Sugary × Indulge...!
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Sugary × Indulge...2
わたしは今とある場所へ向かっている。
車窓の景色に楽しそうにはしゃぐ子ども。
それを落ち着きなさいと笑うお母さん。
向かい合って座る老夫婦は声をひそめ、
静かに談笑している。
そんな車内の雰囲気にわたしは一人浸っていた。
視線を窓へ向ければ、青々とした木々達がパノラマのごとく流れ、時折トンネルに入ると景色は暗転し反射した窓ガラスに自分の顔が映し出される。
心なしか、わたしも楽しそうな表情をしている。
だって、
だってこれから、念願の一人暮らしが始まるのだから!
♦︎♦︎♦︎
《終点ミアレシティ、ミアレシティでございます》
《当列車、以降は回送列車となりますため、ご乗車やお忘れ物などなされませんようお気をつけください》
《本日もご利用ありがとうございました》
列車内で終点を告げるアナウンスを聞きながら、胸を躍らせる。
夢に見た、ミアレの街に来たのだ。
『ここが、ミアレシティ…!』
天気は晴天。空を見上げれば青空が広がり、
背の高い建物がほどよく密集しブティックやカフェ、とにかく全ての建造物がおしゃれな外観をしている。
わたしはパルデア地方の出身で、その中でもっとも雪深いフリッジタウンで生まれ育った。
なのでこうして日中、眩しいほどの太陽の光を浴びることすらも新鮮で、ここからわたしの新生活が始まるのだと思うとワクワクでいっぱいだ。
これからのミアレでの生活に思いを馳せていると、手にしていたキャリーケースが突然コロコロと勝手に動き出した。
『(え、なになに!?)』
なんとなく、手放したらダメな気がして持ち手をぐっと掴み、踏ん張るもののそれに反発するかのごとくキャリーケースの謎の原動力は止まらずに前進を続ける。
『ちょっと、何なの!?』
あれ…何かがわたしのキャリーケースを引っ張っている……!?と思ったそのタイミング、
「悪事はそこまでだ!ヤンチャム!」
『(今度は何〜?!)』
咄嗟に振り返ると、ラフな格好の少年がそこにいた。
果実のピーチを思わせる柔らかい金髪にローズレッドのグラデーションヘアが印象的な男の子。
「オレはガイ!自己紹介は後でするとして…
…その荷物はこの人のものだろ!」
「チャムッ!!!」
先ほどまでのキャリーケースの違和感は無く、キャリーケースの影からぴょこっと飛び出したのは、パンダのような見た目の可愛らしいポケモン。
こんな可愛らしい子にあの力強さ…!?
いかつい風貌のゴロンダへ進化するだけあるな、とそう思った。
「ちょっと待って〜!!」
少し遠くから女性の声がする。
全力疾走してきたのか、息も絶え絶えにわたし達に合流するや否やヤンチャムの前に立ち、ヤンチャムの事実無根を弁解した。
「この子は、あなたの荷物を運んであげようと親切心だったのよ!」
「チャム!」
「そうよね、ヤンチャム!」
女性は自らをバックパッカーのアンリと名乗り、聞くと、ミアレシティで荷物の運び屋をしており隙間時間に一息つこうとカフェに立ち寄った際、目を離した隙にヤンチャムがいないことに気が付いたのだそうだ。
慌てていたら、凄まじい勢いで走り去るガイがちょうど横を通過したのでまさかとその先へ視線をやると……
そして今に至る。
「…ほんとか?」
「本当よ!信じて!」
「でもなぁ、前科もあるし…」
「うっ…」
彼女の特徴的な太眉がへにゃりとハの字に曲がり、助けてと言わんばかりに私に眼差しを向けてくる。
「あなたは信じてくれるでしょ!?」
「チャム…」
「ほら見て、ヤンチャムのこの濁りなき眼!」
『うん、信じるよ!…悪気は無かったんだよね?』
「チャム!!!」
「よかったね、ヤンチャム誤解はとけたわ!」
事実潔白を証明できると、アンリ達は次の仕事のため足早に去っていった。
♦︎♦︎♦︎
「何はともあれケースが無事で良かったな!」
『うん、助けてくれてありがとう!』
「どういたしまして!
ミアレの住民の人助けなら朝飯前だからな!
あ…自己紹介がまだだったよな、
オレの名前はガイ!このミアレの街で人助けやポケモン助けをしてるんだ」
にこっと爽やかに笑って手を差し出してきたので軽く握手をし、こちらも自己紹介をする。
『はじめまして、わたしはカナタ。
今日ミアレに引っ越してきたんだ!
