みっぴきだいありー
ロナルド「そろそろサインのデザインを一新しようと思うんだが」
ドラルク「ゴリラなんだから小賢しい事考えないでシンプルに手形にしておけ」
ロナルド「ゴリラ張り手!!」
ドラルク「スナァ!!」
ジョン「ヌー!!」
ヒナイチ「ちなみに今のデザインはどんな感じのものなんだ?」
ドラルク「ナの部分がシュッて伸びててドの最後から線伸ばして星が描いてあるやつだよ」
ヒナイチ「ダサイな」
ロナルド「いいんだよ個性だよ!!これが俺の売りなんだよ!!」
ヒナイチ「じゃあそのままでいいんじゃないか?個性なんだろう?」
ロナルド「いや、そろそろ新しいのにしないとファンにガッカリされるだろ?ロナルドさんってサインのレパートリー少ないのねー。知能ゴリラだわー。そんなゴリラが執筆してる本を読んでる私達もゴリラ扱いされちゃうから・・・うっうっ・・・ゴリラ以下の底辺が書く本は焚火の燃料に・・・うぅっ!!」
ヒナイチ「自分の妄想で傷付くな」
ドラルク「ちなみにロナルド君の方で新デザインの候補はないのかね?」
ロナルド「星を音符とかハートにしてみようと思うんだがどうだ?」
ドラルク「焚火」
ロナルド「何でだよ!?可愛いじゃん!!」
ドラルク「星とどっこいどっこいって言ってるんだよすっとこどっこい」
ヒナイチ「お前のサイン会は女性が中心だったと聞くが男性もいる場合を考えるとハートは少し微妙じゃないか?」
ロナルド「愛嬌とかお茶目売りでいけんじゃね?」
ドラルク「キミそういうキャラかね?」
ロナルド「俺は野生の原始ゴリラです生きててすいません・・・」
ヒナイチ「音符も別に音楽売りしてる訳じゃないから少し違和感があるな」
ドラルク「音楽系のお洒落吸血鬼が現れればその話にちなんで音符という手もあったかもしれんな」
ロナルド「それだ!サインする時の最新刊の内容に合わせて記号とか描きゃいいんだ!」
ドラルク「サイン会する時のロナ戦の内容がヘンナだったりジャンケンハゲだったりビキニだったりY談だった場合はどうするのかね?」
ロナルド「うっ・・・!き、記号に出来ねぇ・・・!!てか描きたくねぇ!!」
ドラルク「それに基本はポンチしか現れんのだからその路線は極めて難しいぞ」
ヒナイチ「だったら事務所のオリジナルマスコットを描くのはどうだ?」
ロナルド「お、いいなそれ!つってもあんまり時間がかかるオリジナルマスコットはなぁ」
ドラルク「マスコットと言えばジョンだ!ジョンを象徴してメロンパンでもいけるぞ!ねぇ、ジョン?」
ジョン「ヌー!」
ロナルド「お客さんも大満足間違い無しだな!!」
ドラルク「その代わり、肖像権等諸々関係で費用が発生するぞ」
ロナルド「何でだよ!?俺家主だからそこはわやわやでいーじゃん!いいよなジョン!?ヌー!?」
ジョン「ヌッ」←契約書を取り出す
ロナルド「ジョーーーーン!!!」
ヒナイチ「マスコットもダメか。困ったな」
ドラルク「もうセロリの絵でいいんじゃん?スナァ!!」
ジョン「ヌー!!!」
ロナルド「マスコットとか動物は良い案だったんだけどな」
ドラルク「動物ならペンギンとかでもいいんじゃない?スナァ!!」
ジョン「ヌー!!!」
ヒナイチ「ドラルクの砂山なんてのはどうだ?」
ロナルド「そんなん描くくらいだったら吸血トマト描くわ」
ドラルク「なにをー!?私は吸血トマト以下だと言いたいのか!?」
ジョン「ヌッヌッ!」
ロナルド「お前はまず砂山で描かれる事を否定しろよ」
ヒナイチ「それで結局どうするんだ?」
ロナルド「よし、じゃあこれが最後の案だ。これで可決しなかったら現行通りでいく」
ヒナイチ「む、どんな案だ?」
ロナルド「カッコいい俺のデフォルメ絵を描く!」
二人「却下」
ジョン「ヌー」
現行通りでいく事となった
完
