やさぐれタイフーン。
夢小説設定
本棚全体の夢小説設定主人公は男装女子なので男でも女でも通用する名前がおすすめ。
例えば、
ユキ、ジュン、アキラ、カオル、ユウキ、ヒカル、チヒロ、ケイ、ナギサ、ハルキ、ミチル、シノブ、ハルヒ、レイ、レン、リン、ミライ、ヒナタ、ユウリ、マコト、マスミ、ミソラ、ハヅキ、カヅキ、ヒロ、ユウ、シュウ、ハル、ナツキとか?
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昴:…じゃあさ、これが反対だったらどうだ?バックレようとしたり死のうとしたのがオレだったら?
なまえ:……(ぎゅーうとしがみ付き)ヤダ。ヤダ…。
昴:ん、安心しろ。例え話だ。オレはお前を置いてかねーよ。でもヤダろ?
なまえ:…うん。
昴:オレも同じ。今お前が感じた、もっと何十倍も強烈なの感じたぞ。スゲー嫌で怖かった。今、思い出しても怖えー。ほら、見ろ。
なまえ:手が震えてる……。
昴:オレ大抵の事は平気だ。でもお前の事は別なんだ。…お前、オレの事こんなにイジメてどうすんの?
なまえ:…ごめん、ごめんね。こんなに震えて…昴に可哀相な…悪い事した。(ぎゅっと手を包み胸で抱きしめる)ごめん。
昴:そう思うならもうしないでくれ。…なぁ、頼むから自分で自分を傷付けようなんてやめてくれ。
なまえ:ん。
昴:そうなんだよ…こういうと分かったって言うけど、いっぱいいっぱいになると忘れちゃうんだよな…お前。
なまえ:………。
昴:大抵は、自分が可愛いもんで自分の中で自分の価値ってそれなりだと思うんだけど、お前は違うんだよな。お前の自分に対する評価はかなり過小評価なんだよな…それが弱って自信無くなるとますます価値が低くなるんだ。又さ、そう思い込んじまってるから、過小評価のトンネルからなかなか抜けられねーんだよなー。…困ったもんだ。
昴:あ、そうだ!お前はオレのもんなんじゃねーか!お前、自分で「僕は身も心も昴のものだから昴の好きにして良い」って言ったろ?ベッドの上の戯れ言じゃ済まさねーからな。言ったよな?
なまえ:…言った。
昴:じゃあお前、人のもん勝手にゴミ呼ばわりして棄てようとしたりどっか持って行こうとしたらダメだろう?
なまえ:う、うん。
昴:良いか?これは(なまえの頬に触れ)お前に預けてても、もうオレのもんなんだ。お前にとってつまんねーもんに見えても、オレにはかけがえのない大事な宝物もんなの。雑に扱うな。大事にしろ。分かった?
なまえ:…う、ん。
昴:いっぱいいっぱいになっても忘れんなよ?これはオレのもん。お前のは(手を取り自分の頬に持って行き)こっち、だろ?…それともいらねー?返品?あ、因みに、お前がこれ返品してもオレのは返品しねーぞ。で?これ返品するの?
なまえ:しない。返品しなくて良いなら絶対しない。良いの?本当に良いの?
昴:ああ、お前がこれ嫌じゃないならな。
なまえ:いやじゃない。大好きだもん。宝物!
昴:じゃあ、手放そうとするなよ。いらねーのかと思った。宝物は大事にしねーとな。
なまえ:…うん、うん、ごめん。手放さない!宝物だもん、大事にする…ごめん。僕…。
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