つぶやき

ダンガンロンパ2 第2章ネタバレ

2026/02/11 01:57
主従関係が断罪される時、「罪と罰」っていうタイトルがつけられがちなのは何故なのでしょうか?
罪がない主従カプっているんだろうか(山本周五郎くらい?)
主のほうに公的な社会的地位がないタイプの主従はほぼ100%罪があるタイプなんじゃないか?
(職業主従をのぞいて)大抵出会う前から従のほうがすでに罪を犯してしまってるんですもの……。出会った時には手遅れなことが多すぎる

↑の文章とは全く関係なく、
ペコと龍の結末は、わりと理想的な、いい意味でテンプレ的な主従だったとおもいます。
主従関係にある2人が「人間らしさ」とは何かを追求するお話が好きなので、私は好きでした。泣いてしまいました。

従が人扱いされないことも往々にしてあるんですが、主の方が実は「人間らしさ」を追い求めてしまうのかもしれない。その権力の大きさと責任の大きさで身動きが取れないのかもしれない。それゆえに人間らしい生き方に憧れるのかもしれない。
だからこそ私は、そんな2人が逃避行して、結局家に帰るお話がすき。でも自由と責任は主従だけじゃなく、普遍的なテーマかもしれない。
責任から逃れずに立ち向かう、そんな強くて美しいひとたちがすきです。

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