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潮江文次郎に告ぐ Ver.伊作



君はいい加減自分の体をかえりみるべきだ。
僕はいつまでも君といられるわけじゃない。
僕がいなくなったらいったい君以外の誰が君の体を気にしてあげるんだい?
君はそれを小言だと聞き流すのだろうけど、その小言がなければきっと君はもっと無茶をする。
だから、ねぇ、文次郎。
君がそのままなら、君は僕と一緒にいるべきだと思うんだ。

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