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呟き、創作語り、小ネタ、創作バトンなど載せてます。
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記事一覧

  • 彼なりの思いやり

    20241008(火)19:23
    ふと考えてた場面。
    ヴァンが仕事の用で店(いかがわしい店)の前で見張りをやっていて、その時偶然リリィが近くを通りすがりヴァンを発見する。リリィはクラスメイトの学校以外の姿を見る事はあまりないので、興奮気味にヴァンに近付く。(クラスメイトと学校以外で会えるのが嬉しい)
    「ヴァン君の仕事着初めて見た!」とか「普段この辺にいるの?」とか色々質問攻めにされるし仕事中だしなんか段々うっとおしくなってきて「お前もうどっか行け」って言うけど、リリィは全然向こうに行かない。
    そんな中、ふとヴァンは自分が今いる場所がいかがわしい店の前だと気付き「オコサマのいていい場所じゃねーな」と、リリィのお尻を軽く蹴って無理やり向こうの方へ行かせる…という場面を想像していました。
    一応彼なりの配慮です。お尻蹴ってますが^^;(笑)
    ヴァンは見張りとか任されてそうだなというイメージがあります。


    (過去のブログに載せていたものです)

    創作語り

  • ある冬の日

    20241008(火)19:22
    以下、オリキャラ会話文です。
    苦手な方はご注意ください。




    ある冬の日の放課後の教室にて。


    ジャン「お前5限目の時のあの白目、一瞬先生に喧嘩売ってんのかと思ったけどまじまじと観察したら寝てて爆笑」
    リン「昼飯食べた後眠くなるだろが…!ってそん時の俺を真似すんな!別に面白くねーんだよ!」
    ジャン「面白いよ大爆笑だよ。なぁウィル、この目あん時のリンの目に似てるよな!」
    ウィル「そっち俺違う」
    ジャン「え………っハアッ!?」
    女の子「………」
    ジャン「え……なん………な……す、すいませんでした……………」
    女の子「…………」
    ウィル「なんか誰かに用?」
    女の子「あ、ウィル君にちょっと…」
    ウィル「ん?なんだろ。あっちで聞くわ」
    女の子「う、うん」

    リン「ウィルが行った…あれ告白じゃない?」
    ジャン「ぐっ……」
    リン「何ダメージ受けてんだよ」
    ジャン「女の子にめっちゃ白目剥いてるところ見られた……」
    リン「そっちかよ」
    ジャン「目がすんげー冷たかった」
    リン「うん、すげぇ目で見られてたな」
    ジャン「ぐうっ……」
    リン「まぁ…もういいじゃん。テキトーに流しとけテキトーに」
    ジャン「うん」

    ウィル「んー」
    リン「あ、ウィル帰ってきた。どうだったの?」
    ウィル「なんかもらった」
    ジャン「何これお菓子?チョコじゃん」
    リン「手作りかな?ラッピングがそれっぽいけど」
    ウィル「手作りだってさ。…うん、普通にチョコだわ。お前らも食う?」
    リン「はっ!?」
    ジャン「な、なにを…!?」
    ウィル「食う?」
    リン「いやお前がもらったやつだし」
    ウィル「もらったけどいっぱいあるしこれ」
    ジャン「お前は人でなしか…!?」
    ウィル「は?」
    ジャン「お前は人でなしか…!?」
    ウィル「二回言ったな」
    リン「ウィルがもらったんだからウィルが全部食べなよ」
    ウィル「いや俺こんな全部は無理だからみんなで分けて食べようぜ」
    ジャン「こいつ頑なに食わせようとしてくるんだけど…」
    ウィル「…やっぱいらんよな。ごめん、もうしまっとくわ」
    ジャン「え?いや、逆にどうしたの?お前告られたんじゃないの?」
    ウィル「告られてはいない」
    ジャン「でももらったんでしょ?」
    ウィル「もらったけど」
    ジャン「じゃあお前が食わないと、俺らに食わせたらあの子がかわいそうだろ」
    ウィル「まぁそうなんだけど。でもあんまなんというか」
    ジャン「ん!なにがだ!?俺は白目の事はもう忘れたぜ?女の子の気持ちと食べ物を粗末にすんじゃねー!さぁ口を開けろ!おいリン手伝え!ウィルを押さえろ!!」
    ウィル「うわ何急に変な展開になってきた」
    リン「ごめんウィル、これは食べないと終わらないやつだ。急にこうなったジャンは止めるのがめんどくさい」
    ジャン「ほらいくぜ!さっき一つ食ったから次は二つ目!!」
    ウィル「おい無理やりチョコ突っ込んでくんな!!そんな食いたくねーんだよ!!」
    ジャン「さて味は!?」
    ウィル「だから普通にチョコだよ!!」


