夜桜凶一郎R夢まとめ
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季節は10月、ハロウィンの季節だ。夜桜家もハロウィンの季節は仮装をしたりしているのだが、今年は各々衣装を持ち合わせて交換しようという事になったのだが。
あきらは一旦自室に帰り、衣装を出したところ固まってしまった。
「え………………???」
目を丸くして何度も袋から衣装を出し入れして幻覚じゃないことを悟る。シャッフルという事だから誰かこの衣装を選んだという事?二刃、六美は絶対違う。
かとなると消去法で四怨ということになるが……。
誰に回ってくるか分からず下手したら自分に回ってくるかもしれないとなると果たしてこんなのを選ぶだろうか?
ともあれ回ってきたのはしょうがない、着替えなければならないが……
「どうしよう…………」
衣装を眺め呆然としたあきらだった。
「あきら姉ちゃん来ないね?どうしたんだろう」
小悪魔のコスプレをした六美が二階の方を見て不思議がる。愛しい妹のコスプレを楽しんでいた凶一郎(吸血鬼のコスプレ)はせっかくの楽しいムードが下がりそうなのに眉を寄せた。各々着替え終わり居間に集まったがあきらだけ姿を現さなかった。着替えに手詰まっているのだろうか。俺が見てこようと凶一郎は言いあきらの部屋の前に立つ。
「俺だ、まだ着替えてないのか?」
「きょっ、凶一郎……!?あ、き、着替えてはいるんだけど……」
扉の奥からゴニョゴニョとくぐもった声が聞こえる。大方コスプレが恥ずかしいとかだろう、となれば無理やりにでも引っ張りだす他ない。無理やり突破しようとドアノブを握ると本当に待って……!!!と切実な声が聞こえてきて手が止まる。
「どうした」
「で、できれば……このまま下に下りたくない……」
「お前な、いくら恥ずかしいからって」
「そ、そんなものじゃないの!!これは!!
…………うう、誰なの、こんな衣装用意したのは〜〜〜」
ドアの向こう側で恥ずかしくて泣いているのか啜り声が聞こえる。どうやらアクシデントが起こったらしい。
今回は各々衣装を用意してそれを女子、男子ごとに分かれてシャッフルするということになっている。
六美達がどういうのを選んだのかは知らないが……至って普通のハロウィン衣装なはずだ。
なのでそこまで恥ずかしがる必要性はないのだが……
「どんな衣装だ?」
「………………さ、サキュバス……なの、かな?」
ドアの向こう側から、にしたって肌面積少なくない?とブツブツ小声で文句が聞こえる。
サキュバス、美女の姿をした魔物が狙った男を甘美な夢で誘惑し、相手がそれに屈すると人体の限界を超えた"快楽"を与え、絶命させるという想像上の怪物。
確かにそんな衣装が当たったとなれば見せるというのは難しいだろう。
「分かった、無理に出なくていい
六美達にもそう伝えておこう」
「…………い、いいの?」
「ああ、……ただし俺を部屋の中に入れてくれ
一人ぼっちは寂しいだろう」
そう言うとあきらは少し躊躇ったのか数秒置いた後、入らないで、と言う。
「なっ!?!?俺にも見せたくないのか!!」
「だっ…………だって!これ……すっっっごく肌面積少ないの!普通のコスプレとかじゃないよ!絶対!
