年で死んでしまう富者さん。博士の方も富者さんの資金提供がなければ実験できないわけで。こんなにズブズブな関係なのに「ただ利害関係の一致した友達」って無理がないですか?一蓮托生という言葉で済まない関係なのでは…と。
あと博士が言っていた友情は利害関係の一致っていうのも富者さん受け売りだったんかい!!!ってなりました。ほんとなんなんだ…。
・最初博士と富者は協力関係にある、と開示されたときに富者さんが資金面で手綱を握っているんだなと思っていたのですが、それどころか富者さんは逆に命(寿命)という手綱を握られていて協力関係というより依存関係に近いと思いました。
最後燃えていく世界樹を2人で眺めるシーンで、お互いの本名を呼びながら博士が消えていったのが個人的に胸に刺さってて、損得感情だけの友情だったけど長い時間の中でお互いに敬意を持っていていたんだと感じられる場面でもありました。
富者が望む「神と対等に取引をする」というのも博士と同じ道にあるもんね。
最初の博士を語るシーンで意図的に装飾がアップになる場面があったのですが、やはり意図的に富者は博士の意思を継承しているんだと感じられて咽び泣いています。私は「継承」という概念にめちゃくちゃ弱いのです。
・スメール組もカーヴェとアルハイゼンはお互いの世界に入り込んでるし、コレイはひたむきで可愛いし、有事の時は何とかなる知恵と技術力を持っている精鋭でやっぱり凄い。
特にコレイに関しては、博士の実験のせいで何もできなくて文字を書くのにも苦労してた場面を見ていて切なかったけど、今や正式にレンジャーになって魔神の残滓もなくなって本当に良かった。前のイベントで教令院から外部コーチとして呼ばれた時でさえ凄いと感じていたので今回の話でコレイのトラウマからの脱出と成長を感じられて報われて本当に本当に良かったと思いました。
あとネフェルが聖女みたいな人が好きって突っ込まれてたのも良かった。原神くんはすぐブロマンスと百合が大好きだよね。
・ここからは夢の話になるのですが、いやマジで富者と一緒にいる時の時間軸をどうしようかなと。
先に夢主が寿命か事故や病気で死なせるのもちょっと良いかなと思ったり。(愛する人の死で振り回される男が好き)
また本編と同じ時間軸で、スネージナヤで訪れるであろう富者の死に夢主が絶望する話も良さそう。
でも結局時間軸はあやふやなままイチャイチャさせるんだろうなとは思う。富者の体の秘密を知って彼の孤独と痛みに寄り添いたいと願う夢主もいいなと思ったり。
とにかく3年半待っていた富者さんの情報が凄い勢いで供給されたので半分夢見心地です。
これを夢に昇華できたらいいな〜。