    本音がポロっと出たウィルはその後チョコを全部食べた胸やけにおそわれました。


    (過去のブログに載せていたものです)

    創作小ネタ

  • 自分のものは自分で

    20241008(火)19:21
    以下、オリキャラ会話文です。
    苦手な方はご注意ください。
    (少し男尊女卑のような表現があります。苦手な方はご注意ください)




    ー校外学習にてー


    リリィ「よ…っと。ここだったら使っても大丈夫だよね…?外だし泡飛んでも誰も文句言わないよね、多分。うーん、昨日の溜めてた分もあるからいっぱいあるなぁ……まぁ、大丈夫か。きっとすぐ終わるよね。さて、パパッと洗っちゃおう」

    ー20分後ー

    ロクイ「……ん?あそこにいるのリリィか……?」
    リリィ「ぜ、全然終わらない…手洗いだからかな、やばい焦ってきた」
    ロクイ「おいリリィ、こんなとこで何やってんだよ……なんだ洗濯か?」
    リリィ「あ、ロクイ!うん、洗濯してるの。そうださっきロクイいなかったから伝えられなかったんだけど、先お風呂入ってきなよ」
    ロクイ「風呂?まだいいよ。つーかそんな事よりなんで洗濯機使わねぇんだよ。建物ん中にあっただろ」
    リリィ「いやなんかそれが使おうとしたら『ガガガガッ!』てすごい音がして、そのまま使うの怖かったから洗濯機やめて手で洗う事にしたの」
    ロクイ「だったらなんで外で洗ってんだよ、中にあるだろ水道。ここ寒いだろ」
    リリィ「だって場所とるし泡も飛び散るから迷惑になるかと思って…」
    ロクイ「……そうかよ。で、他のやつらは?」
    リリィ「さっき声かけてみんな順番にお風呂入ってもらってる。私最後でいいし、自分が入る前にみんなの昨日の服と体操服だけ洗っとこうかと」
    ロクイ「入り終わったやつとか誰も手伝いにこないのか?」
    リリィ「いいよ手伝いなんて。こんなの一人で出来るし」
    ロクイ「一人でこの量をか?一人でやるには多すぎるだろ……無理すんなよ、俺も手伝うわ」
    リリィ「え!?いいよ直に手で洗剤触るから手が荒れるよ!?」
    ロクイ「別にそんなん気にしねぇよ。ほら、そっち寄れ」
    リリィ「えー!いいの?…じゃあお願いしようかな!」

