果てもなく(連載中)
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アゲハが1日オフということでドライブに行きたいと頼まれた私はどうせなら神奈川まで行くかと早朝に家を出た。
私もアゲハも互いの交流は円満でありいい同居人であり仲のいい女友達をして過ごさせてもらっている。
高速ではなく下道を通ってアゲハお気に入りの人気バンドの音楽と優しい風にかなりご機嫌だ。
そんなアゲハを見つつ 車を走らせ適当にたどり着いた定食屋で昼食を済ませ写真を撮られる。
私の写真を撮ってどうするのだろうかという意見もあるけれどまあいいかの精神で笑みを浮かべておく。
定食屋では神奈川名物の鯛めしを食べその近くの土産屋で冷凍の鯛めしとシラスがあったので保冷剤をつけてもらい 早々に帰宅した。
と言っても帰りも下道でのんびりとしたドライブにしたため 家に着いたのは7時を少し過ぎるころ。
「鯛めし美味しかったねえ!」
「本当、やっぱ日本といえば 茶漬けかな」
帰宅中、そんな話をしていればアゲハは少し悩むように私を伺いみてくると「あの…」と口を開き
「……イヴって本当にアメリカの人?」
「うーん……ジェーン・スミスってところかな」
「ジェーン・スミス?」
「ふふ、そう」
アゲハは首をかしげ 私はすぐたどり着いた自宅の駐車場に車を停め、うんうん悩むアゲハと共に帰宅した。
ジェーン・スミスでもイヴ・ホルヴァドでも一緒でしょ?なーんて。
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