オレンジの夕景

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マルメロ家ハロウィン衣装2024(7枚目~12枚目)

一次二次関係なく、マルメロ家の面子にハロウィン衣装を着てもらったコーナーです。キャプションが長すぎたので二カ所に分けました。その1はこちら。
去年、鉛筆で下絵までやって力尽きたものを、オペブイ13展示に向けて線画・着色してみました。

テンプレートそのものは使っていないのですが、お題はこちらの創作テンプレート様を参考にしています。ありがとうございます!

☆7枚目☆
紫咲(おばけ)
このコスプレを見た瞬間、「今すぐ誰かこのほがらかおばけ逮捕して」って夜翰さんに言われて「どうして!?」ってなる紫咲←(可愛くて耐えられなかったようです)
シンプルに布被っただけの味も素っ気もないおばけでしたが、可愛いですよね。ていうか全然怖くない。

ちなみにこの時の紫咲は、髪長いモードです。
現世の私自身の髪の長さに対応しているので、私が切ると短くもなるのですが、魔法だったりSF的効果だったりによって気まぐれに長くもなります。
だって変身して色んな髪型に出来た方が可愛いじゃない?←

☆8枚目☆
オオカミ(直生)
直生くんと言えば狼男だろ……!というぐらい、イメージぴったりのコスプレな気がします。でもカッコよく描くのが難しいんですよね。
首輪がちょっとセクシーで好き。
直生くん、性格的にも狼なところがありますからねえ……(色々な意味で)

直生くんは、人類が第三の性別を持つ、ここと平行した世界・オメガバースの世界で、愛理とあやめの子として生まれた青年。女として生まれましたが心の性は男に近く、今はXジェンダーの俳優として活躍しています。
直生くんが出てくるお話の最新話は、青雨との現代ファンタジー冒険譚『うちの龍神くん』になります。
それ以外の無料で読める鈴木家のお話は、他作家様との二次交流要素があるので、Xの相互フォロワーさん限定でこちらに置かせて頂いてます。ちなみにこのお話は、セブンスコードから異世界転移してやって来た夜翰さんが登場するので扱いとしては二次創作なのですが、この中で夜翰さんとも色々ぶつかり合った結果、恋人・家族のような関係になります。

それより更に過去のお話・IFのお話になると、pixivに置いてあるものが最初期です。直生くんの親である愛理とあやめの出逢いを中心に描いていますが、「My Roomie Iris」シリーズの愛理&あやめとは、また全く違う人生を歩んでいます。
(整理が追いついてなくて、Pixivは設定が古いままの物が色々混じっちゃってますが……。現状のPrivatter連載や既刊ではオメガバース世界の愛理は存命なのですが、Pixivには愛理の亡くなる時の話などが置いてあったりします)(あとは、Privatter版の新規設定では兄弟間の年齢差を修正したので、直生くんと妹の藍ちゃんがPixiv版よりかなり年近い兄妹となっております)

☆9枚目☆
かぼちゃ(ヒバリ)
かぼちゃっていうかほぼアリス衣装がメインになってしまいましたが、とても可愛いのでよしとします←

ヒバリちゃんはセブンスコード二次創作『オレンジの片割れ』において初登場した、オリジナルキャラです。原作にはいません。なので、時々『運命の人』などの弊家一次創作ものにも、夜羽くん達の友達として出演しています。

『オレンジの片割れ』でのヒバリちゃんは、とある事情から心に傷を負った少女で、うまく言葉を発する事ができません。そんなヒバリちゃんと家族のように接する紫咲と夜翰さんのほのぼのした交流が、本編では描かれます。

ヒバリちゃんの元ネタなのですが、私が三年ほど前、それこそセブンスコードを始めたのと同時期に遊び始めた「Sky~星を紡ぐ子どもたち~」というオンラインゲームのキャラがモデルになっています。
プレイヤー一人一人は“星の子”と呼ばれていて、最初の星の子のデフォルト衣装はふんわりした片側縛りのボブに半袖半ズボン・茶色のケープなのですが、そのベージュとブラウンのカラーリングと、たどたどしくも冒険しながら少しずつ感情を身につけていく様が可愛くて、最初はその子の事をヒバリちゃんと呼んでいたんです。