    ー10分後ー

    ロクイ「……全然終わりが見えねぇな…」
    リリィ「でしょ!一人でやってた時は時間だけが経っていってやばいって焦ってた」
    ロクイ「手で洗ってるからか…?汚れが全然落ちねぇ…」
    リリィ「……うわっ」
    ロクイ「どうした」
    リリィ「すごいのがきたよ…」
    ロクイ「…やべぇのがきたな」
    リリィ「なんだろう…泥水にでも浸かったのかな…?所々ある緑のシミは一体……」
    ロクイ「それジャンのだな」
    リリィ「ジャン君!!」
    ロクイ「緑のやつは多分草の汁だ。今日実習中にウィルとリンのやつとそこら辺の草で遊んでたわ」
    リリィ「く、草をすり潰してたのかな…この量は結構草使ったね…」
    ロクイ「アホだからなあいつ。……あ、こっちのは文男のか」
    リリィ「すごい!なんで分かったの?」
    ロクイ「ここ血付いてる」
    リリィ「血!?文男君ケガしてたの!?」
    ロクイ「いや、ヴァンのやつが投げたボールが顔面直撃して鼻血出ただけ」
    リリィ「ヴァン君のボールが…!?あ、それで文男君ちょっと授業終わったあと元気なかったんだね」
    ロクイ「まぁ血止まったみたいだったしどうって事ないだろ」
    リリィ「でも痛かっただろうね…」
    ヴァン「?おいお前ら、そこで何してんだよ」
    リリィ「うわっ!!噂をすればなんとやら…!」
    ヴァン「洗濯か?は?こんなとこで?」
    ロクイ「場所がねぇからここでわざわざ洗濯してんだよ。お前こそ何しに来た」
    ヴァン「風呂上がったから風に当たりに来たんだよ。おい、洗濯だったらお前はすんな、リリィにやらせとけ」
    ロクイ「……は?」
    ヴァン「リリィに全部一人でやらせとけって言ってんだよ」
    ロクイ「お前マジで言ってんのか?」
    ヴァン「男のお前が洗濯してんじゃねぇよ」
    ロクイ「…………………………」
    リリィ「ちょ…ロクイ、私は大丈夫だから……ヴァ、ヴァン君の言ってる事は聞き流して………」
    ヴァン「女じゃねぇと絶対綺麗に洗えねーだろうが!!男の手洗いなんか信じられねぇんだよ!!お前力強ぇんだから絶対ゴシゴシして服破けるわ!!お前全然信用ねぇからリリィに全部任せとけ!」
    リリィ「あっ、なんか想像してたのと違うやつで安心した!」
    ロクイ「…だからってこいつに全部やらせろってか?こいつのやる事ばっか増えてこいつ自分の事後回しにしてんだぞ!?お前もうちょっと気遣ってモノ喋れよ!!」
    リリィ「わ、私は大丈夫だよ!私がやりたくてやってる事なんだし、ヴァン君の言う通り…」
    ロクイ「やめろそういうの!!」
    ヴァン「自分でやるって言ってんだからやらせとけばいいだろうが」
    リリィ「そうそう!結構洗濯楽しいし気にしないで!そうだ、ロクイが来る前にみんなのパンツも洗ったんだけど、色んな柄があって面白かった~!どれが誰のかまではさすがに分からなかったんだけど…」
    ヴァン「は………?」
    ロクイ「え………」
    リリィ「あっ、でもなんとな~く文男君のは分かったかも!他のパンツと比べて文男君っぽい印象があって……」
    ヴァン「おっ……おまっ………おまえ…………………!?」
    ロクイ「………………………………」
    リリィ「あれ、ど、どうしたの?…え……なんか…………?よく分からないけどごめんなさ…い……?」


    リリィの発言により一応この場は収まったのであった。



    クラスメイトのパンツとか本気でどうでもよかったリリィ。
    ヴァンは次回から自分の分は自分で洗うようになると思います。

    リリィ達の学校では定期的に校外学習があって、泊まりの時もあります。
    学習内容はクラス全員参加のものや、男女分かれての内容のものがあります。


    (過去のブログに載せていたものです)

