ヒナコレ
「我は吸血鬼ファッションショーごっこがしたい」

「同胞が作ってくれたレモンシャーベットで元気百倍だ」
ドラルク「こう暑いとさっぱりしたものが食べたいかと思ってね」
ロナルド「お前そんな被り物してるからクソ暑いんじゃねーか?」
ヒナイチ「水分・塩分の補給をしていくか?」
ジョン「ヌイ」(←冷たいお水とポカヌを出してあげる)
「気遣い痛み入る。だがそこはしっかり対策しているから問題ない。それよりファッションショーだ!今日のテーマはリクエストで『紫色』だ!!」
ロナルド「なにーーーーーー!!!??リクエストだとーーー!!?」
ドラルク「綺麗な花の周りに咲く雑草が如きこのサイトにリクエストだとーーー!!?」
「いつもありがとうございます!大変お待たせして申し訳ありませんでした!!」
ヒナイチ「だが待て。リクエストの内容が『紫色』っていうのは・・・」
ジョン「ヌ・・・」
ロナルド「明らかクソ砂に忖度してんじゃねーか」
「喜べ!リクエストして下さった方のご厚意による同胞への労わりだ!」
ドラルク「そういう訳だからキミ達、ギャン泣きしながらリクエストして下さった方に感謝したまへスナァ!!」
ロナルド「感謝すんのはテメーだろうがよ!!!」
ドラルク「ありがとうございまスナァ!!!」
「そういう訳で先行は我にいかせてもらおう!見るがいい!」

ロナ&ドラ「だからお前はさーーーーーー!!!」
「今回のジャッジは同胞に任せよう」
ドラルク「汚いぞ貴様!!」
ジョン「ヌンヌン!」
「折角紫色でしかも龍の一族の紋章に似たアクセサリーもある服なのにお気に召さないようだ。折角似合うと思ったのだが・・・似合わないそうだ」
ヒナイチ「ちん・・・」
ドラルク「誰もそこまで言ってないだろうが!勝手な事を言ってヒナイチくんを悲しませるんじゃない!!」
「では感想をどうぞ?」
ドラルク「ふむ、感想を原稿用紙100枚に認めたいのでヒナイチくんさえ良ければ写真を10枚程スナァ!!」
ロナルド「感想言うふりしてセクハラしてんじゃねー!!」
ドラルク「失礼な!これは立派な資料収集だ!」
ロナルド「やかましいわ!!とっと次いくぞ!次は俺のコーデだゴラァ!!」

ドラルク「ピュ〇ロランドに来たヒナイチくん?」
「いや、これから人間界に行く魔法少女かもしれんぞ」
ロナルド「どっちもちげぇわ!!どっからどう見てもこれからショッピングに行く大人の女性だろうが!!」
ドラルク「キミの目には大人の女性ってこんな風に見えてるの?」
ロナルド「普通はこんなもんだよなヒナイチ!?」
ヒナイチ「流石に私の歳でこれはないな」
ロナルド「即答すんなよー!!ジョンは違うよな!?俺と同じ意見だよな!?ヌー!?」
ジョン「ヌーヌン」(←首を横に振ってる)
ロナルド「ジョオオオオオンン!!」
ドラルク「ファッションセンスが白亜紀のゴリラはその辺で狩猟でもしてるといいスナァ!次は素晴らしき丸のジョンのお披露目だ!行くのだジョン!」
ジョン「ヌー!」

