人物紹介

清沢 葵祥 キヨサワ·キショウ

11/5生まれ、29歳、182cm。
 初等部教員。
 紫龍館寮監、中堅、古参。
 大雑把にも見えてしまうおおらかさん。だが、気配りはとても細やか。
 癒守香(ユスカ)の精製は得意だが、それを持ち運ぶ為の守袋は大智に頼んで作って貰っている。縫い物は本気で苦手で、学生時代、家庭科は裁縫以外の分野で点数を稼いでいたらしい。
 おちゃらけて見えるが、根は真面目。
 年少組から遊ばれたり、休日の遊び相手を務めたりと、子どもに懐かれる。
 仕事の手は早い。
 戦闘にはあまり出ない。後方支援型。


所有クリスタル


☆癒守香(ユスカ):お香として袋に入れて携行し、その持ち主を守り、癒すお守りのクリスタル。
珍しい。

☆神速:瞬間移動には及ばないものの、かなりの高速で移動出来る。類似能力に、「俊足」がある。
割と見られる能力である。

☆能力者判別:「クリスタであるか否か」のみ、判別出来る。何の能力であるかを見極める事は不可。
比較的珍しい。

☆音色:自らが発する音で何かを操る。
葵祥の場合は“熱”。温度を上げたり下げたり出来る。「温度」「温熱」「温冷」など、様々な呼び方をされる。
珍しい。

緋緒からの呼ばれ方:さち兄ちゃん、さち先生
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