ヒナコレ
「我は吸血鬼ファッションショーごっこがしたい」

「新年あけましておめでとう!如何お過ごしかな?」
ドラルク「お餅がまだ沢山残ってるんだけど食べてく?」
「磯部巻きで頼む。醤油と砂糖も出来れば所望しよう」
ロナルド「俺、あんこときなこ」
ヒナイチ「私もロナルドと同じのを沢山食べたいぞ!」
ジョン「ヌー!」
「今年もゴブリン達は食欲旺盛のようだな」
ドラルク「ほぼ週一で餅パーティーをやってるぞ。先週はおしるこ、先々週はお雑煮をねだられた」
ロナルド「餅は今が旬だろ!」
ヒナイチ「ロナルドの言う通りだ!今食べてこそのお餅だ!」
ジョン「ヌンヌン!」
「だが餅を食べ過ぎてはお腹が膨らんで服が入らなくなってしまう!その前にファッションショーを始めさせてもらうぞ!今度のお題は『中華』だ!!そしてリクエストでもある!!」
ロナルド「何ぃっ!?リクエストだとぉ!!?」
ドラルク「タンスの上の奥の方にたまってる埃のようなこんなサイトにリクエストだとぉ!!?」
「本当にいつもありがとうございます!お待たせしました!そんな訳で早速我から行くぞ!我の中華コーデはこれだ!!」

二人「アウトぉーーーーーーーー!!!」
ロナルド「新年早々煩悩爆発させてんじゃねーよ!!」
ドラルク「除夜の鐘に108回ど突かれろ!!」
「人の趣味に口出しするのは行儀が良いとは言えんな」
ロナルド「それ言えば何でも通ると思うなよバカヤロー!!」
ドラルク「というか露出度の高い衣装が貴様の趣味と認めるんだな!?」
「大いに結構!」
ロナルド「バカヤロー!」
ヒナイチ「や、やはり・・・私には似合わないか?」
ドラルク「そんな事ないよヒナイチくん!いつだって似合うけどそれをよりにもよってこのファッションショーが私よりも先を越してスナァッ!!」
ジョン「ヌー!!」
ロナルド「さりげなく自分の欲望を混ぜんなクソ砂がぁ!!次は俺じゃボケェ!!」

「主人公がパーティーで出会うヒロイン」
ドラルク「そしてパーティーホールが血にまみれになる凄惨な事件が起き、そのどさくさに紛れてヒロインが姿を消す展開来るな」
「書き手の趣味によってはヒロインは無事なまま最後に発見されるか、或いは死にかけの酷い姿で発見されるかのどちらかだな」
ジョン「ヌヌヌヌヌヌヌヌヌンヌヌヌッヌヌヌ(すべてはロナルド君にかかってるヌ)」
ロナルド「グロい姿で発見させるかよバカヤロー!可哀想じゃんか!!ヒナイチ、絶対に酷い目には遭わせないからな!!」
ヒナイチ「わ、分かったから泣くな!」
ドラルク「もう一つのルートとしてパッケージにしか登場しないヒロインというのはどうかね?」
ロナルド「クソ映画のパッケージ詐欺やめろ」
ドラルク「さて、ここいらで無敵のセンスを誇るジョンのコーデをお見せしよう!ゆけ、ジョン!いつもと変わらぬハイセンスを見せつけてやるのだ!」
ジョン「ヌー!!」

「おお、これぞチャイナ娘という感じだな」
ドラルク「フッ、ジョンにかかればこんなものだ!」
ジョン「ヌフーッ!」
「主人公とは結ばれないけどファンからは絶大な人気を誇るお姉さん系お色気キャラという感じだな」
ロナルド「中身の良さも相まってより広く愛されるパターンの奴な」
ヒナイチ「ドラルク、帰ったらパンダ肉まんを作ってくれ!」
ドラルク「こちらのヒナイチくんはこのようにモグモグ食いしん坊キャラですが如何かな?」
ロナルド「マスコット枠にスライドだな」
ドラルク「ヒナイチくんがマスコット枠に移動したところで最後はこのスーパーカリスマセンスを誇るドラドラちゃんのお披露目タイムよ!とくとその目に焼き付けるがいい!」
ジョン「ヌー!!」

