果てもなく(連載中)
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車を買ってからアゲハをポアロへと送る足となり、ついでにドライブをするのがたまの日課のなりつつアゲハがポアロのバイトがない日。
ちょうど食料品などの買い出しに2人して出かけた。
何でも安室さんから安いスーパーを教えてもらったらしく そこに行きたい、と。
ちょっと笑いそうなネーミングの店名をナビに入力して向かえば平日の昼ということで そこは空いており、1週間分の献立を相談しながらカートを転がしていれば
「あれ?」
なんて男の声がし、アゲハと一緒に顔を向ければ褐色肌の背の高い、確か……
「安室さん、奇遇ですね!」
そうポアロの従業員の安室さん。
安室さんとアゲハは2人で話に花を咲かせているがそれを横目に棚を見上げた。卵豆腐もいいな、なんて考えてしまう。あ、クッキー美味しそう。
「イヴさん、改めてご挨拶させてください。ポアロでアルバイトをしながら探偵をしている安室透と言います」
「あ、はい。イヴです、よろしく」
握手をかわしてから頭を下げあい、アゲハとまた 盛り上がり始めて笑ってしまう。
「仲良しだね」
「!あっ、ごめん!つい!」
いいよ、と答えれば安室さんもアゲハも顔を見合わせ笑い明日またポアロでと言葉を交わし買い物に興じた。
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