50,000HIT企画
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不二の香りを全身で感じている間に不二の手は優しく私の身体をなぞり、ゾワゾワしたものが駆け巡る。
「ふ、じ……っ、んっ……」
「仁美ちゃん、名前」
「しゅ、すけ……っ……」
ちゅ、ちゅと口づけられながらもその言葉に答えるが不二は……周助は嬉しそうに笑い、また深く口づけてくる。
その舌に応じ軽く顎を上げればさらに深くなりぢゅるりと舌を吸われピリピリとする。そして
「っ、しゅ……まって……っ」
「なんで?」
クスっと笑って耳元で囁かれたがそれに対してもゾワゾワしてしまい、そして周助の手が脇を撫で上げたところで限界が来た。
「くっ…うっ……ははははは!ごめん、無理!あはははは!!」
気持ちいいとかそういう前にくすぐったくて声を上げて笑い転げてしまった。
周助には申し訳ないが本当に限界だ。キスは気持ちいい。実際ふわふわするくらい頭の中がボンヤリするけど、私にはまだそれ以上は無理なようで。
首筋を撫でられちゅっとキスをされたがそれさえもくすぐったくて。
身を捩って笑ってしまうと周助は「仕方ないな」と言うように笑い身を起こす。本当に申し訳ない。
「くっ…ふふ……!ごめんっ!」
「ここも?」
「くふっ…!んっっ!ふふふ!!」
「どんな感じ?」
「こんな感じ!」
私も身を起こすと周助の腰をくすぐるように指先で撫でれば周助も先ほどの私のように「ふふっ」と声をもらして笑い「ほらあ」と言ってしまう。
「ごめんね周助、私にはまだ早いみたい」
「キスは気持ちいいのにね」
「んっ」
謝罪すれば周助は私を引き寄せキスをしてきて腰に手が回る。
そのままスルと舌が絡まりトサリと押し倒される。またもや周助の香りに包み込まれてしまう。
諦めてなかったんかい!!
ぢゅうっと舌を吸われ甘噛みをしてくるそれに周助の首裏に手を回し引き寄せれば舌が咥内を舐め回し私の息も上がっていく。
「はっ……んっ、んぅ……」
一際強く吸われたところで下半身がぎゅっとしたがそれは言わないことにして、周助に抱きつく力を強くすると周助は吐息混じりに「気持ちいい?」とささやいてきて、私は目をトロリとさせながら頷いた。
「そっか……じゃあ、キスで慣れるまで、キスたくさんしよっか」
「えっ、それって、んっ!」
「可愛い」
そう小さく笑い、また舌を絡み合わせてきて頭の奥がぼーっとする。もう十分気持ちいいけど、他はダメだ。
「んっ、ふふ……必死だね」
クスリと笑われ私は頷き今度は私からキスすると、そのまま長い間互いにキスに溺れ続ける。でもそれ以上はやっぱり私には早いみたいだ。
2026/02/15
さいころ様
ごめんなさい全然R15じゃないですね!?とめ時が分からないのでとりあえず笑って終わらせてしまいました。ちゅうは好きなので不二くんに開発されればいいよね!!