成人して一人暮らしを機に…
いわゆる上京ってやつ!』
「成人…じゃあカナタはオレより年上か。
とりあえず、改めてよろしく!」
おぉ、年上とわかったうえでも口調を改めたりはしないのか。なんとも陽の者の気配がする子だな、と内心で思いつつも、特にこれと言って嫌な気はしないので流そうと思う。
『よろしくね、ガイくん!』
「ていうか今日からミアレ暮らしか、家はどこだ?」
何かの縁だし、良かったら家まで荷物運び手伝うぜ!とガイくんが優しい言葉をかけてくれる。
『あ。』
「?」
どうした、何かあったか?と少し首を傾げるガイくん。
わたしは今、今になってようやく、
とんでもなく重要なことに気が付いてしまった。
家 が 無 い !
おーい、どうしたー カナタ〜 と、
視界の間近で手を上下させ、思考が一時停止してしまっているわたしを現実に引き戻してくれるガイくん。
『…ハッ、ごめん!
ちょっと思考停止してた!!』
「いや、なにゆえ!」
『う〜…実は、、、』
「っはは!なんだそれ、大胆なことするなー!」
地元を飛び出し晴れて都会へ移り住める嬉しさ、喜び、夢の一人暮らし、夢のミアレシティ…
なんかもう色んな意味で解放された〜って感じで、考えも無しに実家を出て来ちゃいました……
と、説明しながら己の計画性の無さに、情けなく浅はかなことをしたなと表情を歪めた。
そんなわたしの内情つゆ知らず、ガイくんは気にすんなって!とわたしの肩をバシッと叩く。
くよくよしているわたしにまるで喝を入れているような、やや強めの一発。
『ガイくんゴメン、わたし土地勘なくてさ、
この辺りの不動産屋とか… いい情報にありつけそうな場所があれば教えて〜!』
とは言ったものの、誰もが夢見るミアレだ。
易々と賃貸を見つけられる保証も無い…。
あまつさえ、天下の大ミアレ様。
どんなに条件を妥協しても、家賃とか高そう…。
も〜〜〜わたしのバカ!!
なんでもっとこう、ちゃんと事前に準備とかさぁ!してこなかったのよ〜!!
はぁ…後悔してももう後の祭り。
過ぎたことをくよくよと嘆くのはもうよそう…ガイくんにもそう言われた(ような気がした一撃をくらった)わけだし、ね……。
「いいぜ!それならうちに来いよ!」
『………はい?』
「だから、うちに来いって!」
あれ、聞き間違いじゃなかったみたい。
「カナタ1人くらいなら別に問題無い!」
清々しいくらいに爽やかな笑顔で、とんでもない爆弾発言をしているガイくん。
えぇ、今の若者って、ませ過ぎてはいないか!?
いくらなんでも!!出会って間もない人間を自宅に招くって…しかも異性だよ!?
『いや、ちょっ、…それはその!
わたしとガイくんってほんと今さっき出会ったばかりですし!それは流石にっ!!』
「オレは気にしない!」
いや、違くて!!?!
天然なのか小悪魔なのか、とんでもないお誘いをしていることに気付いていらっしゃらない!!
『だって、だって…そんなの不純です!!!』
「えっ………」
『やっぱり、自分の新居は自分で探すよ!
ごめん、お気遣いありがとガイくん!
またミアレのどこかで会った時は、その時はのんびりお茶でもしようね!』
ガイくんの好意を踏みにじる形ではあるけど、
同居はお断りすべきとわたしの良心が言っている。
「ちょ、ごめん!!
考えたらヤバい発言だったな…!
正しくはオレ、ホテルを経営しててさ!
経営…ではないか。でもまぁそんな感じでさ、良かったら余ってる部屋もあるから、そこに住まないかって話なんだけど、、」
な ん だ っ て ?
それってつまり、衣食住の安寧ってこと!?
雨風凌げる生活が確保されてるという…!?
「何年も続いてるホテルだから…
もしかするとちょっと古めかしさを感じるかもだけど、一応住人も3人いるんだ!
オレと歳の近い、男女で…みんないいやつ!」
前言撤回と言わんばかりに、手厚くフォローを入れながら説明してくれるガイくん。
宿泊ホテルなら…お金さえあれば…新居が見つかるまでの間、お世話にならせてもらおうかな…
地元でコツコツ貯めてきたバイト代も、一人暮らしのためにずっと貯金していたし…しばらくは困らないかな。
よし決めた、ガイくんのところでお世話になりつつ新居探し、あと収入のためバイトも探そう!
『ガイくん、やっぱり前言撤回。
良かったらそのホテルにわたしも宿泊させてもらってもいいかな!』
「もちろん!」
案内するぜ!と、ニコニコのガイくんに案内されながら目的地のホテルZへ向かう。
色々あったけれど、住まいは確保できてよかった。
今日はぐっすり眠れそうな気がする。
to be continued...!
ポケZAグリさんお相手(予定)新連載始まりました!
休日にのんびり書けたらいいなと思ってます!どうぞよろしくお願いします!
