つぶやき

口頭試問

2026/02/13 10:25
修論の口頭試問が終了しました。
長いけど文章が説明的なので素人でもわかりやすく読めました(意訳)と副査の先生に言われて、心臓がきゅ、となりました。
文章が説明的なのは自覚があるんですが、こんなにも……(そもそも悪いことではないと思うんですが)私は読み手を信頼していないものを書いているのだなと改めて実感しました。
個人的に都合よく解釈した口頭試問のニュアンスとしてしては、最低限は書けてるからこちら側(研究者)になるために何が必要か考えようね、という暖かい空気を感じた気がします。本当に都合の良い解釈ですが。
オリジナリティを出そうとも言われました。

死ぬほど緊張したけどわりと前向きになれる口頭試問でした。私のメンタルが成長したのも感じます。批判は、怒っているわけでも失望されてるわけでもなく、一緒にいいものを作ろうねっていう心からの親切心ということがやっと理解できてきたので……。(本当にどうしようもなかったら、何にも言わないってことをTAで学んだ)
あと大学の先生ってすげーんだなと改めて……指摘が的確すぎる。論文に限らず、ミクロとマクロの視点を持てるようになりたい。
漫画とか小説の編集の方もこんな感じなんだろうか。

とりあえず最低ラインに立てたことがわりと嬉しい。がんばりたい。

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