やさぐれタイフーン。
夢小説設定
本棚全体の夢小説設定主人公は男装女子なので男でも女でも通用する名前がおすすめ。
例えば、
ユキ、ジュン、アキラ、カオル、ユウキ、ヒカル、チヒロ、ケイ、ナギサ、ハルキ、ミチル、シノブ、ハルヒ、レイ、レン、リン、ミライ、ヒナタ、ユウリ、マコト、マスミ、ミソラ、ハヅキ、カヅキ、ヒロ、ユウ、シュウ、ハル、ナツキとか?
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なまえ:…詭弁にしか聞こえねー!ヘドが出る!
なまえ:その論理がまかり通るなら、じゃあ殺された奴はどうなんだっ!殺されたら、殺された奴がそう仕向けたって事か?
なまえ:じゃあ、苦しんで死んでったばあちゃんが悪いんか?そんな目に合わされるような事したんか!
なまえ:加害者じゃあなく被害者が悪いってか!…ざぁけんじゃねーっ!
なまえ:深く考えもしねーでそんな事、簡単に口に出来る奴なんてっ!…憎らしくて、憎らしくて、地獄に突き落としてやりたくなる!
なまえ:……なのに、未だに何も疑いもしねーで、相変わらず天真爛漫に言ってんだよ!マジ、ムカついたよ。馬鹿じゃねーかって、不幸になりゃ良いのにってマジ思った!
なまえ:大事な人のはずなのにさ、…思ったんだよ!…そんな事思う自分が、汚くて、情けなくて、呆れた!フン。
なまえ:だけど…呆れても、ドロドロ、ドロドロして、どうにも出来ねー!
なまえ:きっと、元々からして違うんだよ……愛された奴の心ん中は綺麗だけど、僕みたいなのはさ頑張って取り繕ったって最初からウンザリする位薄汚れてんだ!
なまえ:…腹が立つんだよっ!…自分にも、他のもんにも、色んなもんに…どうしようもなくムカつくんだよ!
なまえ:フフフ…アハハ…もーうんざり!僕なんか、ぶっ壊れた不良品なのに…まともな人達といる内にさ、自分がまともになれた気でいたし。ただのメッキなのにさ馬鹿みたい!
狂ったみたいに笑い、その後でポロポロと涙を流し、泣きながら唇を歪め
なまえ:で?こんな事聞いてどーすんだよ!?こんな汚ねー、知られたくねーような事…ゲロさせて満足かよっ!…もういーよ!もーうんざりだよ!
興奮してバンッと立ち上がり、糸の切れた凧みたいにどっかに行ってしまいそうななまえを離すまいと、繋ぎ止めようと、掴まえる。
なまえ:……離してよ。僕といるとお前も穢れるよ。
昴:ヤダよ。離さねーっつたろ?
なまえ:フフフ…そんでどうすんのさ、もうメッキ剥がれちまったんだ。…前みたいには貼れねよ?
なまえ:汚ったねーのが出ちまってさ、尖ってて傍にいたらアンタ、傷付くよ?…止めてーけど、もう止め方すら自分で分かんねーんだよ。
なまえ:だから近寄んない方がいーよ。…傍にいるときっとみーんな傷付けちまう。
なまえ:だからさ離してよ。ずっと一緒にいるって言ったのに、約束破って悪いけど…夢から醒めたらさ…もう僕、前みたく笑える自信すらねーんだよ。
なまえ:…無駄に傷付く事もねーだろよ?分かってよ。傷付けたくねーんだよ。だって、傷付くとさ…痛いんだよ?