わたしは今とある場所へ向かっている。
車窓の景色に楽しそうにはしゃぐ子ども。
それを落ち着きなさいと笑うお母さん。
向かい合って座る老夫婦は声をひそめ、
静かに談笑している。
そんな車内の雰囲気にわたしは一人浸っていた。
視線を窓へ向ければ、青々とした木々達がパノラマのごとく流れ、時折トンネルに入ると景色は暗転し反射した窓ガラスに自分の顔が映し出される。
心なしか、わたしも楽しそうな表情をしている。
だって、
だってこれから、念願の一人暮らしが始まるのだから!
♦︎♦︎♦︎
《終点ミアレシティ、ミアレシティでございます》
《当列車、以降は回送列車となりますため、ご乗車やお忘れ物などなされませんようお気をつけください》
《本日もご利用ありがとうございました》
列車内で終点を告げるアナウンスを聞きながら、胸を躍らせる。
夢に見た、ミアレの街に来たのだ。
『ここが、ミアレシティ…!』
天気は晴天。空を見上げれば青空が広がり、
背の高い建物がほどよく密集しブティックやカフェ、とにかく全ての建造物がおしゃれな外観をしている。
わたしはパルデア地方の出身で、その中でもっとも雪深いフリッジタウンで生まれ育った。
なのでこうして日中、眩しいほどの太陽の光を浴びることすらも新鮮で、ここからわたしの新生活が始まるのだと思うとワクワクでいっぱいだ。
これからのミアレでの生活に思いを馳せていると、手にしていたキャリーケースが突然コロコロと勝手に動き出した。
『(え、なになに!?)』
なんとなく、手放したらダメな気がして持ち手をぐっと掴み、踏ん張るもののそれに反発するかのごとくキャリーケースの謎の原動力は止まらずに前進を続ける。
『ちょっと、何なの!?』
あれ…何かがわたしのキャリーケースを引っ張っている……!?と思ったそのタイミング、
「悪事はそこまでだ!ヤンチャム!」
『(今度は何〜?!)』
咄嗟に振り返ると、ラフな格好の少年がそこにいた。
果実のピーチを思わせる柔らかい金髪にローズレッドのグラデーションヘアが印象的な男の子。
「オレはガイ!自己紹介は後でするとして…
…その荷物はこの人のものだろ!」
「チャムッ!!!」
先ほどまでのキャリーケースの違和感は無く、キャリーケースの影からぴょこっと飛び出したのは、パンダのような見た目の可愛らしいポケモン。
こんな可愛らしい子にあの力強さ…!?
いかつい風貌のゴロンダへ進化するだけあるな、とそう思った。
「ちょっと待って〜!!」
少し遠くから女性の声がする。
全力疾走してきたのか、息も絶え絶えにわたし達に合流するや否やヤンチャムの前に立ち、ヤンチャムの事実無根を弁解した。
「この子は、あなたの荷物を運んであげようと親切心だったのよ!」
「チャム!」
「そうよね、ヤンチャム!」
女性は自らをバックパッカーのアンリと名乗り、聞くと、ミアレシティで荷物の運び屋をしており隙間時間に一息つこうとカフェに立ち寄った際、目を離した隙にヤンチャムがいないことに気が付いたのだそうだ。
慌てていたら、凄まじい勢いで走り去るガイがちょうど横を通過したのでまさかとその先へ視線をやると……
そして今に至る。
「…ほんとか?」
「本当よ!信じて!」
「でもなぁ、前科もあるし…」
「うっ…」
彼女の特徴的な太眉がへにゃりとハの字に曲がり、助けてと言わんばかりに私に眼差しを向けてくる。
「あなたは信じてくれるでしょ!?」
「チャム…」
「ほら見て、ヤンチャムのこの濁りなき眼!」
『うん、信じるよ!…悪気は無かったんだよね?』
「チャム!!!」
「よかったね、ヤンチャム誤解はとけたわ!」
事実潔白を証明できると、アンリ達は次の仕事のため足早に去っていった。
♦︎♦︎♦︎
「何はともあれケースが無事で良かったな!」
『うん、助けてくれてありがとう!』
「どういたしまして!
ミアレの住民の人助けなら朝飯前だからな!
あ…自己紹介がまだだったよな、
オレの名前はガイ!このミアレの街で人助けやポケモン助けをしてるんだ」
にこっと爽やかに笑って手を差し出してきたので軽く握手をし、こちらも自己紹介をする。
『はじめまして、わたしはカナタ。
今日ミアレに引っ越してきたんだ!