「ふむ、相変わらずセンスの塊だな。RPGに出て来る力を授けてくれる女神的なアレだな」
ドラルク「どうだ、参ったか!」(←腕組みしてる)
ジョン「ヌイッヌヌ!」(←腕組みしてる)
ロナルド「何でクソ砂が威張ってんだよ」
ヒナイチ「これはあれだろう?七色の宝石を集めて魔王の元に行くというシナリオだがその宝石を授けてくれる女神の見た目が全て私の色違いなんだろう?」
「なんなら女神の所に行くまでのダンジョンも全てコピペだ」
ロナルド「クソゲーの設定持ち出すな!」
ドラルク「うむうむ、ヒナイチくんも順調にクソゲーマーに染まりつつあるな」
ロナルド「感心してんじゃねーよ!それよか最後はお前だから早くしろ」
ドラルク「いいだろう!私のウルトラハイセンスで腰を抜かすといい!見よ!!これが私の紫色コーデだ!!」

「あっ・・・(察し)」
ロナルド「うわー・・・うわー・・・」
「お約束の紫色のイヤリングが可愛く見えて来るレベルだな」
ロナルド「お前性癖詰め込み過ぎ罪で逮捕されろよ」
ドラルク「キミ達は名誉棄損罪で逮捕されるから覚悟したまへ」
「吸対の少女的にはどうだ?」
ヒナイチ「ここまで来るといっそ尊敬に値するな」
ドラルク「それ褒めてないじゃんスナァ!!」
ジョン「ヌー!!!」
「フハハハ!今宵も楽しいファッションショーであった!また次回会おうではないか!」
ロナルド「熱中症には気をつけろよー!」
ドラルク「さて、帰ってクッキーとオレンジシャーベットでも作るとするか」
ジョン「ヌ〜!!」
ロナルド「やけに機嫌が良いじゃねーか」
ヒナイチ「復活も早いな」
ドラルク「今日は良いものを見せてもらったからね!そりゃあ絶好調だとも!」
ヒナイチ「なんだか照れるな・・・!」
ロナルド「今回のファッションショーはドラ公の為みたいなもんだからこれに関しては鉄拳制裁出来ねーな」
ドラルク「気分が良いから半田くんに情けない泣き方するロナルド君の写真と動画送っちゃお」
ロナルド「ゴリラパーンチ!!」
ドラルク「スナァ!!」
ジョン「ヌー!!!」
ヒナイチ「自業自得だぞ」
END

「同胞が作ってくれたレモンシャーベットで元気百倍だ」
ドラルク「こう暑いとさっぱりしたものが食べたいかと思ってね」
ロナルド「お前そんな被り物してるからクソ暑いんじゃねーか?」
ヒナイチ「水分・塩分の補給をしていくか?」
ジョン「ヌイ」(←冷たいお水とポカヌを出してあげる)
「気遣い痛み入る。だがそこはしっかり対策しているから問題ない。それよりファッションショーだ!今日のテーマはリクエストで『紫色』だ!!」
ロナルド「なにーーーーーー!!!??リクエストだとーーー!!?」
ドラルク「綺麗な花の周りに咲く雑草が如きこのサイトにリクエストだとーーー!!?」
「いつもありがとうございます!大変お待たせして申し訳ありませんでした!!」
ヒナイチ「だが待て。リクエストの内容が『紫色』っていうのは・・・」
ジョン「ヌ・・・」
ロナルド「明らかクソ砂に忖度してんじゃねーか」
「喜べ!リクエストして下さった方のご厚意による同胞への労わりだ!」
ドラルク「そういう訳だからキミ達、ギャン泣きしながらリクエストして下さった方に感謝したまへスナァ!!」
ロナルド「感謝すんのはテメーだろうがよ!!!」
ドラルク「ありがとうございまスナァ!!!」
「そういう訳で先行は我にいかせてもらおう!見るがいい!」