今でこそ多種多様な衣装が手に入ったので、Skyのマルメロ家は色んなキャラが日替わりで登場しているのですが、最初の星の子の成長模様を見守っているうちに、可愛くて小さくて感情は表に出し辛いけれど本当はとっても勇気がある、そんなヒバリちゃんというキャラが誕生しました。

これからも、オレンジ本編含め色々と活躍して欲しいなあという気持ちがあります。

☆10枚目☆
骸骨(葉)
オメガバース鈴木家次男の葉くん。直生くんよりは三つ年上で、一家の中では愛理似のクールな男の子。
一見クールで家族の中ではいつも冷めた感じのポジションにいますが、実は激情家で誰よりも家族に対する情が深いところも、愛理に似たかもしれません。

オメガバース鈴木家、色々と波瀾万丈すぎて、葉くん自身も一時は家出をしてしまったり直生くんの事を受け入れられなかったりと波乱もありましたが、元々は仲の良い兄弟であり、今でも頼れるお兄ちゃんです。
オメガバース世界では、二次創作の夜翰さんも鈴木家に同居しているのですが、出逢った時から異世界人の夜翰さんに対しても面倒見が良く、時には直生くんを凌ぐイケメンぶりを発揮する事も……。

元々の設定絵では、葉くんは真っ黒に近い髪色をしていたのですが、ふと「見た目と雰囲気は愛理に似ているのに、髪色と目の色はあやめに似てそうだよな……」と思って、今回はそちらに近い系統の黒に寄せてみました。
違和感なくて可愛いので、今度からこれにしようかな←
ふとのぞき込んだ瞳が、黒だと思い込んでいたら茶色だったって思うと、何かきゅんとくる(?)

☆11枚目☆
死神(ウレイ)
ウレイは、セブンスコード二次創作『オレンジの片割れ』に登場予定のオリジナルキャラ。
実はその正体は紫咲……というか、紫咲の過去の記憶が人格として一人歩きしたものです。二重人格とは少し違う気もしますが、ある意味同一カプですね。

基本的にはあまり紫咲と変わらないのですが、鳥籠の中のようなどこか窮屈な生活と労働から解放されず、鬱屈としたものを抱えているため、表情は暗く今よりも怯えがちです。
どこか諦念が漂っており、社会の中で理不尽を味わいすぎたが為に、創作という概念や創作を楽しむ感情を忘れてしまった紫咲の姿がウレイです。
闇堕ちとも言いますね。ですが、不意に疲れてしまった時に紫咲が進んで自らこの姿になっている事もあるようです。

そんな背景があるので、ウレイには死神衣装を纏ってもらいました。
頭の闇花は、Skyのゲーム内に出てくるものです。
ウレイの衣装も、実はキャラメイクを初めて行ったのはSkyの中だったので、二次創作以外の立ち絵が今のところ存在していません。がんばって描きます←

☆12枚目☆
好きな衣装で(青雨)
「おれは元々狐だから、こすぷれとやらをする必要はない」と言わんばかりのどや顔セイくん←
(狐というか龍神なんですが???←)

青雨は、龍神なのに稲荷神の伽々未さんにも師事していたので、狐要素もキャラデザに盛り込まれています。降らせたり晴らせたりできます。
今でも化けるのはお手の物で、よくこんな風に子どもの姿に化けて紫咲や夜羽くん達に甘えていたり、皆におんぶして遊びに連れて行ってもらったりもしています。軽いし抱っこしてもらえるし、霊力節減にもなるので、本人は気に入っているようです。

中身は青雨のままのはずなんですが、子ども姿になると中身も若干幼くなるのか、一人称が「俺」と「おれ」の間で揺らいでいたり、話す言葉にひらがなが多くなったりします。
『うちの龍神くん』で表記揺れがあるけど、誤植じゃないんだ←
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