    創作小ネタ

  • びっくりバレンタイン

    20241008(火)19:18
    以下、オリキャラ会話文です。
    苦手な方はご注意ください。





    ー昼休みー

    ジャン「なぁなぁ」
    ウィル「なに」
    ジャン「お前じゃねぇ。なぁなぁリン、ちょっとちょっと」
    リン「俺かよ、なんだよ」
    ジャン「今日なんの日か知ってる?」
    リン「知らねーよ俺に今その話題を振るな…一文字目も耳にしたくない……」
    ウィル「バレンタイン」
    ジャン「ピンポーン!」
    リン「耳にしたくないって言ってんだろーが!空気読んで!」
    ジャン「お前リリィに朝からそれスルーされてるよな」
    リン「空気をぉぉぉ……読めってえぇぇぇ………!!」
    ジャン「あっちのあの空気感だったらロクイのやつとショウゴのやつとかはリリィからチョコもらってそうだよな。で、お前は?」
    リン「お前さっきからマジで空気読めよおぉぉぉ!!マジでぇぇぇぇ!!」
    ジャン「おい真剣に話してんだよ俺は」
    リン「真剣だからとか関係ねぇよ!っていうか真剣ってなに!?何を真剣に話してんの!?俺は朝から今現在までソワソワして落ち着かねーんだよ!!しかも時間が経つにつれテンションガタ落ちてんだよ!!分かる!?」
    ジャン「うんうん分かる分かる」
    リン「分かってねーなその言い方!ソワソワして心臓張り裂けそうなんだよ!もう死にそうなんだよ俺は!」
    ウィル「そんなソワソワすんなら聞いちゃったらいいじゃん」
    リン「…は?」
    ウィル「俺の分はないんですか~って聞いたらいいじゃん。あの子だったらさらっと答えてくれんじゃね?」
    リン「…は………何、それ助言?助言にしてはえげつない事言ってねぇ?む、無理に決まってんだろ……言ったら心が砕けるわ……」
    ジャン「おーーい!リリィ!リンにはチョコねーのかよ!?今日バレンタインだぜ!?」
    リン「っておおおおおいい!!」
    ジャン「リリィ!おい!こっちきて話せ!」
    リリィ「…何ジャン君」
    ジャン「お前リンにチョコ忘れてんぞ」
    リン「ややややややめ、やめろ………っ」
    リリィ「チョコは持ってきてないよ」
    ジャン「なに!?」
    ウィル「あぁ……(リンが……)」
    リン「…………」
    ウィル(案の定固まってる)
    リリィ「チョコは毎年家族にしかあげてないの。だからリン君のもないし、ジャン君とウィル君のもないよ」
    ジャン「マジかよ…チョコねーのかよ。ないってさ、リン。残念だったな」
    リリィ「うん、ごめんね。あれ、っていうか欲しかったの?」
    リン「い…いやいや!全然気にしてねーよ!俺リリィちゃんからもらえなくても義理チョコとかウィルのおこぼれとかもらってるし!全然気にしてないよ!」
    リリィ「なーんだ、やっぱりそうだったんだね。リン君女の子からもらってそうだなーって思ってたから、私のあってもなくても一緒だよねって思ってて。もらったチョコって手作りの?」
    リン「うん!なんか作ったやつくれた!だから全然大丈夫だよ、ははっ」
    リリィ「そーなんだ!よかったねリン君!」
    リン「ははは………」
    ジャン「おいウィル……リンが………」
    ウィル「もうポキッといってんな、あれは」

    ー放課後ー

    ジャン「おいリン、ウィル、帰ろーぜ」
    ウィル「ちょい待って……俺準備まだだから」
    ジャン「にしてもやっぱウィルはモテんな!チョコいっぱいじゃん!」
    ウィル「いやこれ全部義理だから。お前はもらったの?」
    ジャン「一個もねーよ(笑)」
    ウィル「じゃあこれやるよ。適当に選んだやつだけど」
    ジャン「え、こんなんやってもいいの!?ちょっと女の子に対して悪くねーか?」
    ウィル「いいんだよどうせ義理なんだから。それに今誰も見てねーよ」
    ジャン「リン!ウィルからチョコもらえよ!義理だからくれるってさ!いっぱいあるから二つぐらい………あれ、リン?」
    リン「ごめん、今日は一人で帰るわ。じゃあな、また明日」
    ジャン「……リン………うん、また明日!」
    ウィル「あんまショック引きずんなよ」
    リン「うん、サンキュー。じゃあな」
    ジャン「……………行ったな」
    ウィル「笑ってたけど声に元気なかったな」
    ジャン「まぁそんなもんじゃね?好きな子からスルーされたら誰でも元気なくすだろ」
    ウィル「まぁな………」

