アスタリスク基本情報

☆能力のかたち

 能力(一度に発揮できる力の強さ)に個人差があるように、能力の容量(一生で使える総量)にも個人差は大きく存在します。そのため、クリスタルは全員が一生使える、とは限りません。
 この能力と容量に深く関わるのが、「能力のかたち」。
 能力の使い方をタイプ分けしたものです。



① 子どもの時だけタイプ
 その名の示すとおり、子どもの間しか能力が発生しないタイプ。成長とともに能力は薄れ行き、やがて完全に消失します。
 能力の寿命を延ばす対策をとることもできません。


② 遅咲きタイプ
 ①とは反対に、ある程度成長してから能力が発現するタイプ。おおむね10歳前後で発現し、その後は持続的に能力を使うことができます。


③ 細く長くタイプ
 能力を小出しにしか使えない代わりに、細く長く保持できます。「細く」とはいっても、能力の強さは持ち主次第。
 最も安定したタイプです。


④ 一気に消費タイプ
 ③とは反対のタイプ。一挙に大量の能力を使える代わり、枯渇する速度が上がってしまいます。ただその分、能力の使い方でクリスタルの寿命を伸ばすことも可能です。





☆能力石
 能力石とは、自分の能力を結晶化し、体外に出したものを言います。
 作成者の「能力の強さ」が大きさに、「性格や能力の個性」が色に反映されます。身に着けていると、その石に籠められた力が一定時間、使用可能になります。



☆学園のルール
 学園には当然、様々なルールがあります。
 寮生活を送る、家族をはじめ外界との接触は禁止……。生徒たちはこういった規則に従わねばなりません。が、それは立派なクリスタとなるためのステップのひとつ。その努力に応じて、学園側はお小遣いや食事を支給し、生徒たちの暮らしを見守ります。

☆制服
 学園の制服は、セントラルシティのクリスタル職人によって作られています。
 緋緒のパーカーやタイツなど、夏にはそぐわないような衣装だって、対策はバッチリです。


☆星階級制度
 能力レベルや、生活態度の評価システム。
 星バッジの数が多いほど優秀で、中でもスペシャルは別格とされます。
 学園内でも寮内でも、階級によって待遇に差があるため、「上」を目指す意欲をかき立てられます。


☆制御アイテム
 クリスタルが強すぎたり、上手く制御できないなどの問題を抱える能力者が身に着けるアイテム。帽子や眼鏡、ピアスに指輪など、色々と種類があり、教員にも生徒にも、多数使用者がいます。


☆任務
 生徒の能力レベルや年齢に応じて、様々な任務が課されます。うまくこなせると“ご褒美”がある代わり、失敗すると一定のペナルティを課されてしまいます。
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