始発
* name change *
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次の日、研究所を発つことになった。
何から何までしてもらい、感謝している。
「博士、あの石って…」
「正真正銘のチルタリスナイトだったよ。これ、君に返すね。それと、カロス地方のポケモン図鑑だよ。」
「ありがとうございます。それでは、また。」
そう告げて、研究所を出ようとする。
するとサトシの足元にケロマツとモンスターボールが現れる。
どうやら、サトシは気に入られたらしい。
「ほら、サトシ。一緒に行ってあげたら?」
「もちろんさ!一緒に来てくれるか?」
「ケロッ!」
ケロマツはひと鳴きするとモンスターボールのボタンを押して中に入って行った。
「ケロマツ、GETだぜ!」
サトシに新しい仲間が出来た。
カロス初のポケモンのようだ。
次はビオラさんのジム。名前なんて言ったっけ?
とりあえず、研究所を出よう。
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
「みんなー!早く早く!」
「ポケモンセンターは逃げないよー?」
最近の子って元気だね…私もう元気じゃないよ。
疲れたよ。歩きたくない…
「ルア!こっちだよ!」
「ちょ…まだ走るの!?」
ユリーカに連れられてポケモンセンターへ走って行く。
どんだけ元気なの!?
ああ…疲れた。
私は別にカロスリーグ優勝しに来たわけではないのだが
「ルアはカロスリーグ挑戦しないの?」
「うん。私はジムバッジ集めに来ただけだから。」
「ジムバッジ集め…楽しそう!見せて見せて!」
ユリーカにねだられていままで集めたバッジを見せる。
他の地方のバッジを見て楽しそうに笑っている。
こんな妹欲しい。
「お待たせ。」
「サトシ達はハクダンジムに向かうんですよね!それなら四番道路がオススメですよ!」
「四番道路か…頑張ろうな、ピカチュウ。」
「ほら、早く行きますよ!」
「ねぇ!ルアも一緒に行くよね!私達、仲間だもん!」
「もちろん!」
仲間だよね、と言うユリーカはほんとうに輝いて見えた。
断じてロリコンではない。
何から何までしてもらい、感謝している。
「博士、あの石って…」
「正真正銘のチルタリスナイトだったよ。これ、君に返すね。それと、カロス地方のポケモン図鑑だよ。」
「ありがとうございます。それでは、また。」
そう告げて、研究所を出ようとする。
するとサトシの足元にケロマツとモンスターボールが現れる。
どうやら、サトシは気に入られたらしい。
「ほら、サトシ。一緒に行ってあげたら?」
「もちろんさ!一緒に来てくれるか?」
「ケロッ!」
ケロマツはひと鳴きするとモンスターボールのボタンを押して中に入って行った。
「ケロマツ、GETだぜ!」
サトシに新しい仲間が出来た。
カロス初のポケモンのようだ。
次はビオラさんのジム。名前なんて言ったっけ?
とりあえず、研究所を出よう。
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
「みんなー!早く早く!」
「ポケモンセンターは逃げないよー?」
最近の子って元気だね…私もう元気じゃないよ。
疲れたよ。歩きたくない…
「ルア!こっちだよ!」
「ちょ…まだ走るの!?」
ユリーカに連れられてポケモンセンターへ走って行く。
どんだけ元気なの!?
ああ…疲れた。
私は別にカロスリーグ優勝しに来たわけではないのだが
「ルアはカロスリーグ挑戦しないの?」
「うん。私はジムバッジ集めに来ただけだから。」
「ジムバッジ集め…楽しそう!見せて見せて!」
ユリーカにねだられていままで集めたバッジを見せる。
他の地方のバッジを見て楽しそうに笑っている。
こんな妹欲しい。
「お待たせ。」
「サトシ達はハクダンジムに向かうんですよね!それなら四番道路がオススメですよ!」
「四番道路か…頑張ろうな、ピカチュウ。」
「ほら、早く行きますよ!」
「ねぇ!ルアも一緒に行くよね!私達、仲間だもん!」
「もちろん!」
仲間だよね、と言うユリーカはほんとうに輝いて見えた。
断じてロリコンではない。
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