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呟き、創作語り、小ネタ、創作バトンなど載せてます。
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記事一覧
価値観の見方
20241008(火)19:37以下、オリキャラ会話文です。
苦手な方はご注意ください。
(会話中に不快な表現が含まれています。閲覧される場合にはご注意ください)
ヴァン「おいブス、プリント持ってるだろ、よこせよ」
リリィ「ぶ…ぶす…?」
ヴァン「お前だよ。さっさとよこせ」
リリィ「ぶ……う、うん…」
リン「あ、リリィちゃんヴァンにもう渡したの?あれまだ先生が来るまで持っとけって…あれ、どうしたの」
リリィ「り、リン君…私ってぶすなのかな…」
リン「ブス!?なんで!?」
リリィ「さっきヴァン君にブスって言われたから…」
リン「!?」
ヴァン「おいこのプリント間違ってるぞ!ちゃんとしたやつよこせよ!」
リン「おいお前…」
ヴァン「あ?」
リン「リリィちゃんに傷付くような事言ってんじゃねーよ!」
ヴァン「はぁ?あっ、お前…そういやそうだったなぁー、すげぇ必死(笑)」
リン「はぁ!?お前なんでも言えばいいってもんじゃねぇぞ!?いい加減にしろよ、リリィちゃんに謝れよ!!」
リリィ「り、リン君もういいよ…」
ヴァン「ブスはブスだろ」
ロイド「ブスじゃない」
三人「!!?」
ヴァン「お前いつからいたんだよ…忍者か…」
ロイド「リリィちゃんはブスじゃない。ちゃんとかわいい、な、そこのお前」
リン「お…おう…リリィちゃんはかわ、かわいい、よ!(なにこれ恥ずかしい)」
リリィ「でも…さっきヴァン君は…」
ロイド「こいつの人間の見方は偏ってるから気にしなくていい。気にするだけ損だ、相手の思う君が君自身というわけじゃない」
リン「そ、そうだよリリィちゃん!(いい事先に言われたー!)」
リリィ「うん…ありがとうロイド君、リン君も」
ヴァン「何がだよブスはブスだろうが…」
ロイド「お前の価値観を相手に無理やり押し付けるなよ。いつかお前自身がお前の価値観に苦しめられるぞ」
ヴァン「うっせぇな!お前関係ないだろ!そもそもお前何しに来たんだよ!」
ロイド「リリィちゃんを見に来た」
リン・リリィ「!?」
ロイド「冗談」
ヴァンは女性のすっぴんが嫌いで、人の見方が偏ってるのでリリィに平気でブスと言います。化粧してる女性じゃないと恋愛対象にならないので、リリィの事はどうでもいいと思ってます。
そして多分リリィが罵られた時に一番怒るのはリンだろうなと思いました。一生懸命リリィをかばおうとすると思います。
あとロイドはこんなテンションで落ち着いた考えを喋ります。そして神出鬼没です(笑)
ヴァンは一言で言うと何でも言うような嫌なやつなのですが、自分が変身する身で、周りから色んな目で見られるようになってからトゲトゲ(?)していたのが丸くなります。
その中でも自分が嫌な事を言いまくっていたリリィが変身した時に一番側にいてくれた事が彼にとっては一番効いたのではないかと思います。
変身以降も相変わらずきつい事を言ったりするのですが、彼の中で他人の見方が変わり、だいぶ落ち着いてものを喋れるようになります。
彼もちゃんと成長して大人になっていきます。
(過去のブログに載せていたものです)創作小ネタ
ややこしくなりかける兄弟分の会話
20241008(火)19:34以下、オリキャラ会話文です。
苦手な方はご注意ください。
以前書いた会話文の続きみたいなものです。
以下、リンのアジトにリリィが初めて遊びに来た時の会話。
リン「ただいま!兄ちゃんいる!?リリィちゃん連れてきたよ!」
リリィ「お、おじゃまします」
ロディオ「いらっしゃい」
リン「リリィちゃん、俺ちょっと部屋片付けてくるからここで待ってて!」
リリィ「うん」