ドラルク「ゴリラなんだから小賢しい事考えないでシンプルに手形にしておけ」
ロナルド「ゴリラ張り手!!」
ドラルク「スナァ!!」
ジョン「ヌー!!」
ヒナイチ「ちなみに今のデザインはどんな感じのものなんだ?」
ドラルク「ナの部分がシュッて伸びててドの最後から線伸ばして星が描いてあるやつだよ」
ヒナイチ「ダサイな」
ロナルド「いいんだよ個性だよ!!これが俺の売りなんだよ!!」
ヒナイチ「じゃあそのままでいいんじゃないか?個性なんだろう?」
ロナルド「いや、そろそろ新しいのにしないとファンにガッカリされるだろ?ロナルドさんってサインのレパートリー少ないのねー。知能ゴリラだわー。そんなゴリラが執筆してる本を読んでる私達もゴリラ扱いされちゃうから・・・うっうっ・・・ゴリラ以下の底辺が書く本は焚火の燃料に・・・うぅっ!!」
ヒナイチ「自分の妄想で傷付くな」
ドラルク「ちなみにロナルド君の方で新デザインの候補はないのかね?」
ロナルド「星を音符とかハートにしてみようと思うんだがどうだ?」
ドラルク「焚火」
ロナルド「何でだよ!?可愛いじゃん!!」
ドラルク「星とどっこいどっこいって言ってるんだよすっとこどっこい」
ヒナイチ「お前のサイン会は女性が中心だったと聞くが男性もいる場合を考えるとハートは少し微妙じゃないか?」
ロナルド「愛嬌とかお茶目売りでいけんじゃね?」
ドラルク「キミそういうキャラかね?」
ロナルド「俺は野生の原始ゴリラです生きててすいません・・・」
ヒナイチ「音符も別に音楽売りしてる訳じゃないから少し違和感があるな」
ドラルク「音楽系のお洒落吸血鬼が現れればその話にちなんで音符という手もあったかもしれんな」
ロナルド「それだ!サインする時の最新刊の内容に合わせて記号とか描きゃいいんだ!」
ドラルク「サイン会する時のロナ戦の内容がヘンナだったりジャンケンハゲだったりビキニだったりY談だった場合はどうするのかね?」
ロナルド「うっ・・・!き、記号に出来ねぇ・・・!!てか描きたくねぇ!!」
ドラルク「それに基本はポンチしか現れんのだからその路線は極めて難しいぞ」
ヒナイチ「だったら事務所のオリジナルマスコットを描くのはどうだ?」
ロナルド「お、いいなそれ!つってもあんまり時間がかかるオリジナルマスコットはなぁ」
ドラルク「マスコットと言えばジョンだ!ジョンを象徴してメロンパンでもいけるぞ!ねぇ、ジョン?」
ジョン「ヌー!」
ロナルド「お客さんも大満足間違い無しだな!!」
ドラルク「その代わり、肖像権等諸々関係で費用が発生するぞ」
ロナルド「何でだよ!?俺家主だからそこはわやわやでいーじゃん!いいよなジョン!?ヌー!?」
ジョン「ヌッ」←契約書を取り出す
ロナルド「ジョーーーーン!!!」
ヒナイチ「マスコットもダメか。困ったな」
ドラルク「もうセロリの絵でいいんじゃん?スナァ!!」
ジョン「ヌー!!!」
ロナルド「マスコットとか動物は良い案だったんだけどな」
ドラルク「動物ならペンギンとかでもいいんじゃない?スナァ!!」
ジョン「ヌー!!!」
ヒナイチ「ドラルクの砂山なんてのはどうだ?」
ロナルド「そんなん描くくらいだったら吸血トマト描くわ」
ドラルク「なにをー!?私は吸血トマト以下だと言いたいのか!?」
ジョン「ヌッヌッ!」
ロナルド「お前はまず砂山で描かれる事を否定しろよ」
ヒナイチ「それで結局どうするんだ?」
ロナルド「よし、じゃあこれが最後の案だ。これで可決しなかったら現行通りでいく」
ヒナイチ「む、どんな案だ?」
ロナルド「カッコいい俺のデフォルメ絵を描く!」
二人「却下」
ジョン「ヌー」
現行通りでいく事となった
完
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