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第一章 傷と熱
『美について』
君を屠る。
血の一滴が、その肉の一片が
何にでもないことを知るために。
君を葬る。
その朽ちるからだが、消えゆくからだが
君でないことを祈るために。
美よ、
どうか私と共にあってください。
私のこの
できそこないの心を隠すように。
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