やさぐれタイフーン。
夢小説設定
本棚全体の夢小説設定主人公は男装女子なので男でも女でも通用する名前がおすすめ。
例えば、
ユキ、ジュン、アキラ、カオル、ユウキ、ヒカル、チヒロ、ケイ、ナギサ、ハルキ、ミチル、シノブ、ハルヒ、レイ、レン、リン、ミライ、ヒナタ、ユウリ、マコト、マスミ、ミソラ、ハヅキ、カヅキ、ヒロ、ユウ、シュウ、ハル、ナツキとか?
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昴:ほら、おいで。(ぎゅっ)…ああ、良かった。オレの宝物が戻って来た。お前は…心配させやがって。
昴:…よし。今回の事件の判決を言い渡す。今回の、なまえ君の行為は信用を失墜させる行為であった。よって、実刑を科する。信用がある程度、回復するまでオレ同伴以外の1人での、外出外泊は禁止とする。
なまえ:はあ…裁判長、宜しいですか?
昴:はい、なまえ君、何ですか?不服申し立ては受け付けられませんよ。
なまえ:不服は無いんですけど、それいつもと変わりませんよ?宜しいんでしょうか?
昴:ん?それはもっとおしおきして欲しいって事かね?
なまえ:……いえ、何でもありません。
昴:とりあえず、しばらく抱っこの刑だ…大人しくしてろ…もう少し、安心してーんだ。
なまえ:……ん。
昴:お前位だぞ、思うさまオレを翻弄してここまで掻き乱すのは……ったく、とんでもねー女だ。
なまえ:…ごめん。
昴:見てるとさ、お前ってヤベー時はいつも、我慢して我慢して破裂寸前までパンパンに溜めてな、身動き取れなくなってコントロール不能になってんだよ。しかも我慢して溜め込んだ反動が出て本当にヤバい状態になっちまう。今回もそうだろ?
昴:なあ、我慢すんな。嫌な事は嫌で良いよ。ドロドロして来たら溜まる前に吐き出せ、キィーってなって噛み付いても、泣き喚いて地団駄を踏んでも良ーぞ。誰かが傷付くとか、そんなの考えんな。悪い子になれ。オレもみんなも許すよ。その方がな、壊れるよりずっとマシだ。それでフォローが必要ならオレがちゃんとしてやる。良いか?お前はもう一人ぼっちの野良じゃねーんだぞ。
なまえ:……んー。
昴:ほーら(おでこをコツン)もう我慢する。泣きてーなら泣け。もうな、お前がストレートに感情を表に出しても、それでお前を痛め付ける奴は居ないんだ。もう我慢しなくても大丈夫なの。
昴:もしな、お前に意地悪する奴が居たらオレがやっつけてやる!…室長じゃねーけど、結菜がムカつくなら文句言ってやろうか?
なまえ:え?何言ってんのぉ。昴まで、良いよ。そんなの、後味悪い…。それに昴、姉ちゃんと仲良いクセに。
昴:ああ?そりゃ桂木班で警護してたし、それなりにはな。多少仲良くてもな、オレの一番大事なもん苦しめたんだぞ?本音言っちゃえば、それこそ倍返ししてやりてー位だよ。
なまえ:…一番、大事…姉ちゃんよりも?
昴:バーカ!当たり前だ。お前のが大事に決まってんだろ。…お前ねー、びっくりした顔すんなよ。信用ねーな。
なまえ:だって僕、今日いーっぱい嫌な所見せたよ?格好悪い所も。
昴:ん、いろんなお前が見れたな。
なまえ:…きっと姉ちゃんならああはならないよ。
昴:ん、かも知れねーな。でもそれが何?
なまえ:比べたらがっかりするでしょう?呆れたりさ……。
昴:なんで?もしも、比べたとしてもオレはお前のが良いしがっかりも呆れたりもしねーよ。…んーまあ、それはオレだけじゃなくみんなもそうだと思うぞ。藤守が言ったろ?心配するけど嫌いになったりしねーって。