政治評論(日本)

石丸伸二/西田亮介の対談書『日本再生の道』を読んだ感想

2025/06/17 15:48
非常に危うい本だなと思った。
本の引用も薄っぺらいし、何もかもが薄っぺらい本。
暇空茜にすら「漫画をろくに読んでもいない」事を暴かれていたからなあ。
私はミレイの本も読んだけど、ミレイと質的な危うさは似てる。
(ミレイは「経済を拡張する事の怖さ」だが、石丸伸二は「日本を壊している自覚のないことに対する怖さ」だと思う。ミレイは確かにキチガイで狂ってるけど、ミレイはまだ多少自覚がある部分もあるけど、石丸伸二は中国(推定)やら真如苑やらに利用されているという)
多少脱線するけど、私の恩師が遠藤まめたの書籍に「危うさを払拭できなかった」と言っていたけど、それは特に若い女性がトランス医療に巻き込まれ、不必要な手術を受けさせられることの怖さなんだよね。まめたはそもそもFtMに典型的な経験かといえば違うし(男子トイレには怖くて入れない!(軽く調べたら示現舎が書いてた。https://jigensha.info/2023/09/25/mameta/)など。寧ろXジェンダー、ノンバイナリーとかそっち系の経験。オペもしてないし)、まめたとは軸もバトルフィールドもそもそも違う。
話を本題に戻すと、石丸伸二は詐欺っぽい、マルチ商法の親玉みたいな怖さなんだよね。
薄っぺらい、上辺だけの人間。私はこういう人間が一番嫌いなのさ。
ある程度人生経験を積めば、きっと分かるだろう。と言っても私は実年齢25歳だが。

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