変換なしの場合雪奈になります
4章:第七迷宮アモン攻略編
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アラジンは魔力の使いすぎで倒れてしまいアリババはその介抱をしていた。
アリババ(これ(金属器)って・・そんなに体力を消耗しちまうもんなのか・・
じゃあ・・空を飛んだり・・アラジンと同じように魔神をだしていたあいつは・・?
・・今頃倒れてなきゃいいけど・・。)
俺はアラジンの笛を手にとりためしに吹いてみた。
が何も音は鳴らないし何もおきなかった・・・
「だよな・・あはは苦笑)」
そのとき笛の一部に八芒星が刻まれているところに小さく文字がかいてあることに気がついた。
だが・・この国の言葉じゃないのか・・よめねぇ・・
「アラジンは・・読めんのかな・・?」
アラジンの顔をみるとひどい汗をかいていて今にも苦しそうだった。
俺はこいつと雪奈に助けられてばかりで何もできちゃいねぇ・・
そういえば・・俺まだ・・こいつと雪奈のこと何もしらねぇんだな・・
でも当然か・・まぁ俺も話してねぇけど・・
アラジン「うぅ・・ん・・」
おきたのか?俺は近くまで駆け寄ろうとしたとき・・
アラジン「・・・雪奈」
そういってまた寝てしまった・・。
なんだ・・寝言か・・
そんなに[#da=1#]が大事なんだな・・いつも一緒にいたからな・・妹みてぇなんもか・・
アリババ「こいつは・・俺のためにこんなに・・やっぱりしゃべっとくべきだよな・・
なんで俺が迷宮にはいったのか・・」
俺は昔の幼馴染を思い出した。
・・決めたぜアラジン俺はおまえらに色々話す・・
だからおまえらのことも聴く・・
迷宮攻略は一人じゃできないからな
それからしばらくして・・
俺は足音で目が覚めた・・・
俺は洞窟の入り口の穴から覗いてみると領主とその奴隷たちがいた・・。
なんでこんなところに領主が?!
俺たちを追いかけてきたのか?!
考えていると近くでジャラリと鎖の音がした
ふと顔をあげると・・この間の女の子がいた。
そして・・・
領主「・・探したよ・・こんなところにいたのか・・」
俺は近づいてくる三人に剣を構えようとするが俺をスルーして寝ているアラジンの前に膝まついていう
領主「・・お待ちしていました・・「マギ」よ・・十年間ずっと僕の前に現れるのを・・
もう一人の子共がいないみたいだが・・」
赤髪の少女「・・・確かに入っていくのはみえました」
マギ?なんだ・・それ・・
それに・・もう一人の子共って・・雪奈のことか?
デカイごつごつした奴は片腕でアラジンを担ぎ領主はアラジンの笛を持って俺を通り過ぎようとした
領主「いくぞ・・あの子供も捜す」
アリババ「ちょっ!なんだよ・・」
俺はしゃべるがそいつらは無視して進む俺は先回りしてゆく手を阻む
アリババ「待ってってばなんのつもりだよ」
ようやくとまったかと思えば領主はため息をついた
領主「はぁ・・それはこっちの台詞だよ・・君はもう要らないから帰りなさい」
そういってまた通り過ぎるのを肩に手をおきとめようとするが・・
アリババ「待てってんだよ!」
領主「はぁ・・殺れゴルタス」
アリババ「・・・やれ?」
ゴルタス「うぅ~・・」
後ろを振り返るとゴルタスと呼ばれた奴が襲い掛かってきたが動きが遅い・・俺は素早くやつの背後をとった
ゴルタス「っ?!」
アリババ「いったい・・なんのつもりだよ・・」
赤髪の少女がアラジンを持っていた。
2人は唖然としていた。
領主が拍手をしながら俺を褒める・・
そして近づいてきたかと思えば自分の奴隷をなんどもさしながら無表情で刺す
こいつ・・いかれてる
領主「・・そうだ・・きみ・・」
考え事をしていると領主は突然血のついた矢先をこちらにむけた
俺は驚いて尻餅をついた
領主「僕のために働かないか?
用兵と奴隷を山ほど連れてきたんだけどねぇ・・
罠よけにつかったらどんどん潰れちゃってねぇ・・」
こいつ・・自分の奴隷が自分の所為で死んだってのに・・
なんともおもわねぇのかよ!
