果てもなく(連載中)
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お昼のラッシュ、今日は思っていたより客足が少なく、帰り支度をしていたアゲハのスマホが点滅しておりメール画面を開けばイヴからポアロでお昼にしようというメールに秒で返信した。
バックヤードから出て店内を見ればすでにイヴが窓際に腰掛け梓さんと話しており、何事かを梓さんの耳元に囁いたイヴに梓さんはおかしそうに笑っている。
「アゲハ、お疲れ様」
そう声をかけられれば梓さんは2人分のコーヒーをテーブルに置きつつ伝票を用意し
「2人ともハムサンドでいいですか?」
と。
私はそれに頷きイヴはハムサンドではなくホットケーキをお願いしている。イヴ、甘いの大好きだったもんね。
梓さんは「かしこまりー」と笑い安室さんはキッチンでどんどん調理をしている。
その姿を目に焼き付けようとしつつもイヴを見れば静かに コーヒーを飲みアゲハと目が合うと優しく微笑んでくれた。
「なに?」
「ううん、何でもない」
そっと首をかしげるイヴも可愛い!としていればすぐハムサンドとホットケーキがテーブルに置かれ、次いでにミニサイズのケーキまで。
梓さんはウィンクをして「サービス」とつぶやき接客に動きイヴが「可愛い人だなあ」とつぶやいていた。だよね!!
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