    リン(結局もらえなかったな………)
    リリィ「……おーい!リン君!」
    リン「?リリィちゃん……」
    リリィ「よかった間に合って……ジャン君とウィル君はいない…よね。あのね、よかったらこれ」
    リン「……!!」
    リリィ「リン君の分、実はこっそり作ってたんだ。でもジャン君とウィル君のは作ってなくて…ジャン君に昼休みに聞かれた時は二人の作ってなくてどうしようってビクッとしたけど、このタイミングでは言えないよなぁと思ってて」
    リン「それ、俺の……?」
    リリィ「うん!クラスのみんなの分作ったらグループの人になんか言われるかもしれなくて…一個だけしかこっそり余分に作れなかったから、これはリン君にあげようと思ってて。はい、あげます」
    リン「う、うわ……あ、ありがとう……!!」
    リリィ「うん、それじゃあね。また明日!」
    リン「また明日!!」

    リン「ど、どどどうしよう、もらっ、もらった…!!ええと、電話…………もしもしジャン!?もらえたよ!!」
    ジャン『もしもし?は?お前いまどこ?』
    リン「学校!!」
    ジャン『なら直接話せよ!なに、なにをもらったって?』
    リン「チョコ!」
    ジャン『誰から?』
    リン「リリィちゃんから!!お前とウィルのないからって今こっそりくれた!!」
    ジャン『お前のその発言でもうこっそりじゃなくなってんじゃん(笑)よかったな!』
    リン「うん!やったぁ……!!」


    バレンタインの会話文でした。
    リン、よかったね^ ^


    (過去のブログに載せていたものです)

    創作小ネタ

  • ジュースとありがたさ

    20241008(火)19:17
    以下、オリキャラ会話文です。
    苦手な方はご注意ください。





    学校の自販機前にて。



    ヴァン「自販機…どこだっけか。…あ、あった…………ん?」
    リリィ「……………」
    ヴァン「…………」
    リリィ「…………………」
    ヴァン「おい、買わねぇで突っ立ってるだけならそこどけ。俺が買えねぇだろうが」
    リリィ「あっ、ヴァン君、ごめん」
    ヴァン「どれにすっかな…これにしとくか」
    リリィ「………」
    ヴァン「なんなのお前?じっと立って」
    リリィ「いや、別に」
    ヴァン「言えや」
    リリィ「いや…あの……喉渇いたけど今日財布忘れちゃって、買えなくて」
    ヴァン「そんで自販機ガン見してたってか?」
    リリィ「うん。ガン見じゃないけど」
    ヴァン「………ふん、なんだそういう事かよ。しゃーねぇな、今日は俺が買ってやるよ」
    リリィ「えっ!?」
    ヴァン「俺は優しいからな!日頃のなんやかんやを今返す。ありがたく思え」
    リリィ「えっと、日頃のなんやかんやとは…?」
    ヴァン「シャンプーとか色々あんだろが。さっさと選べよ」
    リリィ「えぇーほんとに?えっと、じゃあヴァン君が選んでよ」
    ヴァン「あ?お前が欲しいの選べよ。なんでもいいぞ、スープのやつか?ミックスジュースか?」
    リリィ「えーと…じゃあ一番安いやつを……」
    ヴァン「はぁ!?」
    リリィ「はぁってなにが!?」
    ヴァン「お前俺がビンボーだと思って一番安いやつにするとか言ってんのか!?」
    リリィ「え、えぇぇ…!?」
    ヴァン「中途半端なエンリョが一番ムカつくんだよ!さっさと好きなもん選べや!!この中で一番高ぇやつでもいいぞ!なんならそれにするか!?」
    リリィ「じゃ、じゃあそれで…」
    ヴァン「これにするぞ!」

    リリィ「飲み物買ってくれてありがとう。結局一番高いやつ買ってくれて」
    ヴァン「おう、ありがたく味わって飲め」
    リリィ(まさか買ってくれるとは……)



