Song bird (長編連載)
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※唐突に餃子を作ってます
※セリフのみ
「おい、雛子。それ、具が少なくね?」
「えー、翔ちゃんは具がはみ出してるよ。それ」
「中身は多い方がいいだろ!」
「でも、見た目がちょっと……」
「ゆうて、お前のもガタガタだぞ」
「……!だって、こーいうの苦手なんだもん。
だから、ひなは餃子メーカー買おうって言ったのに」
「餃子は手で包んだ方がうまいに決まってるだろ!」
「絶対、変わらないよ……」
「ねえ、レイジ。なにさっきからニヤニヤしてるの。気持ち悪いんだけど」
「ガーン!気持ち悪いはやめて!おにーさん傷付くから!」
「ハイハイ。なにがそんなに面白いのさ」
「えー!アイアイ何とも思わないの?ひなちゃんと翔たんのやり取りが微笑ましすぎない?兄妹って感じで、可愛いよね〜♪」
「「えっ?」」
「嶺ちゃん先輩、分かります〜!!ひなちゃんと翔ちゃんって2人でいると、すっごくすっごく可愛いんです!2人とも一緒にギュ~ってしたくなるんです!」
「おい、那月、やめろ。その餃子の餡だらけの手で近づくな!」
「那月くん!今はちょっとダメ!」
「……もう、何やってるの3人とも。いいから、早く包んでくれない?」
「「「はぁい」」」
「つーか、藍。何でそんなに餃子包むのうめえんだよ。餃子作るの初めてって言ってなかったっけ?」
「ああ、だって、さっきYou◯ubeで包み方の動画見たからね。やり方は覚えたよ」
「なんで、◯ouTube1回見ただけで完璧にできるんだよ!」
「嶺二さんもお上手ですよね。すごく手際がいいし」
「まあ、小さい頃から店の手伝いはしてたからね〜!料理はだいたいできるよ☆」
「那月も器用なんだけどなー。
……って、おい!コラ!お前、今 変なもん入れただろ!」
「え〜?チョコレートさんですよぉ。餃子さんがもっと美味しくなるかなぁっと思って!」
「なわけあるかーーーー!!!」
◆◇◆
「あっ、嶺二さん!洗い物は私がやります!」
「えー、いいよいいよ。あっちで皆とオンラインゲームしてきたら?」
「いえっ!……あの、餃子作りはあまり役に立たなかったので、せめて……」
「気にしなくていいのに〜!じゃあ、一緒にやろっか?
2人でやった方が早く済むし♪」
「はい。ありがとうございます」
「ひなちゃんはさぁ……翔たんと居る時が一番“素”だよね。家族って感じがする」
「……そうですか?」
「そうだよ〜!ちょっと翔たんが羨ましいかな。ひなちゃん、ぼくにももっと砕けてくれていいのに〜!」
「そんな、恐れ多いです……」
「もー、ほら!固い固い!ぼくと一緒の時も“ひなが〜”って言っていいんだからね!」
「…………え、私、自分のことそう言ってました?」
「あれ、ひなちゃん気付いてなかったの?翔たんと一緒の時にちょいちょい出てるよ」
「え……、やだ、恥ずかしい!そんな子供っぽいことしてたなんて……」
「え〜!何で何で!あれ、すっごく可愛いのに!ぼくちんの前でも言って欲しいなぁ〜」
「絶対いやです……。これから気を付けます」
「ガーン!余計なこと言わなきゃよかったー!」
※セリフのみ
「おい、雛子。それ、具が少なくね?」
「えー、翔ちゃんは具がはみ出してるよ。それ」
「中身は多い方がいいだろ!」
「でも、見た目がちょっと……」
「ゆうて、お前のもガタガタだぞ」
「……!だって、こーいうの苦手なんだもん。
だから、ひなは餃子メーカー買おうって言ったのに」
「餃子は手で包んだ方がうまいに決まってるだろ!」
「絶対、変わらないよ……」
「ねえ、レイジ。なにさっきからニヤニヤしてるの。気持ち悪いんだけど」
「ガーン!気持ち悪いはやめて!おにーさん傷付くから!」
「ハイハイ。なにがそんなに面白いのさ」
「えー!アイアイ何とも思わないの?ひなちゃんと翔たんのやり取りが微笑ましすぎない?兄妹って感じで、可愛いよね〜♪」
「「えっ?」」
「嶺ちゃん先輩、分かります〜!!ひなちゃんと翔ちゃんって2人でいると、すっごくすっごく可愛いんです!2人とも一緒にギュ~ってしたくなるんです!」
「おい、那月、やめろ。その餃子の餡だらけの手で近づくな!」
「那月くん!今はちょっとダメ!」
「……もう、何やってるの3人とも。いいから、早く包んでくれない?」
「「「はぁい」」」
「つーか、藍。何でそんなに餃子包むのうめえんだよ。餃子作るの初めてって言ってなかったっけ?」
「ああ、だって、さっきYou◯ubeで包み方の動画見たからね。やり方は覚えたよ」
「なんで、◯ouTube1回見ただけで完璧にできるんだよ!」
「嶺二さんもお上手ですよね。すごく手際がいいし」
「まあ、小さい頃から店の手伝いはしてたからね〜!料理はだいたいできるよ☆」
「那月も器用なんだけどなー。
……って、おい!コラ!お前、今 変なもん入れただろ!」
「え〜?チョコレートさんですよぉ。餃子さんがもっと美味しくなるかなぁっと思って!」
「なわけあるかーーーー!!!」
◆◇◆
「あっ、嶺二さん!洗い物は私がやります!」
「えー、いいよいいよ。あっちで皆とオンラインゲームしてきたら?」
「いえっ!……あの、餃子作りはあまり役に立たなかったので、せめて……」
「気にしなくていいのに〜!じゃあ、一緒にやろっか?
2人でやった方が早く済むし♪」
「はい。ありがとうございます」
「ひなちゃんはさぁ……翔たんと居る時が一番“素”だよね。家族って感じがする」
「……そうですか?」
「そうだよ〜!ちょっと翔たんが羨ましいかな。ひなちゃん、ぼくにももっと砕けてくれていいのに〜!」
「そんな、恐れ多いです……」
「もー、ほら!固い固い!ぼくと一緒の時も“ひなが〜”って言っていいんだからね!」
「…………え、私、自分のことそう言ってました?」
「あれ、ひなちゃん気付いてなかったの?翔たんと一緒の時にちょいちょい出てるよ」
「え……、やだ、恥ずかしい!そんな子供っぽいことしてたなんて……」
「え〜!何で何で!あれ、すっごく可愛いのに!ぼくちんの前でも言って欲しいなぁ〜」
「絶対いやです……。これから気を付けます」
「ガーン!余計なこと言わなきゃよかったー!」