やさぐれタイフーン。
夢小説設定
本棚全体の夢小説設定主人公は男装女子なので男でも女でも通用する名前がおすすめ。
例えば、
ユキ、ジュン、アキラ、カオル、ユウキ、ヒカル、チヒロ、ケイ、ナギサ、ハルキ、ミチル、シノブ、ハルヒ、レイ、レン、リン、ミライ、ヒナタ、ユウリ、マコト、マスミ、ミソラ、ハヅキ、カヅキ、ヒロ、ユウ、シュウ、ハル、ナツキとか?
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藤守:なんでや?
なまえ:あ?
如月:俺はチビが居た方が良いよー。
明智:なんでお前が要らないんだ?チビ、教えてくれ。
小笠原:俺も君が居ない方が良いと思った事がない。是非、理由が知りたいな。
なまえ:…真っ暗な闇だから。
如月:真っ暗?
なまえ:…あのさ、俺とみんなとじゃ生きて来た世界が天地の差があんの。
なまえ:深淵なんかさ覗かずに済むなら覗かねー方が良いんだよ。下手に手ー出すと俺みたく取り込まれて染まっちゃうよ?
なまえ:もうさ…メッキも剥がれて闇が覗いてんだよ。危ねーからほっときなよ…。俺は一人にも、この深淵にも、慣れてるからいーの。
穂積:…チビガキのくせに何、格好つけてんだ。そうやってな、無理して一人で溜め込むからいっぱいいっぱいになって腐っちまうんだぞ。潰れちまう前に何でも良いから全部ゲロって吐き出しちまえ。
なまえ:……やだ…黙秘する……。
小野瀬:まず、初めは何があったの?
なまえ:だから……言わねーよ。
昴:最初は海司ん家だよな。結菜が言った──
─バンッ─
テーブルを叩き立ち上る。
なまえ:やめろっっ!俺の前でそれ、言うなっ!…胸糞わりーんだよっ!チッ!
藤守:ど、どこ行くんや?
なまえ:うせーっ!トイレだっ!
ドカドカと怒りながらトイレに行く彼女。
藤守:うわーブラックチビ、きっついわー!あの物言いは、最初会うた頃と同じや!くーっ!堪えるわ、グサッと来るー!
昴:……オレなんか舌打ちされた。…はぁ(ため息)
穂積:酔ってるし、余裕がねえんだろう。許してやれ。原因はやっぱり秋月ん家のカミさんの言葉だな。溜まったもん吐き出せねえとな。全く(チッ!)天然お嬢様が、うちの娘に余計な事言ってくれたもんだ!
ガシャーン!!!
トイレから出て来て置いてあったボトル2本の内の1本を取ろうとして落とす。
なまえ:わっ!あー、ドジちまった。…チクショー勿体ねーなー。
隣のボトルをむんずと掴み、グビグビとらっぱ飲みしながら酔った勢いのままに床の割れたボトルを拾う。
一同:あっ!
マスター:危ないですよ!
なまえ:あ?悪りー、汚しちまった。今、片すから…っつ!チッ!本当にドジばっかだな…ったく。
乱雑に掴むので手を切り血が流れるがぶつぶつ言いながらお構い無しに片し続ける。
昴:バカヤロー!何やってんだ!血出てんじゃねーかっ!
なまえ:あ?こんくれー問題ねー!ほっとけ!グビグビ…
明智:おい、チビ、片付けは良いから!
なまえ:あ?俺がやったんだから俺が片すよ。いーの!グビグビ…
小笠原:ちょっと、飲むの止めなよ!出血してんのに!
なまえ:なんだよ、このくれー!平気だ!血が怖くて女やってられっかー!
如月:チ、チビ!無茶苦茶だよー!そんなにダァーダァー出てんのに!とにかく止血しよ!
藤守:そうやで、強情張ったらアカンよ。
なまえ:あ?本当だ、結構出てんな…床が汚れるか…。グビグビ…んー。何かねーかな…。
と、いきなり割れたビンを持ち自分に向けた。
一同:うわぁーっ!!何するつもりだぁー!
なまえ:ああ?…何って、これで袖破って巻くんだよ。俺の血で床、汚れるじゃんよー。
昴:や、やめろ、な?やめろよ?危ねー!袖、破かなくてもタオルがあるから!それを床に置け!
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