夜桜凶一郎R夢まとめ
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グビグビ、とまた空のグラスがテーブルに置かれる。
今日はいつもの集まりの飲み会で、聖司とりんはもう酔ってしまい潰れている。
対する凶一郎といえばまだ飲む気らしく空になったばかりのグラスに酒瓶からとくとくとアルコールを注いでいた。
よくそんな飲めるものだなぁと私はもちろんノンアルコールのお茶を飲む。
困ったことに一口でも飲んでしまうと眠ってしまう体質なので間違えないように専用のコップを持ち込ませてもらっている。
それにしても凶一郎はまぁ飲むことだ、見た目にはなんの変化も見られないが晩酌だったりこうして中学の頃の同級生とよく飲み会をし、その度に浴びるほどの酒を飲む。
一体お酒の何が良いのだろう……とすぐ眠ってしまう私にはその感覚がわからなかった。
お酒を飲むとまず顔に表れるというが凶一郎は一回も顔を赤くしたことがない、体調もどれだけ強い度数の酒を飲んでもけろっとしているし。
そして喋り方も変わりはなく態度が大きくなることはなくこうして平然と酒を涼しい顔で煽っている。
そういえばお酒を飲むと理性が薄れるというが凶一郎の場合はどうなんだろう……?と私はふと思った。
今日は間違わないように専用のコップを持ってきたのでこうして飲み会の最後まで残っているのも珍しい。
だから凶一郎がこんなに飲む姿もあまり見たことはなかった。
例えばどんな事をしたら普段とは違う凶一郎が見られるかな……?と思案して、容易な案ではあるが横から急に抱きついてみた。
唐突な抱きつきに凶一郎はグラスを持ったまま…………停止している。
ど、どうしよう、嫌だったかな…………と急に冷や汗をかいてきた、場に酔っちゃって〜〜なんて言い訳でも通用するかな!?!?とぐるぐる脳内で考えていると。
にゅっと胸に手が伸びて両手で胸を鷲掴みにされた。
「!?!?!?」
一応言っておくとここは個室とはいえ飲み屋さんで、しかも潰れて寝ているとは言え隣に同級生がいて。
こんな公衆の面前でえっちな行為をする人ではないのに…………凶一郎は私の胸をもみもみとやらしく揉んでいる。
しかも戯れということではなくブラをずらし服の上から乳首をすりすりと悪戯に励んでいる…………
思わず声を上げそうになると人差し指で口元に当てられた。
「声を上げるとバレるぞ?」
「ふぁっ…………な、なんで……?」
「なんでって……誘われたからに決まっているだろう……?」
確かに抱きついたのは私の方だけど……!抱きついたからといってすぐ行動を起こすような性格ではないはずのなのに……これもたくさんお酒を飲んでいるせい……?と要らぬ考えをしていたせいか凶一郎の攻めが強まった――――
それからというもの…………バレないようにぎりぎりのラインを超えない範囲で焦らされて…………
結局はホテルで一夜明かすこととなってしまった。
それはもう激しい夜で…………翌日酒が完全に抜けた凶一郎から青ざめた顔で謝られてたので、凶一郎も酔っていたんだな……と思ったのだった。
今日はいつもの集まりの飲み会で、聖司とりんはもう酔ってしまい潰れている。
対する凶一郎といえばまだ飲む気らしく空になったばかりのグラスに酒瓶からとくとくとアルコールを注いでいた。
よくそんな飲めるものだなぁと私はもちろんノンアルコールのお茶を飲む。
困ったことに一口でも飲んでしまうと眠ってしまう体質なので間違えないように専用のコップを持ち込ませてもらっている。
それにしても凶一郎はまぁ飲むことだ、見た目にはなんの変化も見られないが晩酌だったりこうして中学の頃の同級生とよく飲み会をし、その度に浴びるほどの酒を飲む。
一体お酒の何が良いのだろう……とすぐ眠ってしまう私にはその感覚がわからなかった。
お酒を飲むとまず顔に表れるというが凶一郎は一回も顔を赤くしたことがない、体調もどれだけ強い度数の酒を飲んでもけろっとしているし。
そして喋り方も変わりはなく態度が大きくなることはなくこうして平然と酒を涼しい顔で煽っている。
そういえばお酒を飲むと理性が薄れるというが凶一郎の場合はどうなんだろう……?と私はふと思った。
今日は間違わないように専用のコップを持ってきたのでこうして飲み会の最後まで残っているのも珍しい。
だから凶一郎がこんなに飲む姿もあまり見たことはなかった。
例えばどんな事をしたら普段とは違う凶一郎が見られるかな……?と思案して、容易な案ではあるが横から急に抱きついてみた。
唐突な抱きつきに凶一郎はグラスを持ったまま…………停止している。
ど、どうしよう、嫌だったかな…………と急に冷や汗をかいてきた、場に酔っちゃって〜〜なんて言い訳でも通用するかな!?!?とぐるぐる脳内で考えていると。
にゅっと胸に手が伸びて両手で胸を鷲掴みにされた。
「!?!?!?」
一応言っておくとここは個室とはいえ飲み屋さんで、しかも潰れて寝ているとは言え隣に同級生がいて。
こんな公衆の面前でえっちな行為をする人ではないのに…………凶一郎は私の胸をもみもみとやらしく揉んでいる。
しかも戯れということではなくブラをずらし服の上から乳首をすりすりと悪戯に励んでいる…………
思わず声を上げそうになると人差し指で口元に当てられた。
「声を上げるとバレるぞ?」
「ふぁっ…………な、なんで……?」
「なんでって……誘われたからに決まっているだろう……?」
確かに抱きついたのは私の方だけど……!抱きついたからといってすぐ行動を起こすような性格ではないはずのなのに……これもたくさんお酒を飲んでいるせい……?と要らぬ考えをしていたせいか凶一郎の攻めが強まった――――
それからというもの…………バレないようにぎりぎりのラインを超えない範囲で焦らされて…………
結局はホテルで一夜明かすこととなってしまった。
それはもう激しい夜で…………翌日酒が完全に抜けた凶一郎から青ざめた顔で謝られてたので、凶一郎も酔っていたんだな……と思ったのだった。
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