『海をゆく春』サムネ画像
直生くんお誕生日短編…の朗読キャプション用に描いた画像です。
実はこの小説、二年前の直生くんの誕生日にネットプリントにて頒布したやつで、その時はまだ夜翰さんを夜翰さんとして登場させていたので、それをヨアくんに差し替えたバージョンを、一般公開向けに準備しました。
そして、それを機に折角だから表紙を描き直すかという事になりまして。
前回は時間がなかったので、直生くんと夕陽ちゃんの横顔のみ白黒だったのですが、今回は全身入れてカラーにしてみました。
折角なので、前回の表紙も比較に入れておきます。二年前のもこれはこれで好きですが、二年でちょっとは絵柄、成長したかしら?
直生くんの体格、実は私の中では二パターンあって、大部分は肩幅広めのがっしりタイプを想像しているのですが(私の友人がファンアートとして描いてくださったのがそれに近かった)、それ以前(それこそ本当に7〜8年前の生まれたての頃)は、もっと華奢な体型も想像してました。
以前、私の先輩に「累」という演劇と美醜と己への向き合いがテーマの漫画を勧められて、何年も経った後にようやく全巻買ったのですが、その中に出てくる野菊ちゃんという子がすごく好きで。
野菊ちゃんは華奢タイプな子なんですが、後に勧めてくれた先輩が「直生くんって野菊ちゃんと似てるところある」と言ってくれた事が、もう嬉しくて嬉しくて!
外見だけじゃなくて、芯の強さとか抱える物の重さとか、雰囲気は全然違うキャラなんですけど私も勝手に似てると思ってるんですよね…。
なので、今回は野菊ちゃんタイプの直生くんを描いてみました。
線が細めで、こころもちいつもより華奢な感じです。力強さより、儚さと綺麗さがより目立つ感じ。
やっぱりこれも好きだなぁ…。
小説の内容的にも、この短編は直生くんのそういう弱さとかどうしようもなさに、スポットが当てられている作品なので。
今でも、このぐらい痩せてる事はあるんかな…ストレスだったり、あとそういうのがなくても、撮影や役作りの過程でこのぐらい体重落としてる事は、ひょっとしたらあるかもしれないですね。
ちなみになんですけど、夕陽ちゃんのワンピの色を直生くんの瞳の色と同じにするという、結構残酷な真似をしています←これで悪夢の中に現れたら、たまったものじゃないね!←
ライトが当たっている差分は、お察しかもしれませんが、朗読動画で使おうかなと思ってます。私の思う通りに編集できるかはわからないので、お蔵で終わるかもしれんけど←
大体、全体の4分の3くらいは直生くんのパートなんですが、残りの4分の1くらいが夕陽ちゃんサイドのパートなので。その二つの場面の切り替え時に、背景も変えたいなと思って作ってみました。
で、肝心の動画ですが、背景と色塗りに時間掛かり過ぎてまだできてません←
直生くんの誕生日なのに、背景の明るさと海の暗さと、直生くんの表情の悲しさが全くちぐはぐな感じがしてますが、マジでそういう内容の小説なのでこれでぴったりだという事にしておきましょう←
これ、諸事情あってXfolioでしか電子版を配信していなかった小説なので(オペブイで無配にして配りたかったんですけど、BOOTHが近親相姦アウトなので、Xfolioを通してしか置けなかったんですよ…)、今カクヨム版を投稿しようかなと目論見中です。
音源はできているので、明日(というかもう今日)カクヨム版に新たにシリーズ立てて、そこにヨアくんの小説と一緒に置こうかなと思ってます。
なんとか直生くんのお誕生日中に間に合わせられればと思いますので、もうしばしお待ちください…。
実はこの小説、二年前の直生くんの誕生日にネットプリントにて頒布したやつで、その時はまだ夜翰さんを夜翰さんとして登場させていたので、それをヨアくんに差し替えたバージョンを、一般公開向けに準備しました。
そして、それを機に折角だから表紙を描き直すかという事になりまして。
前回は時間がなかったので、直生くんと夕陽ちゃんの横顔のみ白黒だったのですが、今回は全身入れてカラーにしてみました。
折角なので、前回の表紙も比較に入れておきます。二年前のもこれはこれで好きですが、二年でちょっとは絵柄、成長したかしら?
直生くんの体格、実は私の中では二パターンあって、大部分は肩幅広めのがっしりタイプを想像しているのですが(私の友人がファンアートとして描いてくださったのがそれに近かった)、それ以前(それこそ本当に7〜8年前の生まれたての頃)は、もっと華奢な体型も想像してました。
以前、私の先輩に「累」という演劇と美醜と己への向き合いがテーマの漫画を勧められて、何年も経った後にようやく全巻買ったのですが、その中に出てくる野菊ちゃんという子がすごく好きで。
野菊ちゃんは華奢タイプな子なんですが、後に勧めてくれた先輩が「直生くんって野菊ちゃんと似てるところある」と言ってくれた事が、もう嬉しくて嬉しくて!
外見だけじゃなくて、芯の強さとか抱える物の重さとか、雰囲気は全然違うキャラなんですけど私も勝手に似てると思ってるんですよね…。
なので、今回は野菊ちゃんタイプの直生くんを描いてみました。
線が細めで、こころもちいつもより華奢な感じです。力強さより、儚さと綺麗さがより目立つ感じ。
やっぱりこれも好きだなぁ…。
小説の内容的にも、この短編は直生くんのそういう弱さとかどうしようもなさに、スポットが当てられている作品なので。
今でも、このぐらい痩せてる事はあるんかな…ストレスだったり、あとそういうのがなくても、撮影や役作りの過程でこのぐらい体重落としてる事は、ひょっとしたらあるかもしれないですね。
ちなみになんですけど、夕陽ちゃんのワンピの色を直生くんの瞳の色と同じにするという、結構残酷な真似をしています←これで悪夢の中に現れたら、たまったものじゃないね!←
ライトが当たっている差分は、お察しかもしれませんが、朗読動画で使おうかなと思ってます。私の思う通りに編集できるかはわからないので、お蔵で終わるかもしれんけど←
大体、全体の4分の3くらいは直生くんのパートなんですが、残りの4分の1くらいが夕陽ちゃんサイドのパートなので。その二つの場面の切り替え時に、背景も変えたいなと思って作ってみました。
で、肝心の動画ですが、背景と色塗りに時間掛かり過ぎてまだできてません←
直生くんの誕生日なのに、背景の明るさと海の暗さと、直生くんの表情の悲しさが全くちぐはぐな感じがしてますが、マジでそういう内容の小説なのでこれでぴったりだという事にしておきましょう←
これ、諸事情あってXfolioでしか電子版を配信していなかった小説なので(オペブイで無配にして配りたかったんですけど、BOOTHが近親相姦アウトなので、Xfolioを通してしか置けなかったんですよ…)、今カクヨム版を投稿しようかなと目論見中です。
音源はできているので、明日(というかもう今日)カクヨム版に新たにシリーズ立てて、そこにヨアくんの小説と一緒に置こうかなと思ってます。
なんとか直生くんのお誕生日中に間に合わせられればと思いますので、もうしばしお待ちください…。