アリババ「あんた・・領主だろう?!」
領主「そうだ・・僕は領地を任されている男にすぎなんいんだよ・・それって頭にくるよね」
そういいながら先ほど腹を刺したゴルタスの足を蹴ると「うっ」という声が聞こえた。
そいつは何度も蹴り続けた・・。
領主「僕は迷宮を攻略して・・必ず国を手に入れてやる!邪魔するやつは全部殺してやる!・・・で
?」
そいつは・・血のついた矢先をこちらに向けた。
その表情はとても狂っていた。
領主「君は・・どうかな?」
そのあと俺はその気迫に負けて結局そいつについていくことにした。
・・まだだ・・アラジンと笛を取り返して・・
雪奈を見つけて金属器をこいつより先にみつけねぇと・・
俺たちは龍の炎の道のまえにたどり着いた。
ゴォオオオオ
トンネルの中は炎が燃え吹き荒れてゆく手を阻む
領主「おおいかにいもって感じだねぇ・・ん?この文字は・・」
アリババ「・・トラン語っすね・・」
領主「ん?」
アリババ「あっ・・いや・・」
領主「やるね・・・君平民で文字が読めるだけで珍しいのに・・」
領主は笑顔で懐から金をだして俺に手渡しした。
俺はとりあえず受け取った←
かっ・・勘違いすんなよ・・汗)なりゆきだ!なりゆき
じゃねぇと・・さっきのあいつみてぇに刺されちまうかもしれねぇからな・・
領主「・・ふっ・・トラン語はよっぽど高い教育じゃなきゃ普通は読めないはずなんだけど」
アリババ「古い迷宮や神殿にはつき物だって聞いたんで・・汗)その・・独学で・・」
領主「ふん・・僕はちゃんと先生にならったけどね・・」
くそっ・・自慢かよ・・俺だって父さんから習ったつぅうの!
領主「えっと・・この道は龍の・・踊る・・」
全然だめじゃねぇか・・こいつ・・本当に先生にならったのかよ・・←
・・賭けにでるか・・
アリババ「竜巻と踊れ龍の牙を超え・・真実へ辿りつけ・・すべては龍の尾にあり・・・じゃあないっすかねぇ・・」
俺は苦笑いしながら応えると・・
案の定俺は肌が出ている腕に刺されて蹲る・・
グサッ・・
アリババ「いっつうぅ・・」
領主「今・・いおうとしたのに・・」
ほんとうかよ
領主「じゃあちょうどいい役が決まった・・その訳があっているのか自分で証明してもらおう」
俺は燃える炎をみて息を呑んだ・・
そしてゴルタスが抱えているアラジンを見つめた
アラジンは俺のために身体を張ってくれたんだ・・
今度は俺の番だよな・・
俺は覚悟を決めて炎の中へ突っ込んだ
竜巻と踊れ・・
不思議と身体が自然に動いて・・ようやく龍の入り口を見つけた・・。
そこに炎をけすスイッチがある。
領主「いいぞ速くスイッチを」
かちっ
炎は全て消えて領主たちがあとからこっちに向かって進んでくる
俺はほっと安心していると俺の周りにだけ炎に包まれた
アリババ「うわぁああ~!!」
その後・・俺は意識を手放した。
アリババside終了
アリババ(これ(金属器)って・・そんなに体力を消耗しちまうもんなのか・・
じゃあ・・空を飛んだり・・アラジンと同じように魔神をだしていたあいつは・・?
・・今頃倒れてなきゃいいけど・・。)
俺はアラジンの笛を手にとりためしに吹いてみた。
が何も音は鳴らないし何もおきなかった・・・
「だよな・・あはは苦笑)」
そのとき笛の一部に八芒星が刻まれているところに小さく文字がかいてあることに気がついた。
だが・・この国の言葉じゃないのか・・よめねぇ・・
「アラジンは・・読めんのかな・・?」
アラジンの顔をみるとひどい汗をかいていて今にも苦しそうだった。
俺はこいつと雪奈に助けられてばかりで何もできちゃいねぇ・・
そういえば・・俺まだ・・こいつと雪奈のこと何もしらねぇんだな・・
でも当然か・・まぁ俺も話してねぇけど・・
アラジン「うぅ・・ん・・」
おきたのか?俺は近くまで駆け寄ろうとしたとき・・
アラジン「・・・雪奈」
そういってまた寝てしまった・・。
なんだ・・寝言か・・
そんなに[#da=1#]が大事なんだな・・いつも一緒にいたからな・・妹みてぇなんもか・・
アリババ「こいつは・・俺のためにこんなに・・やっぱりしゃべっとくべきだよな・・
なんで俺が迷宮にはいったのか・・」
俺は昔の幼馴染を思い出した。
・・決めたぜアラジン俺はおまえらに色々話す・・
だからおまえらのことも聴く・・
迷宮攻略は一人じゃできないからな
それからしばらくして・・
俺は足音で目が覚めた・・・
俺は洞窟の入り口の穴から覗いてみると領主とその奴隷たちがいた・・。
なんでこんなところに領主が?!
俺たちを追いかけてきたのか?!
考えていると近くでジャラリと鎖の音がした
ふと顔をあげると・・この間の女の子がいた。
そして・・・
領主「・・探したよ・・こんなところにいたのか・・」
俺は近づいてくる三人に剣を構えようとするが俺をスルーして寝ているアラジンの前に膝まついていう
領主「・・お待ちしていました・・「マギ」よ・・十年間ずっと僕の前に現れるのを・・
もう一人の子共がいないみたいだが・・」
赤髪の少女「・・・確かに入っていくのはみえました」
マギ?なんだ・・それ・・
それに・・もう一人の子共って・・雪奈のことか?
