小ネタ呟きダブルツイン
ハロウィンの夜 その2
2025/11/12 20:53マッシュル
レイン(アベルとアビスはトイレに行ったが・・・まぁ大したロスじゃないな・・・ん?あの後ろ姿は・・・)
フィン「あの、やめて下さい。困ります」
モブA「いいじゃん。俺達と遊ぼうよ~」
モブB「俺達楽しい店知ってるよ?キミも絶対に気に入るって」
フィン「でも僕、友達と待ち合わせしてて―――」
モブA「あ、もしかして僕っ子?うわ滾る~」
モブB「シスターで僕っ子とか設定盛沢山だね~」
フィン「別に設定って訳じゃ・・・あの、本当に離して下さい!」
レイン「おい、その辺にしろ」
モブA「ああ?うるせぇな」
モブB「部外者は黙って―――ひぃいいぃぃっ!!?」
モブA「あ、あ、神覚者・・・!」
レイン「とっとと失せろ」
モブ二人「すいませんでしたーーー!!」
フィン「はぁ、やっと解放された・・・すいません、助かりまし・・・た・・・」
レイン「・・・」
フィン「・・・」
フィン(どどどどどどどどどどどうしよう!!?!?!?)
フィン「ぁ・・・の・・・」
マッシュ「フィン君おまた」
フィン「あ、マッシュ君!」
マッシュ「あ、レイン君。ども。アベル君とアビス君はどうしたんですか?」
レイン「トイレに行っている。お前らは何をしていた」
マッシュ「ゴブリンシュークリームの限定シュークリームを買ってました」
レモン「私はそのお手伝いです。残り二個しかなかったので」
マッシュ「ごめんね、フィン君。待たせちゃって」
フィン「う、うん。大丈夫・・・あ、声戻った」
レモン「魔法のキャンディの効果が切れたみたいですね」
マッシュ「すんません、僕らは試練の続きにチャレンジするんで。これで」
レイン「・・・ああ。あまりハメを外し過ぎるなよ」
クルッ(レインが踵を返す)
フィン「・・・」
レモン「行きましょう、フィン君」
フィン「あ、うん・・・」
フィン「ありがとう、兄さま」(←喧騒に埋もれそうな程小さな声)
レイン「・・・・・・気を付けて楽しめ」
フィン「あの、やめて下さい。困ります」
モブA「いいじゃん。俺達と遊ぼうよ~」
モブB「俺達楽しい店知ってるよ?キミも絶対に気に入るって」
フィン「でも僕、友達と待ち合わせしてて―――」
モブA「あ、もしかして僕っ子?うわ滾る~」
モブB「シスターで僕っ子とか設定盛沢山だね~」
フィン「別に設定って訳じゃ・・・あの、本当に離して下さい!」
レイン「おい、その辺にしろ」
モブA「ああ?うるせぇな」
モブB「部外者は黙って―――ひぃいいぃぃっ!!?」
モブA「あ、あ、神覚者・・・!」
レイン「とっとと失せろ」
モブ二人「すいませんでしたーーー!!」
フィン「はぁ、やっと解放された・・・すいません、助かりまし・・・た・・・」
レイン「・・・」
フィン「・・・」
フィン(どどどどどどどどどどどうしよう!!?!?!?)
フィン「ぁ・・・の・・・」
マッシュ「フィン君おまた」
フィン「あ、マッシュ君!」
マッシュ「あ、レイン君。ども。アベル君とアビス君はどうしたんですか?」
レイン「トイレに行っている。お前らは何をしていた」
マッシュ「ゴブリンシュークリームの限定シュークリームを買ってました」
レモン「私はそのお手伝いです。残り二個しかなかったので」
マッシュ「ごめんね、フィン君。待たせちゃって」
フィン「う、うん。大丈夫・・・あ、声戻った」
レモン「魔法のキャンディの効果が切れたみたいですね」
マッシュ「すんません、僕らは試練の続きにチャレンジするんで。これで」
レイン「・・・ああ。あまりハメを外し過ぎるなよ」
クルッ(レインが踵を返す)
フィン「・・・」
レモン「行きましょう、フィン君」
フィン「あ、うん・・・」
フィン「ありがとう、兄さま」(←喧騒に埋もれそうな程小さな声)
レイン「・・・・・・気を付けて楽しめ」