ロナ&ドラ「だからお前はさーーーーーー!!!」
「今回のジャッジは同胞に任せよう」
ドラルク「汚いぞ貴様!!」
ジョン「ヌンヌン!」
「折角紫色でしかも龍の一族の紋章に似たアクセサリーもある服なのにお気に召さないようだ。折角似合うと思ったのだが・・・似合わないそうだ」
ヒナイチ「ちん・・・」
ドラルク「誰もそこまで言ってないだろうが!勝手な事を言ってヒナイチくんを悲しませるんじゃない!!」
「では感想をどうぞ?」
ドラルク「ふむ、感想を原稿用紙100枚に認めたいのでヒナイチくんさえ良ければ写真を10枚程スナァ!!」
ロナルド「感想言うふりしてセクハラしてんじゃねー!!」
ドラルク「失礼な!これは立派な資料収集だ!」
ロナルド「やかましいわ!!とっと次いくぞ!次は俺のコーデだゴラァ!!」

ドラルク「ピュ〇ロランドに来たヒナイチくん?」
「いや、これから人間界に行く魔法少女かもしれんぞ」
ロナルド「どっちもちげぇわ!!どっからどう見てもこれからショッピングに行く大人の女性だろうが!!」
ドラルク「キミの目には大人の女性ってこんな風に見えてるの?」
ロナルド「普通はこんなもんだよなヒナイチ!?」
ヒナイチ「流石に私の歳でこれはないな」
ロナルド「即答すんなよー!!ジョンは違うよな!?俺と同じ意見だよな!?ヌー!?」
ジョン「ヌーヌン」(←首を横に振ってる)
ロナルド「ジョオオオオオンン!!」
ドラルク「ファッションセンスが白亜紀のゴリラはその辺で狩猟でもしてるといいスナァ!次は素晴らしき丸のジョンのお披露目だ!行くのだジョン!」
ジョン「ヌー!」

「ふむ、相変わらずセンスの塊だな。RPGに出て来る力を授けてくれる女神的なアレだな」
ドラルク「どうだ、参ったか!」(←腕組みしてる)
ジョン「ヌイッヌヌ!」(←腕組みしてる)
ロナルド「何でクソ砂が威張ってんだよ」
ヒナイチ「これはあれだろう?七色の宝石を集めて魔王の元に行くというシナリオだがその宝石を授けてくれる女神の見た目が全て私の色違いなんだろう?」
「なんなら女神の所に行くまでのダンジョンも全てコピペだ」
ロナルド「クソゲーの設定持ち出すな!」
ドラルク「うむうむ、ヒナイチくんも順調にクソゲーマーに染まりつつあるな」
ロナルド「感心してんじゃねーよ!それよか最後はお前だから早くしろ」
ドラルク「いいだろう!私のウルトラハイセンスで腰を抜かすといい!見よ!!これが私の紫色コーデだ!!」

「あっ・・・(察し)」
ロナルド「うわー・・・うわー・・・」
「お約束の紫色のイヤリングが可愛く見えて来るレベルだな」
ロナルド「お前性癖詰め込み過ぎ罪で逮捕されろよ」
ドラルク「キミ達は名誉棄損罪で逮捕されるから覚悟したまへ」
「吸対の少女的にはどうだ?」
ヒナイチ「ここまで来るといっそ尊敬に値するな」
ドラルク「それ褒めてないじゃんスナァ!!」
ジョン「ヌー!!!」
「フハハハ!今宵も楽しいファッションショーであった!また次回会おうではないか!」
ロナルド「熱中症には気をつけろよー!」
ドラルク「さて、帰ってクッキーとオレンジシャーベットでも作るとするか」
ジョン「ヌ〜!!」
ロナルド「やけに機嫌が良いじゃねーか」
ヒナイチ「復活も早いな」
ドラルク「今日は良いものを見せてもらったからね!そりゃあ絶好調だとも!」
ヒナイチ「なんだか照れるな・・・!」
ロナルド「今回のファッションショーはドラ公の為みたいなもんだからこれに関しては鉄拳制裁出来ねーな」
ドラルク「気分が良いから半田くんに情けない泣き方するロナルド君の写真と動画送っちゃお」
ロナルド「ゴリラパーンチ!!」
ドラルク「スナァ!!」
ジョン「ヌー!!!」
ヒナイチ「自業自得だぞ」
END