デカイごつごつした奴は片腕でアラジンを担ぎ領主はアラジンの笛を持って俺を通り過ぎようとした
領主「いくぞ・・あの子供も捜す」
アリババ「ちょっ!なんだよ・・」
俺はしゃべるがそいつらは無視して進む俺は先回りしてゆく手を阻む
アリババ「待ってってばなんのつもりだよ」
ようやくとまったかと思えば領主はため息をついた
領主「はぁ・・それはこっちの台詞だよ・・君はもう要らないから帰りなさい」
そういってまた通り過ぎるのを肩に手をおきとめようとするが・・
アリババ「待てってんだよ!」
領主「はぁ・・殺れゴルタス」
アリババ「・・・やれ?」
ゴルタス「うぅ~・・」
後ろを振り返るとゴルタスと呼ばれた奴が襲い掛かってきたが動きが遅い・・俺は素早くやつの背後をとった
ゴルタス「っ?!」
アリババ「いったい・・なんのつもりだよ・・」
赤髪の少女がアラジンを持っていた。
2人は唖然としていた。
領主が拍手をしながら俺を褒める・・
そして近づいてきたかと思えば自分の奴隷をなんどもさしながら無表情で刺す
こいつ・・いかれてる
領主「・・そうだ・・きみ・・」
考え事をしていると領主は突然血のついた矢先をこちらにむけた
俺は驚いて尻餅をついた
領主「僕のために働かないか?
用兵と奴隷を山ほど連れてきたんだけどねぇ・・
罠よけにつかったらどんどん潰れちゃってねぇ・・」
こいつ・・自分の奴隷が自分の所為で死んだってのに・・
なんともおもわねぇのかよ!
アリババ「あんた・・領主だろう?!」
領主「そうだ・・僕は領地を任されている男にすぎなんいんだよ・・それって頭にくるよね」
そういいながら先ほど腹を刺したゴルタスの足を蹴ると「うっ」という声が聞こえた。
そいつは何度も蹴り続けた・・。
領主「僕は迷宮を攻略して・・必ず国を手に入れてやる!邪魔するやつは全部殺してやる!・・・で
?」
そいつは・・血のついた矢先をこちらに向けた。
その表情はとても狂っていた。
領主「君は・・どうかな?」
そのあと俺はその気迫に負けて結局そいつについていくことにした。
・・まだだ・・アラジンと笛を取り返して・・
雪奈を見つけて金属器をこいつより先にみつけねぇと・・
俺たちは龍の炎の道のまえにたどり着いた。
ゴォオオオオ
トンネルの中は炎が燃え吹き荒れてゆく手を阻む
領主「おおいかにいもって感じだねぇ・・ん?この文字は・・」
アリババ「・・トラン語っすね・・」
領主「ん?」
アリババ「あっ・・いや・・」
領主「やるね・・・君平民で文字が読めるだけで珍しいのに・・」
領主は笑顔で懐から金をだして俺に手渡しした。
俺はとりあえず受け取った←
かっ・・勘違いすんなよ・・汗)なりゆきだ!なりゆき
じゃねぇと・・さっきのあいつみてぇに刺されちまうかもしれねぇからな・・
領主「・・ふっ・・トラン語はよっぽど高い教育じゃなきゃ普通は読めないはずなんだけど」
アリババ「古い迷宮や神殿にはつき物だって聞いたんで・・汗)その・・独学で・・」
領主「ふん・・僕はちゃんと先生にならったけどね・・」
くそっ・・自慢かよ・・俺だって父さんから習ったつぅうの!
領主「えっと・・この道は龍の・・踊る・・」
全然だめじゃねぇか・・こいつ・・本当に先生にならったのかよ・・←
・・賭けにでるか・・
アリババ「竜巻と踊れ龍の牙を超え・・真実へ辿りつけ・・すべては龍の尾にあり・・・じゃあないっすかねぇ・・」
俺は苦笑いしながら応えると・・
案の定俺は肌が出ている腕に刺されて蹲る・・
グサッ・・
アリババ「いっつうぅ・・」
領主「今・・いおうとしたのに・・」
ほんとうかよ
領主「じゃあちょうどいい役が決まった・・その訳があっているのか自分で証明してもらおう」
俺は燃える炎をみて息を呑んだ・・
そしてゴルタスが抱えているアラジンを見つめた
アラジンは俺のために身体を張ってくれたんだ・・
今度は俺の番だよな・・
俺は覚悟を決めて炎の中へ突っ込んだ
竜巻と踊れ・・
不思議と身体が自然に動いて・・ようやく龍の入り口を見つけた・・。
そこに炎をけすスイッチがある。
領主「いいぞ速くスイッチを」
かちっ
炎は全て消えて領主たちがあとからこっちに向かって進んでくる
俺はほっと安心していると俺の周りにだけ炎に包まれた
アリババ「うわぁああ~!!」
その後・・俺は意識を手放した。
アリババside終了