つぶやき

論文読んだ

2026/07/24 13:57
芝崎祐典「マクミラン政権の対エジプト政策の転換と英米関係」『国際政治』第173号

読んだ。
前まで読めなかったのに読めるようになっていた。『イギリスとアメリカ』を読み直したからだろうなと思う。
ナセルの影響力強すぎて、何者?となる。
欧米とアジア中東アフリカで評価が真っ二つに分かれるんじゃないかと思う

研究してて一番楽しいのは、あんま知らない分野で
論文読む(難しくて読めない)→各国史の通史読む→概説書読む→論文よむ(読める)
だとおもう。明らかに読めるようになる。
けど先生と一緒に何が読むと、見ているものが違いすぎて悔しくなる。一文で読み取れる情報量が違いすぎる。
なんなら過去に読んだ本読み返しても、全然読み方が変わる。

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