七夕ヨアさん2026
『オレンジの片割れ』主人公のヨアさんを描いた、2026年の七夕絵です。
一次創作ですが、ろうでいさんの作品である『悠久創世譚 エデンコード』に出演中のヨアさんことノアさんも、一緒に浴衣姿で描いたので、よろしければそちらもお楽しみくださいませ⭐︎
一度は描いてみたかった組み合わせの二人。
本当はエリスくんも入れてみたかったのですが、流石に大変すぎたので一旦二人で力尽きました←
この絵は、実は2025年の七夕に鉛筆とルーズリーフで下絵を描いて、そのまんま仕上げられずに気がついたら一年経っていたものです←
七月七日ギリギリに描き始めるからそりゃ間に合わないのよ←
ただ、下絵自体はとっても気に入っていたものなので、今年こそは使えたらいいなあと思っていて……
折角なので、背景ありなし差分と、下絵と線画の比較画像も載せてみたいと思います。
(ミスってヨアさんの紫陽花の色を線画と同じレイヤーで塗り潰してしまったので、柄の線画がまだ生きていた時のスクショも載せておきます←)
線画の方は、下絵を取り込んだ後にもうちょっとだけ骨格のバランスを描き直して、男の子らしい体格に近づくようにして、おはしょりとか顔の表情やバランスを全体的にそれっぽく直してみた感じです。
手とか髪型とか、難しそうな部分は大方去年の私が下絵でやっておいてくれたので、流用できて助かりましたが←
アニメみたいなきゅるきゅる顔になって本当に可愛い……こんなに変わるもんなのか……と自分でびっくりしてしまいました。
よく絵も小説も寝かせるのが大事みたいに言われますが、私はどっちもその時に最高の状態だと思ってるものを寝かせておくのがマジであんまり好きじゃなくて()、基本書いたらすぐ出すパッションタイプなので全然手直ししないのですが。
一年くらい置いたものを直すのは一周回ってちょっと楽しかったです……直してみると意外とどこが下手なのかわかるし、直すと過去最高をもっと超えて可愛くなるのが楽しいから……←
ヨアさんは、本来の髪色から連想されるイメージカラーっぽく紫の紫陽花を中心に選んでみました。
ところどころ、若干色は変えておりますが。
毎年言ってますけど、浴衣の柄描くのマジで大変なんですよね……これでもまだ簡略化してる方だと思うので、もっと細かく花弁塗ってたら紫陽花はマジで心折れるなと思いました←
帯色も迷ったのですが、紫に合わせてちょっとくすんだ渋めの色合いに。
頭の紫陽花の飾りと青いリボン、それに風鈴のイヤリングもお気に入りです〜。
この風鈴、ガラスじゃなくて金属製ですね。塗る時になぜかそれしか思い浮かばなかった、ガラスにすればよかった←
背景の夜空は、天の川の塗り方みたいなのがネットで調べたら出てきたので、それを参考に塗りました。
なお、参考なので私の方がめっちゃ適当です。本来はバラバラにするべきレイヤーを全部一つにして描いてるし←
相変わらず何が起こってるかよくわからなかったのですが、思ったよりいい感じになって素敵……。
とりあえず、濃い色にカラフルな色を覆い焼きで重ねて、その上から更にスクリーンで水色を塗ると綺麗になるよみたいな。
スクリーンの使い方が未だにわかってないのですが、今回はそれを応用して紫陽花にもちょっと水色を重ねたりしています。
何度見てもニヤけ面になってしまいそうな絵で満足……(*´﹃`*)
こんなん描いたら七夕デートのお話も書きたくなってしまいますね。
毎年、みんなでこんな風に七夕を楽しく過ごせたらいいなあ、というのが私のお願いです。
一次創作ですが、ろうでいさんの作品である『悠久創世譚 エデンコード』に出演中のヨアさんことノアさんも、一緒に浴衣姿で描いたので、よろしければそちらもお楽しみくださいませ⭐︎
一度は描いてみたかった組み合わせの二人。
本当はエリスくんも入れてみたかったのですが、流石に大変すぎたので一旦二人で力尽きました←
この絵は、実は2025年の七夕に鉛筆とルーズリーフで下絵を描いて、そのまんま仕上げられずに気がついたら一年経っていたものです←
七月七日ギリギリに描き始めるからそりゃ間に合わないのよ←
ただ、下絵自体はとっても気に入っていたものなので、今年こそは使えたらいいなあと思っていて……
折角なので、背景ありなし差分と、下絵と線画の比較画像も載せてみたいと思います。
(ミスってヨアさんの紫陽花の色を線画と同じレイヤーで塗り潰してしまったので、柄の線画がまだ生きていた時のスクショも載せておきます←)
線画の方は、下絵を取り込んだ後にもうちょっとだけ骨格のバランスを描き直して、男の子らしい体格に近づくようにして、おはしょりとか顔の表情やバランスを全体的にそれっぽく直してみた感じです。
手とか髪型とか、難しそうな部分は大方去年の私が下絵でやっておいてくれたので、流用できて助かりましたが←
アニメみたいなきゅるきゅる顔になって本当に可愛い……こんなに変わるもんなのか……と自分でびっくりしてしまいました。
よく絵も小説も寝かせるのが大事みたいに言われますが、私はどっちもその時に最高の状態だと思ってるものを寝かせておくのがマジであんまり好きじゃなくて()、基本書いたらすぐ出すパッションタイプなので全然手直ししないのですが。
一年くらい置いたものを直すのは一周回ってちょっと楽しかったです……直してみると意外とどこが下手なのかわかるし、直すと過去最高をもっと超えて可愛くなるのが楽しいから……←
ヨアさんは、本来の髪色から連想されるイメージカラーっぽく紫の紫陽花を中心に選んでみました。
ところどころ、若干色は変えておりますが。
毎年言ってますけど、浴衣の柄描くのマジで大変なんですよね……これでもまだ簡略化してる方だと思うので、もっと細かく花弁塗ってたら紫陽花はマジで心折れるなと思いました←
帯色も迷ったのですが、紫に合わせてちょっとくすんだ渋めの色合いに。
頭の紫陽花の飾りと青いリボン、それに風鈴のイヤリングもお気に入りです〜。
この風鈴、ガラスじゃなくて金属製ですね。塗る時になぜかそれしか思い浮かばなかった、ガラスにすればよかった←
背景の夜空は、天の川の塗り方みたいなのがネットで調べたら出てきたので、それを参考に塗りました。
なお、参考なので私の方がめっちゃ適当です。本来はバラバラにするべきレイヤーを全部一つにして描いてるし←
相変わらず何が起こってるかよくわからなかったのですが、思ったよりいい感じになって素敵……。
とりあえず、濃い色にカラフルな色を覆い焼きで重ねて、その上から更にスクリーンで水色を塗ると綺麗になるよみたいな。
スクリーンの使い方が未だにわかってないのですが、今回はそれを応用して紫陽花にもちょっと水色を重ねたりしています。
何度見てもニヤけ面になってしまいそうな絵で満足……(*´﹃`*)
こんなん描いたら七夕デートのお話も書きたくなってしまいますね。
毎年、みんなでこんな風に七夕を楽しく過ごせたらいいなあ、というのが私のお願いです。