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69

シゲマス ~69~

〇 side

シックスナインに興味を持ったある日の夜




〇 「69って、シックスナインって呼ぶんだね」

そう言ったらまっすーはピクっと反応

▽ 「なに急に」

〇 「いや、ろくじゅうきゅうって呼んでたから」


興味がある訳ではない、と言えば嘘になるが
画像で見た限り苦しそうだな

▽ 「やりたいの?」

フェラの進化系か…フェラチオさえやった事ないのにいきなりLv10は…

〇 「やってみたい…」

何事もチャレンジ

▽ 「じゃあ脱げ」

〇 「え、もう?」



▽ 「69やりたいんだろ?」

やりたい、やりたいけど心の準備ってものがあるだろ

まっすーは何食わぬ顔でTシャツを脱ぐ

▽ 「ほらほらっ、脱げねぇの?」

俺を挑発して、余裕そうな顔で
「俺なら69とか余裕だぜ」って顔で語ってる

ムカつく

〇 「脱げるわ、馬鹿にすんな」


Tシャツを脱ぐ

▽ 「下は?もしかして脱がして欲しい?」

〇 「え、ちがっ…ひゃっッ」

ヤラシイ手つきで俺のズボンをスルスルっと足を通して脱がす

▽ 「脱げた」


何か今日のまっすーは生き生きとしてる

〇 「痛っ!」

▽ 「後ろ向いて、四つん這いになって」


バシッとケツを叩かれたてイラァっとしたが

言われたまま、四つん這いで後ろを向く

「そう、いいこだね」と褒められたがそんなに嬉しくない

〇 「うぁッ!…や、ぁ」

下着まで降ろされたらもうダメだ

咥えられて舌で亀頭を弄られる


〇 「ぁんッ、…」

そうだ俺も、69なんだから俺もしなきゃ

▽ 「…ッ」

〇 「ふぁっ、ま、ふっ…」

▽ 「あッ、喋るなぁ!」


〇 「ちゃんと咥えてよ!」


口喧嘩も俺ららしいや


▽ 「んッ、…ぅ…ふ…」

クチュクチュと音を立てて
歯を立てたり裏筋を舌でなぞったり

〇 「ん、ふぁッ…」


この時、増田は犯行に及んだ

〇 「ん"ッ!んぐッ…ふ、ぁッ!」


俺のナカに指を入れてきた

そして激しく、ごつい指で犯す

悪質だ

〇 「バカっ!やめッ…」

▽ 「こーら、咥えてて」

〇 「ん"ッ!」


そんなの俺だって…

▽ 「!?」

〇 「はぁッ…、もう69はいい」

苦しかったんだからな

俺はまっすーに乗っかってキスをした

もちろん舌もいれて

▽ 「んッ…」

ギュッとまっすーの根元を握ってイかせないようにする

ここから反撃開始だ

▽ 「あッ…!シゲッ…」

〇 「俺が挿れる」


今日は俺が挿れる

まっすーのナカに自分のモノを宛てがい一気に挿れた

▽ 「ぁあッ…、んッ…!」

〇 「まっすーの初めて…」

▽ 「きもいこと言うなよッ…!」


いつも挿れるのはまっすーで
俺は挿れられっぱなしだったから

1つ、新しいことを覚えた俺なら
まっすーを攻められる

▽ 「や、あ"ッ…」

〇 「イきたい?」

いつもまっすーは俺に

「イきたい?ん?どうしたい?」とか言って焦らしてくるけど
こんな気持ちなんだ、焦らす方って

すごく楽しい

もっと辱めたい

▽ 「いつものッ…仕返しか…!」

〇 「そうだよ…ッ」

グッと奥に突いた

▽ 「ぅぁあ"ッ!」

〇 「わ…ッ、これメスイキってやつ?」

▽ 「やぁっ…見んなよ…」

白濁液は出てないけどこの声、ナカの締め付け

▽ 「抜けよ…ッ殺してやるから」

怖い、抜かない

▽ 「やだぁッ!ぁ、あ"ッ…!」

どう?普段攻めてるやつに攻められる気分は

メスイキして、力が出なくなったか
抵抗する力もなくなったか

普段狼のまっすーしか見てなかったから
子犬のように震えて感じるまっすーは新鮮で魅力的


これは、もっともっとイかせてあげたい

▽ 「ぁあ"ッ!」



〇 「まっすー受けの素質あるんじゃん」



俺よりね
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