    ヴァンとリリィでした。
    この会話文はリリィが自分が何が欲しいかとか何をしてほしいかがうまく伝えられないという部分を出したくて考えたのですが、それよりもヴァンのまさか買ってくれるとは、という方が前面に出ました^^;
    ヴァンとリリィはストーリーが進むにつれて仲良く?というよりも、ヴァンがリリィに気を遣うようになるのですが、ストーリーが進むと展開からかなんだか悲しい気持ちになってくるのでここでは語ってないはずです…多分。

    ストーリーが進むと話の流れやキャラクターの心情も変わってきます。


    (過去のブログに載せていたものです)

    創作小ネタ

  • 腹じゃなくて頭でもなくて

    20241008(火)19:16
    以下、オリキャラ会話文です。
    苦手な方はご注意ください。




    ジャン「どうした、机に突っ伏して。腹痛いの?」
    リン「う、うぉぉ……」
    ウィル「なに」
    リン「うぉぉぉ……」
    ジャン「腹?」
    ウィル「頭だろ」
    リン「腹でも頭でもない…」
    ウィル「なんなの」
    リン「俺は今…怖い。リリィちゃんがいい子すぎて怖い。こんないい子と同じクラスで、しかも毎日話せている…俺、今ラッキーすぎてこの先が怖い」
    ジャン「あ、これ頭だわ」
    ウィル「だから頭だって言っただろ」
    リン「頭じゃねーよ!どこも悪くねー!本気で言ってんだよ、俺は!」
    ジャン「俺は今のお前がこえーよ。なんなのどの辺がラッキーなの。気のせいが度を過ぎてるよ」
    リン「リリィちゃんの存在こそがラッキーだろうが!わかれよ!」
    ジャン「あぁもうこれ……あぁぁーウィルーどうにかしてぇー」
    ウィル「そういう事は付き合ってから言えよな」
    リン「!ぐっ、ぐぅぅ……!!」
    ジャン「そうだそうだーもっといけー」
    ウィル「現実見ろよな」
    リン「くっ…くっそぉ…!!」
    ウィル「まぁ頑張れよ」


    ウィルに現実を突きつけられたリンでした。ウィルは一人で暴走しそうになるリンをなだめてそうです。


    (過去のブログに載せていたものです)

    創作小ネタ

  • 前に描いた漫画

    20241008(火)00:28
    mainに漫画のページを追加しました。
    漫画載せたページに説明文を載せましたが、何年か前に描いた漫画です。
    そのため今後描いていく漫画とは内容がちょっとズレてしまう可能性があります😅
    元は7年前に描いたネームだったんですが、7年前と現在とでは私自身の中で色々変化があったので、創作に対する思いも7年前とは少し変わったように思います。
    前はどうしようもない気持ちを創作にぶつけるような形でキャラクター達を作り物語を作っていましたが、現在は心身共に安定しながら生活を送っているので昔考えた物語が今では漫画にするのが難しいというか、当時の感覚で描けないので、おそらく漫画は今後描いていくものは今回載せたものとはまた少し違った内容になるかと思います。
    7年前はジェイクは悪役だったけど、今はミモザのダークヒーローみたいな感じのイメージになってるっていう状況です(笑
    昔サイトやってた時の創作小ネタとか創作バトンとかもスマホに残ってるので、それらもまたページを新しく作って再掲載しようかなと考えてますが、キャライメージは現在と昔では自分の中で変わってる部分があるかもしれないです。
    そういう部分は自分にしか分からないかもしれませんが…何を呟いてるんだ私は。

    とりあえず、サイト更新ちょっとずつ頑張ります。

    創作語り

  • 一応形にはなったので

    20241006(日)23:30
    ちょっと前からサイト作ってたんですが、絵と説明文も載せられたので非公開から公開に変えました。
    絵は年代まとめてぶっこんでます😅見辛かったらすみません😓
    漫画も描くつもりでいますが、漫画描くの上手くないので色々本読んだりして勉強してます。
    描かないと意味ないですが…😭
    時間がある時にイラストと併せて描きたいです💪

    サイト更新は頻繁にはできませんが、興味を持って頂けたらまた見に来てやってください😌

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