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優と健人

トゥルルルルル…トゥルルルルル…

ピッ
「はい」

「もしもし、俺だけど」

「えっ健人?どうしたの」

「優、今日暇?
お前ん家行っていい?」

「?いいけど、、なんで?」

「お土産とかさ、渡したいんだよ。
じゃあ、また後でな」

「あぁ、アメリカのね。了解!また後で!」

ピッ




……

き、きっ緊張したぁぁああ!!

わぁぁああああ嬉しいいいい!!!
健人が、うちにくる!!!!
久しぶりに、健人に会える!!!!!

あ!
やばい部屋汚い…!!
早く片付けなきゃ!!!




______________20分後______________________

よいしょっと、、
これで大体片付いたかな!

あ、そろそろ健人来るかも…!


ピンポーン

あ!来た!!

ドキドキ…
ガチャッ

「よっ!久しぶり!」

あ、私服かっこいい…

「久しぶり!」

「はい、コレお土産〜」

「あ、ありがとう…!」

「じゃ、お邪魔しまーす」








健人と俺は、保育園の頃からの幼馴染だ。
そして今通っている高校も同じ。

でも、健人は英語が得意だから、数ヶ月前にアメリカに留学しに行ってしまった。
だから俺は、ここ最近ずっと寂しい思いをしていた。

しかし!
ついにその留学期間が終わった!
健人は数日前に日本へ帰ってきたのだ。








________優の部屋________


「なんかさ!本当に久しぶりだよな!」

「確かにそうだな。
俺がアメリカにいる間、メールもそこまでしなかったし。」

「メールしちゃまずいでしょ?」

「は?なんでだよ」

「え、しても良かったの…?」

「いいだろ、普通に」

は?まじかよ!!

「え!うわ、まじかー!!
メールもっとしとけば良かった…」

「どうせお前、通信料が…とか、考えてたんだろ?笑」

「んなわけない!
お、俺がメールしたら、迷惑かなって…」

「はぁ?お前マジで馬鹿だな…」

「えっなんでだよ!?」

「俺はさぁ、結構………んーまぁいいや」

え?何…

「結構、何?」

「なんでもねぇよ」

「えー、気になる!なに?」

「言わねぇ」

「言え言え!」

「やだ」

「もぉ、健人くん?
言いかけたことは、最後まで言いましょぅねぇ?(お姉さん風)」

「きもい」

「グサッ…」

「口で言うなよ」

「ははっ、で、ほんとに何?」

「…もういいだろー。優しつこいぞ!」

「しょうがないなぁ分かったよ。」


何言いかけたんだよ、健人のバカ。




「あ、そーだ。大輝は元気にしてる?」

なんでここで大輝の話がでてくるの。
俺たちの話したいのに。

「うん、元気だよ。ていうか、あいつが元気じゃない時なんて無いよ!」

「そうだな笑
大輝はメールでもうるさいし笑」

え、メール?

「大輝とメールし合ってるの?」

「?
そうだけど何?」

俺とはメールしなかったのに……

「ううん、なんでもない」

「もしかして、
俺とはメールしなかったのに、って思ってる?」

なんで分かるの?!

「そんなこと思ってないよ!笑
妄想激しいなぁ健人は笑」

「ははっ、そっか…」

えっ…
なんでそこで寂しい顔するの…




「きょ、今日さ…」

「うん?」

「親…
帰って、来ないんだ」

何言ってんだよ俺…

「…そうなんだ」

「うん…」

「それは、寂しいな!
お前家族大好きだから」

ちがう…
そうじゃなくて…

「そ、そうじゃなくてさ…」

チラッ

えっ?

「健人、」

「な、何?」

「なんで、
顔、赤いの………?」

「…」

「えっ、あ、もしかして熱?!
大丈夫?」

「…」

「あ、横になっていいからね!
俺のベッドでよければ使って!」

「…」

なんでうつむいたまま喋んないんだよ…

「そうだ、濡れタオル持ってくるね!」スタッ

「あぁ!!ほんとお前バカっ」

えっ?!

「な、なに?なんで?」

「熱なんかねぇよっ」

「あっそっか、良かった!
え、じゃあなんで顔、赤かったの…?」

「は、、それは、だってお前が…」

「俺?」

「お前が…
親が帰って来ないとか…言うから…」

「え、、」
それって…

「もう帰る!!!」スタッ

帰る?!

「えっ待ってよ!!」グイッ


わっ…!

な、なんで……?!


「健人、あ、あ、アレが……///」


健人の

アソコが…



でかくなってる…






「み、見んなよ!!バカ!!!///」

「な、なんで、でかくなってんのっ!」

「知らねぇよ!」

「知らないわけないじゃんっ!」

「…」

「健人、言って…?」

「…俺」

「うん」


「お前が、好きなんだよ!///」


えっ?

「好き…?」

「だから…

妄想…とか……ずっと…しちゃうんだよっ…///」


え…?


「も、妄想で
でかくなったって…こと?」

「……コクッ」

「俺の、妄想…?」

「……コクッ」


「も、もしかして…
俺のこと好き……?」

「…そう、言ったじゃん…」

「だ、だって、ラブとライクがあんじゃん!
ライクの方かと…」

「ラブの方だよ!」

「ほ、ほんとに…?」

「うん」

「嘘じゃない…?」

「うん」

「健人っ…」

「なに…」


「お、俺もっ…!」

「えっ?」

ギュッ

「俺もっ…
健人のこと好きっ」

「優…ほんとに…?」

「うんっ!」

「俺たち…両想いだった?」

「そうだよ!」

「ま、まじかよ!」

「うん!」

「優っ」

「?」

「俺と、、付き合って!」

「もちろん!!」









「これ…どうする?」

「ゆ、指さすなよ!!///」

「あぁ、ごめん笑」


健人のでかくなったアソコをどうするか…


「じ、自分で処理するから!
今日は、もう帰る」

「…ねぇ、健人…?」

「なに?」

「俺さぁ…」

「うん、」

「健人の…見てみたい」

「は、はぁ?!///」

「ねぇ、ダメ…?」

「ダメに決まってんだろっ…」

「でも…ここで出しといた方がいいんじゃない?」

あれ、俺ってこんなこと言うキャラだったっけ…

「恥ずかしいから、やだっ…」

可愛い……
健人……っ

俺で妄想して…
こんなに顔真っ赤にして…

「どんな妄想したの?」

「えっ?」

「さっき、俺で妄想したんでしょ」

「どんなって…わ、わかるだろ…///」

「分かんない。教えて?健人っ…」スッ…

「ひゃっ…///さ、触んなよ!!」

「でっかい…///ふふっ可愛いな///」



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