「まーたまたこの自己主張つよつよ砂おじさんは・・・」
ロナルド「デザインの違う紫色のイヤリング付けさせてるのがマジで小賢し過ぎてウゼェ」
ドラルク「告訴状の手配は済んでいるから覚悟しておくといい。それより他に感想はないのかね?」
「カジノで人気のチャイナディーラーをやっていそうだが実力の程は?」
ヒナイチ「ババ抜きや七並べのような一般的なものしか出来ないな」
ドラルク「ヒナイチくん、今度『龍の如く』やってみない?ポーカーとかブラックジャック出来るよ」
ヒナイチ「任侠シリーズで有名なあのゲームか!是非やらせてもらおう!」
ロナルド「子供によくない遊びを教えてる気持ちになるのは何でだろうな」
ヒナイチ「だが私の兄はポーカーもブラックジャックも花札も得意だぞ?」
ロナルド「それをヒナイチに伝授しなかったのがせめてもの良心ってやつか」
ドラルク「むしろ口の中噛み造がそれらのゲームを得意じゃない方が解釈違いだな」
ジョン「ヌンヌン」
「フハハハハ!今宵も楽しいファッションショーであった!次回を楽しみにしているがいい!!」
ロナルド「・・・あれ?帰らねーの?」
「餅を食べさせてもらう約束をしていたからな」
ロナルド「あー、そーいやそーだったな」
ヒナイチ「臨時休業か留守中の札を扉に掲げておいた方がいいんじゃないか?万が一子供が入ってきたら・・・」
ロナルド「ああ、中の人がいるって知って夢を壊しちまうな」
「いずれ壊れるだろうからいいんじゃないか?」
ロナルド「バカヤロー!夢はいつまでも綺麗なままであった方がいいに決まってるだろ!!」
ドラルク「この繊細ゴリラは過去に何度か夢を壊された事があるのだよ」
「ご愁傷様」
ドラルク「私とジョンでお餅を作ってくるからファッションショーとヒナイチくんはゴリラをあやしててくれたまへ」
ロナルド「テメーを先に殺めてやるよ!!」
ドラルク「スナァ!!」
ジョン「ヌ~!!」
END

「新年あけましておめでとう!如何お過ごしかな?」
ドラルク「お餅がまだ沢山残ってるんだけど食べてく?」
「磯部巻きで頼む。醤油と砂糖も出来れば所望しよう」
ロナルド「俺、あんこときなこ」
ヒナイチ「私もロナルドと同じのを沢山食べたいぞ!」
ジョン「ヌー!」
「今年もゴブリン達は食欲旺盛のようだな」
ドラルク「ほぼ週一で餅パーティーをやってるぞ。先週はおしるこ、先々週はお雑煮をねだられた」
ロナルド「餅は今が旬だろ!」
ヒナイチ「ロナルドの言う通りだ!今食べてこそのお餅だ!」
ジョン「ヌンヌン!」
「だが餅を食べ過ぎてはお腹が膨らんで服が入らなくなってしまう!その前にファッションショーを始めさせてもらうぞ!今度のお題は『中華』だ!!そしてリクエストでもある!!」
ロナルド「何ぃっ!?リクエストだとぉ!!?」
ドラルク「タンスの上の奥の方にたまってる埃のようなこんなサイトにリクエストだとぉ!!?」
「本当にいつもありがとうございます!お待たせしました!そんな訳で早速我から行くぞ!我の中華コーデはこれだ!!」

二人「アウトぉーーーーーーーー!!!」
ロナルド「新年早々煩悩爆発させてんじゃねーよ!!」
ドラルク「除夜の鐘に108回ど突かれろ!!」
「人の趣味に口出しするのは行儀が良いとは言えんな」
ロナルド「それ言えば何でも通ると思うなよバカヤロー!!」
ドラルク「というか露出度の高い衣装が貴様の趣味と認めるんだな!?」
「大いに結構!」
ロナルド「バカヤロー!」
ヒナイチ「や、やはり・・・私には似合わないか?」
ドラルク「そんな事ないよヒナイチくん!いつだって似合うけどそれをよりにもよってこのファッションショーが私よりも先を越してスナァッ!!」
ジョン「ヌー!!」
ロナルド「さりげなく自分の欲望を混ぜんなクソ砂がぁ!!次は俺じゃボケェ!!」

