みっぴきだいありー
ロナルド「いや~、大みそかは年越しそばに限るな~」
ジョン「ヌ~ン♡」
ヒナイチ「ドラルクが揚げてくれた天ぷらがサクサクで美味いな!」
ドラルク「畏怖してよく噛んで食べたまへ」
ヒナイチ「ところでロナルドは今年の原稿はもう収めたのか?」
ロナルド「へっ!このロナルド様が収めてないとでも思ったか?」
ヒナイチ「おお、凄いじゃないか!偉いぞ、ロナルド!」
ドラルク「まぁこのドラドラちゃんがケツを叩きまくったお陰だがね」
ロナルド「うるっせ!テメーは煽ってただけだろ!」
ヒナイチ「具体的にどんな風にだ?」
ドラルク「ロナルド君が原稿を上げなければフクマさんを始めオータム社員が家に帰れず、印刷所の方々も家に帰れず、その他諸々の本の出版に関わる人達が家に帰れず、家族や友人や或いは一人で好きな番組や配信を聞きながら過ごす筈だった人達が年越しを職場で過ごすという大変物悲しい状況が起こる訳だがキミは一人でその罪を背負えるのかね?と」
ヒナイチ「その通り過ぎるが凄く嫌な煽りだな・・・」
ロナルド「だが、悔しいが俺にはクリーンヒットした・・・家で待ってくれている奥さんや子供、友達に推しのアイドルや配信者の方々、それに会えず俺の原稿を待つ為にただただ職場で虚しい時間を過ごす方々を思ったらもう・・・!!」
ヒナイチ「よしよし、頑張ったな、偉いぞ。ロナルドは人を思い遣れる良い奴だぞ」
ドラルク「私の事はいつも雑な扱いをする暴力ゴリラが人を思い遣れる良いゴリラ・・・?」
ロナルド「テメーは雑な扱いで十分じゃ!!」
ドラルク「スナァ!!」
ジョン「ヌ~!」
ヒナイチ「そうやって煽るから殺されるんだぞ」
ドラルク「エーン!ヒナイチくんが私には冷たいよ~!」
ジョン「ヌシヌシ」
ヒナイチ「分かったから泣くな!お前も今年はクッキーを沢山焼いてくれた良い吸血鬼だったぞ!」
ドラルク「クッキーっていう枕詞いらなくない?」
END
ジョン「ヌ~ン♡」
ヒナイチ「ドラルクが揚げてくれた天ぷらがサクサクで美味いな!」
ドラルク「畏怖してよく噛んで食べたまへ」
ヒナイチ「ところでロナルドは今年の原稿はもう収めたのか?」
ロナルド「へっ!このロナルド様が収めてないとでも思ったか?」
ヒナイチ「おお、凄いじゃないか!偉いぞ、ロナルド!」
ドラルク「まぁこのドラドラちゃんがケツを叩きまくったお陰だがね」
ロナルド「うるっせ!テメーは煽ってただけだろ!」
ヒナイチ「具体的にどんな風にだ?」
ドラルク「ロナルド君が原稿を上げなければフクマさんを始めオータム社員が家に帰れず、印刷所の方々も家に帰れず、その他諸々の本の出版に関わる人達が家に帰れず、家族や友人や或いは一人で好きな番組や配信を聞きながら過ごす筈だった人達が年越しを職場で過ごすという大変物悲しい状況が起こる訳だがキミは一人でその罪を背負えるのかね?と」
ヒナイチ「その通り過ぎるが凄く嫌な煽りだな・・・」
ロナルド「だが、悔しいが俺にはクリーンヒットした・・・家で待ってくれている奥さんや子供、友達に推しのアイドルや配信者の方々、それに会えず俺の原稿を待つ為にただただ職場で虚しい時間を過ごす方々を思ったらもう・・・!!」
ヒナイチ「よしよし、頑張ったな、偉いぞ。ロナルドは人を思い遣れる良い奴だぞ」
ドラルク「私の事はいつも雑な扱いをする暴力ゴリラが人を思い遣れる良いゴリラ・・・?」
ロナルド「テメーは雑な扱いで十分じゃ!!」
ドラルク「スナァ!!」
ジョン「ヌ~!」
ヒナイチ「そうやって煽るから殺されるんだぞ」
ドラルク「エーン!ヒナイチくんが私には冷たいよ~!」
ジョン「ヌシヌシ」
ヒナイチ「分かったから泣くな!お前も今年はクッキーを沢山焼いてくれた良い吸血鬼だったぞ!」
ドラルク「クッキーっていう枕詞いらなくない?」
END