成人して一人暮らしを機に…
いわゆる上京ってやつ!』
「成人…じゃあカナタはオレより年上か。
とりあえず、改めてよろしく!」
おぉ、年上とわかったうえでも口調を改めたりはしないのか。なんとも陽の者の気配がする子だな、と内心で思いつつも、特にこれと言って嫌な気はしないので流そうと思う。
『よろしくね、ガイくん!』
「ていうか今日からミアレ暮らしか、家はどこだ?」
何かの縁だし、良かったら家まで荷物運び手伝うぜ!とガイくんが優しい言葉をかけてくれる。
『あ。』
「?」
どうした、何かあったか?と少し首を傾げるガイくん。
わたしは今、今になってようやく、
とんでもなく重要なことに気が付いてしまった。
家 が 無 い !
おーい、どうしたー カナタ〜 と、
視界の間近で手を上下させ、思考が一時停止してしまっているわたしを現実に引き戻してくれるガイくん。
『…ハッ、ごめん!
ちょっと思考停止してた!!』
「いや、なにゆえ!」
『う〜…実は、、、』
「っはは!なんだそれ、大胆なことするなー!」
地元を飛び出し晴れて都会へ移り住める嬉しさ、喜び、夢の一人暮らし、夢のミアレシティ…
なんかもう色んな意味で解放された〜って感じで、考えも無しに実家を出て来ちゃいました……
と、説明しながら己の計画性の無さに、情けなく浅はかなことをしたなと表情を歪めた。
そんなわたしの内情つゆ知らず、ガイくんは気にすんなって!とわたしの肩をバシッと叩く。
くよくよしているわたしにまるで喝を入れているような、やや強めの一発。
『ガイくんゴメン、わたし土地勘なくてさ、
この辺りの不動産屋とか… いい情報にありつけそうな場所があれば教えて〜!』
とは言ったものの、誰もが夢見るミアレだ。
易々と賃貸を見つけられる保証も無い…。
あまつさえ、天下の大ミアレ様。
どんなに条件を妥協しても、家賃とか高そう…。
も〜〜〜わたしのバカ!!
なんでもっとこう、ちゃんと事前に準備とかさぁ!してこなかったのよ〜!!
はぁ…後悔してももう後の祭り。
過ぎたことをくよくよと嘆くのはもうよそう…ガイくんにもそう言われた(ような気がした一撃をくらった)わけだし、ね……。
「いいぜ!それならうちに来いよ!」
『………はい?』
「だから、うちに来いって!」
あれ、聞き間違いじゃなかったみたい。
「カナタ1人くらいなら別に問題無い!」
清々しいくらいに爽やかな笑顔で、とんでもない爆弾発言をしているガイくん。
えぇ、今の若者って、ませ過ぎてはいないか!?
いくらなんでも!!出会って間もない人間を自宅に招くって…しかも異性だよ!?
『いや、ちょっ、…それはその!
わたしとガイくんってほんと今さっき出会ったばかりですし!それは流石にっ!!』
「オレは気にしない!」
いや、違くて!!?!
天然なのか小悪魔なのか、とんでもないお誘いをしていることに気付いていらっしゃらない!!
『だって、だって…そんなの不純です!!!』
「えっ………」
『やっぱり、自分の新居は自分で探すよ!
ごめん、お気遣いありがとガイくん!
またミアレのどこかで会った時は、その時はのんびりお茶でもしようね!』
ガイくんの好意を踏みにじる形ではあるけど、
同居はお断りすべきとわたしの良心が言っている。
「ちょ、ごめん!!
考えたらヤバい発言だったな…!
正しくはオレ、ホテルを経営しててさ!
経営…ではないか。でもまぁそんな感じでさ、良かったら余ってる部屋もあるから、そこに住まないかって話なんだけど、、」
な ん だ っ て ?
それってつまり、衣食住の安寧ってこと!?
雨風凌げる生活が確保されてるという…!?
「何年も続いてるホテルだから…
もしかするとちょっと古めかしさを感じるかもだけど、一応住人も3人いるんだ!
オレと歳の近い、男女で…みんないいやつ!」
前言撤回と言わんばかりに、手厚くフォローを入れながら説明してくれるガイくん。
宿泊ホテルなら…お金さえあれば…新居が見つかるまでの間、お世話にならせてもらおうかな…
地元でコツコツ貯めてきたバイト代も、一人暮らしのためにずっと貯金していたし…しばらくは困らないかな。
よし決めた、ガイくんのところでお世話になりつつ新居探し、あと収入のためバイトも探そう!
『ガイくん、やっぱり前言撤回。
良かったらそのホテルにわたしも宿泊させてもらってもいいかな!』
「もちろん!」
案内するぜ!と、ニコニコのガイくんに案内されながら目的地のホテルZへ向かう。
色々あったけれど、住まいは確保できてよかった。
今日はぐっすり眠れそうな気がする。
to be continued...!
ポケZAグリさんお相手(予定)新連載始まりました!
休日にのんびり書けたらいいなと思ってます!どうぞよろしくお願いします!