「主人公がパーティーで出会うヒロイン」
ドラルク「そしてパーティーホールが血にまみれになる凄惨な事件が起き、そのどさくさに紛れてヒロインが姿を消す展開来るな」
「書き手の趣味によってはヒロインは無事なまま最後に発見されるか、或いは死にかけの酷い姿で発見されるかのどちらかだな」
ジョン「ヌヌヌヌヌヌヌヌヌンヌヌヌッヌヌヌ(すべてはロナルド君にかかってるヌ)」
ロナルド「グロい姿で発見させるかよバカヤロー!可哀想じゃんか!!ヒナイチ、絶対に酷い目には遭わせないからな!!」
ヒナイチ「わ、分かったから泣くな!」
ドラルク「もう一つのルートとしてパッケージにしか登場しないヒロインというのはどうかね?」
ロナルド「クソ映画のパッケージ詐欺やめろ」
ドラルク「さて、ここいらで無敵のセンスを誇るジョンのコーデをお見せしよう!ゆけ、ジョン!いつもと変わらぬハイセンスを見せつけてやるのだ!」
ジョン「ヌー!!」

「おお、これぞチャイナ娘という感じだな」
ドラルク「フッ、ジョンにかかればこんなものだ!」
ジョン「ヌフーッ!」
「主人公とは結ばれないけどファンからは絶大な人気を誇るお姉さん系お色気キャラという感じだな」
ロナルド「中身の良さも相まってより広く愛されるパターンの奴な」
ヒナイチ「ドラルク、帰ったらパンダ肉まんを作ってくれ!」
ドラルク「こちらのヒナイチくんはこのようにモグモグ食いしん坊キャラですが如何かな?」
ロナルド「マスコット枠にスライドだな」
ドラルク「ヒナイチくんがマスコット枠に移動したところで最後はこのスーパーカリスマセンスを誇るドラドラちゃんのお披露目タイムよ!とくとその目に焼き付けるがいい!」
ジョン「ヌー!!」

「まーたまたこの自己主張つよつよ砂おじさんは・・・」
ロナルド「デザインの違う紫色のイヤリング付けさせてるのがマジで小賢し過ぎてウゼェ」
ドラルク「告訴状の手配は済んでいるから覚悟しておくといい。それより他に感想はないのかね?」
「カジノで人気のチャイナディーラーをやっていそうだが実力の程は?」
ヒナイチ「ババ抜きや七並べのような一般的なものしか出来ないな」
ドラルク「ヒナイチくん、今度『龍の如く』やってみない?ポーカーとかブラックジャック出来るよ」
ヒナイチ「任侠シリーズで有名なあのゲームか!是非やらせてもらおう!」
ロナルド「子供によくない遊びを教えてる気持ちになるのは何でだろうな」
ヒナイチ「だが私の兄はポーカーもブラックジャックも花札も得意だぞ?」
ロナルド「それをヒナイチに伝授しなかったのがせめてもの良心ってやつか」
ドラルク「むしろ口の中噛み造がそれらのゲームを得意じゃない方が解釈違いだな」
ジョン「ヌンヌン」
「フハハハハ!今宵も楽しいファッションショーであった!次回を楽しみにしているがいい!!」
ロナルド「・・・あれ?帰らねーの?」
「餅を食べさせてもらう約束をしていたからな」
ロナルド「あー、そーいやそーだったな」
ヒナイチ「臨時休業か留守中の札を扉に掲げておいた方がいいんじゃないか?万が一子供が入ってきたら・・・」
ロナルド「ああ、中の人がいるって知って夢を壊しちまうな」
「いずれ壊れるだろうからいいんじゃないか?」
ロナルド「バカヤロー!夢はいつまでも綺麗なままであった方がいいに決まってるだろ!!」
ドラルク「この繊細ゴリラは過去に何度か夢を壊された事があるのだよ」
「ご愁傷様」
ドラルク「私とジョンでお餅を作ってくるからファッションショーとヒナイチくんはゴリラをあやしててくれたまへ」
ロナルド「テメーを先に殺めてやるよ!!」
ドラルク「スナァ!!」
ジョン「ヌ~!!」
END