6年後の世界
お名前変更
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
千夜side
--あれよあれよと式の話が進んでいき、準備も少しずつ進んでいる。近々綱吉とドレス選びに行く事になったし。…恭弥くんを説得するの大変だったな…。
千夜「バージンロードを九代目と歩けるなんて…。…私も、おじいちゃん孝行しなきゃね!」
沢田「千夜はそのままで良いんだよ。九代目も、そのままの千夜が可愛いみたいだし。…千夜のバージンロードを歩く権利を巡ってバトってたくらいだからね、父さんと」
なんと、家光さんも私とのバージンロードを歩いてくれる気で居てくれたなんて。…なんて幸せなの。
千夜「ドレス選びの日は、京子ちゃんやハルちゃんも見に来てくれるんだって!楽しみで、その日が早く来ないかな…」
2人と知り合えたのは綱吉のおかげだし、なにより話していて楽しいから時間もあっという間に過ぎちゃう。京子ちゃんとハルちゃんのイタリアまでの航空券は、綱吉が手配してくれて。それを郵送してあるから、再来週にはこっちに来れるはず。ボンゴレファミリーにお世話になってるなんて言えないから、普通に話せるかわからないけど。女の子だから、ドレスの形や色を選ぶだけでも盛り上がれそう。綱吉のカラーであるオレンジのドレスがあると良いな…。
沢田「ん?俺の顔を見てどうしたの?」
千夜「綱吉のイメージカラーであるオレンジ色のドレスがあったらなって思って。ほら、綱吉に護られてるみたい…って、ゴメン。言ってて恥ずかしくなってきた…」
はわわわわ…。口からこんな言葉がスルッと出てくるなんて。もう、穴があれば入れる!それくらい恥ずかしい!
沢田「ーー千夜は、本当に俺が好きなんだね」
千夜「えっ!?それは…えっと…」
沢田「俺は好きだよ。照れた顔も可愛いね」
絶対、顔が真っ赤!!恥ずかしくてどうにかなりそう…。両手で隠そうにも、綱吉に繋がれててそれも出来なくて。
千夜「ーー好き。綱吉の事が好きなのっ…」
沢田「うん、知ってる。だから、そんな泣きそうな顔をしないで」
知ってるって。いつから知ってたの??泣きそうな顔なんてーー
千夜「…………」
鏡に映る私は、もう泣いていた。
--あれよあれよと式の話が進んでいき、準備も少しずつ進んでいる。近々綱吉とドレス選びに行く事になったし。…恭弥くんを説得するの大変だったな…。
千夜「バージンロードを九代目と歩けるなんて…。…私も、おじいちゃん孝行しなきゃね!」
沢田「千夜はそのままで良いんだよ。九代目も、そのままの千夜が可愛いみたいだし。…千夜のバージンロードを歩く権利を巡ってバトってたくらいだからね、父さんと」
なんと、家光さんも私とのバージンロードを歩いてくれる気で居てくれたなんて。…なんて幸せなの。
千夜「ドレス選びの日は、京子ちゃんやハルちゃんも見に来てくれるんだって!楽しみで、その日が早く来ないかな…」
2人と知り合えたのは綱吉のおかげだし、なにより話していて楽しいから時間もあっという間に過ぎちゃう。京子ちゃんとハルちゃんのイタリアまでの航空券は、綱吉が手配してくれて。それを郵送してあるから、再来週にはこっちに来れるはず。ボンゴレファミリーにお世話になってるなんて言えないから、普通に話せるかわからないけど。女の子だから、ドレスの形や色を選ぶだけでも盛り上がれそう。綱吉のカラーであるオレンジのドレスがあると良いな…。
沢田「ん?俺の顔を見てどうしたの?」
千夜「綱吉のイメージカラーであるオレンジ色のドレスがあったらなって思って。ほら、綱吉に護られてるみたい…って、ゴメン。言ってて恥ずかしくなってきた…」
はわわわわ…。口からこんな言葉がスルッと出てくるなんて。もう、穴があれば入れる!それくらい恥ずかしい!
沢田「ーー千夜は、本当に俺が好きなんだね」
千夜「えっ!?それは…えっと…」
沢田「俺は好きだよ。照れた顔も可愛いね」
絶対、顔が真っ赤!!恥ずかしくてどうにかなりそう…。両手で隠そうにも、綱吉に繋がれててそれも出来なくて。
千夜「ーー好き。綱吉の事が好きなのっ…」
沢田「うん、知ってる。だから、そんな泣きそうな顔をしないで」
知ってるって。いつから知ってたの??泣きそうな顔なんてーー
千夜「…………」
鏡に映る私は、もう泣いていた。
22/22ページ
