果てもなく(連載中)
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朝から昼までバイトが入っていたアゲハは今日もまたイヴに送ってもらってポアロの看板を出した。
そうすれば同じく朝番の安室さんも来て2人して開店準備を整える。
先日激安スーパーで安室さんと出会ったが今日も私の推しは元気だとコーヒーを落とす。
そうしていれば7時を少し回った頃に毛利さんとコナン君が朝食を食べに来たので「珍しいね」と声をかければ何でも蘭ちゃんが昨日から泊まり込みで空手の練習をしているので朝食をポアロで、ということらしい。
小五郎さんは料理をしないのだろうかという疑問を持ちつつ2人分のモーニングを用意し朝のラッシュが訪れた。
出勤前のコーヒーを楽しみに来るお客の相手をし一息つけたら9時を大きく過ぎた頃。
あとはリモートの仕事をする人やお年寄りなどポツポツしたお客さんがきて安室さんと一緒に一息ついた。
毛利小五郎やコナン君とはまだあまり話せていないのでまた来店した際に仲良くなろうと拳を握れば安室さんが「どうしました?」と顔を覗き込んできたので口から「ヒェッ」ともれそうになった悲鳴を飲み込んで
「私まだ、毛利さんたちとちゃんと話したことないなって思いまして」
と話せば、タイミングなんていくらでもありますよという安室さんの笑顔に心臓をやられ昼のラッシュ前に梓さんと交代して帰宅することになった。
あー!コナン君と話してみたい!
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