すっごく、すーーっごくえっちなやつなの!だから駄目!!」
「………………!!!」
凶一郎の脳内でえっち…………えっち…………と単語がこだまする。
この一枚の向こう側であきらが淫らな姿になっていると想像しただけで下半身が疼き凶一郎はごくりと生唾を飲み込む。
恐らくドアをやぶれば怒られること間違いなしだ。
しかし、どうしても見たかった凶一郎は強行突破する事にした。
バン!!!と大きな音を立ててドアが蹴破られ、あきらは入らないでって言ったのに!?!?と慌てふためき何か被ろうとしたが凶一郎の方が行動が早かった。
鋼蜘蛛が飛んできてあきらは凶一郎の前で大の字で拘束されていた。
じっ…………と凶一郎はあきらのサキュバス姿を上から下まで舐めまわすようにじっとりとやらしい目で見てくる。
「…………なるほど……道理で嫌がるわけだな」
「だから嫌って言ったのに……どうしてっ」
「どうして?お前のやらしい姿が見たかったからに決まっているだろう」
にやりと笑った凶一郎はすす、と太ももに手を当ててゆっくりと肌を撫でた。
「んっ………」
甘い刺激にあきらはぴくりと体を震わせる。
そういう風に作られているのか男を惑わすように作られた衣装は布地が少なく胸の辺りも一部分だけという感じで下乳が見えている。
両足を広けばしっとりと濡れた秘部がお出迎えする。
専用下着まで付いているのかご丁寧な事に下着にはぱっくりと穴が空いていてすんなりと挿入出来るような作りとなっていた。
あきらは恥ずかしいからじっくり見ないで……と涙目で訴えているが興奮した男の前では加虐心を煽るだけだ。
凶一郎は涙を舐め取り深くキスをする。
舌を絡ませてやればもうあきらは凶一郎の欲望に絡め取られて身動きが出来なくなる。
はっはっ……と酸素を求めて呼吸をするあきらの胸に手を当てて揉みしだく。
布地が薄く布の上からでも分かるくらい先端がピンと立っていたのをきゅ、と摘むとあきらが喘ぐ。
「分かるか?対して愛撫してないのにこんなにたたせてて……俺を誘惑してるのか?」
「し、してないよっ」
「そうか?ここもこんなにはしたないぞ
ほら……聞こえるか?すごく濡れてるな……」
わざとあきらに聞こえるように指を入れてはげしく動かせばグチュグチュと大きな音が響く。
「あっ♡♡♡」
「すごいな、どんどん溢れてくる……本当にサキュバスじゃないのか?」
「ちがっ♡♡♡んっ♡♡♡ゆび♡♡♡だめっ♡♡♡
イッちゃう♡♡♡♡♡」
イッていいぞ、と耳元で囁やけばあきらはガクガクと震えて達する。
指をきゅうきゅうと締め付けて達するあきらに凶一郎は首筋を噛みながら舌舐めずりをして、そそり勃った愚息をだした。
ガチガチに固まった陰茎を秘部に当てればあきらは頬を上下させて息を荒くした。
「どうした?そんなに欲しそうな顔をして……」
「……そ、んな顔して……ない♡」
「嘘つけ、ほら……お前の体動いてるぞ?」
「へ?やっ♡♡これは♡♡」
違うのっ♡と言いながらあきらは腰を動かして誘惑する。
愛液が狡猾油となり滑りが良くなってぬるぬるとスピードが増す。
「そんなに俺を誘惑してハメてほしいのか?ん?
やらしいサキュバスめ……」
先端をくりくり捏ねるとあきらの腰が跳ねる。
「だめっ♡♡乳首イジイジ♡♡されると♡♡」
「気持ち良くなるんだろ??そうなるようにしたからな…………」
布地そのままに先端を口に含みもっと欲しがるよう興奮度を増させる。
後は弱い耳元で囁やけばもうこっちに勝手に堕ちてくれる。
「ちゃんと言えたらご褒美を上げてやるからな?」
「…………ご褒美……♡♡♡うん♡♡」
「いい子だ、さてちゃんと自分で言えるな?」
「凶一郎の♡♡♡せーし♡♡ナカにほしい♡♡♡」
よくできた、凶一郎はずぶっ♡♡♡と勢いよく陰茎を秘部に挿入した。
「やっ♡♡♡ああああーーっ♡♡」
「くっ……」
思いの外キツく凶一郎は顔を歪ませたが、ゆるゆると腰を押し進める。
熱くねぶるような膣内は強烈な快感を与えてきて凶一郎は射精を堪えつつ奥深くを突いた。
ふとあきらを見れば積極的に腰を淫らに動かしていてあまりの淫靡さに思わず質量が大きくなりスピードを早めた。
「あ゙っ♡♡♡♡おっきくなった♡♡♡」
「お前がっ、そんなにっ、淫乱に腰を動かしてるせいだっ」
「だって♡♡♡えっち気持ち良くて♡♡腰動くの♡止められないのっ♡♡」
ずぶ♡ずぶ♡と結合部からはやらしい液体が飛び散り床を汚す。
正直映像に残しておきたいくらいの淫乱さだった。
お互い息を荒げながら頂きにむけて一心不乱に腰を振りたくる。
下では楽しそうにハロウィンパーティが盛り上がる中、二人は淫靡な行為に夢中になっていった。
もう二人を止める者はいない。
「イク、イッちゃう♡♡♡」
「っ、くっ……」
凶一郎は達する直前陰茎を引き抜きあきらの体に精液がふりかかる。
顔や胸、そしてサキュバスの衣装に白い精液がついて汚れた。
「ナカにほしいっ言ったの、に……」
と残念そうに言うあきらの口を凶一郎は口を塞ぐ。
「一回だけで終わるはずがないだろう
……後で搾りとらせてやるからな」
サキュバスの如く搾りとるんだろう?と問いかけるとあきらは恍惚な表情で頷いた。
二人の淫靡な夜は終わらない…………