ロディオ「あぁ、この椅子使っていいよ。座りな」
リリィ「あ…ありがとうございます」
ロディオ「……」
リリィ(み、見られてる…)
ロディオ「リリィちゃんだったかな?」
リリィ「はっ、はい」
ロディオ「リンと仲良くしてくれてありがとうね。あいついい奴だろ?」
リリィ「そっ、そうですね!明るくて楽しくて元気もらってます!友達になれてよかったです!」
ロディオ「……ふーん…友達…」
リリィ「…あ、え、」
ロディオ「あいつとこれからも仲良くしてやってくれよ」
リリィ「は、はいぃ(笑ってる…!)」
リン「リリィちゃん、準備できたよ」
リリィ「わわ、うん、今行く!ロディオさん、椅子ありがとうございました。でっ、では…」
ロディオ「ゆっくりしていきなよ」
リリィ「リン君待って…」
ロディオ(椅子ありがとうございましたって面白い言い方だな)
リン「ごめんね、なんか片付けたけどまだ散らかってるかも…」
リリィ「全然綺麗だよ!さすがリン君の部屋だね」
リン「そ、そうかな!?」
リリィ「うん!…あと話変わるけど、さっきの人がロディオさん?」
リン「そうだよ、俺の兄ちゃん」
リリィ「なんかすごく大人って感じがしてかっこいい人だね。ちょっと喋ったけどすごく緊張したよ」
リン「…え…」
リリィ「ん?あれ、なんかおかしかった?」
リン「い、いや、なんでもないよ!あっ、そうだ早く勉強しよ勉強!」
リリィ「?そうだね!」
リリィ「…おじゃましました!じゃあリン君また明日ね」
リン「うん、また明日!」
ロディオ「……帰ったか」
リン「うん。今さっき」
ロディオ「なかなかかわいい子じゃねぇか。あの子の事が好きなんだろ?」
リン「うん…」
ロディオ「…?どうした?なんか元気ねぇな。楽しくなかったのか?」
リン「…リリィちゃんが…兄ちゃんの事かっこいいって…」
ロディオ「ほぉ。素直でいい子だな」
リン「この前はリリィちゃんの事猫被ってるとか言ってたくせに!」
ロディオ「それはそれ、これはこれ」
リン「くっそぉー…!!俺まだかっこいいとか言われたことないのにぃ…!!」
ロディオ「内からにじみ出るものが違うからな」
リン「!!……」
ロディオ「冗談だってば!落ち込むなよ」
リン「うん…」
ロディオ(マジで落ち込んでんのか…)
という荒削りな会話文でした。
本当はグループ間の出入りはもうちょっと設定が入り組んでるんですが今回は会話文用にちょっと色々変えました。(会話文用に設定を変えるってどういう事なんだろう)リンとリリィはちょっと緊張気味です。
リリィはロディオの事を「大人っぽくて(恋愛関係なく)かっこいい」という意味で言ったのですが、リンからしたらちょっとショックだったという話でした。
(過去のブログに載せていたものです)
創作小ネタ
入学してから日が浅い兄弟分の会話
20241008(火)19:33以下、オリキャラ会話文です。
苦手な方はご注意ください。
以下、入学式から少し経った日のリンの所属するグループのアジトでの会話。
リン「ただいま!」
ロディオ「おかえり。なんだ、早かったな」
リン「今日は寄り道しなかったから」
ロディオ「ふーん…そうか」
リン「兄ちゃん新聞読んでんの?ちょっと見せて」
ロディオ「俺が読んでからにしろよ………ん?なんだお前、何ニヤけてんだよ。なんか面白い事でも書いてあったか?」
リン「えっ、ニヤけてる?」
ロディオ「口角上がってる」
リン「いや、それがさ…なんかクラスにめっちゃかわいい子がいてさ、しかもその子すっげぇいい子なんだよ」
ロディオ「ふーん(新聞全然関係ねぇな)」
リン「リリィちゃんっていうんだけど、なんか世間知らずっぽくてジャンっていう新しく友達になったやつに今日下ネタ言われてたんだけど全然気付かなくてさ、笑っちゃったよ」
ロディオ「なんかふわふわしてそうな子だな」
リン「そうなんだよ!ふわふわっていうか、優しいっていうか…本当かわいいんだよ」
ロディオ「へぇ」
リン「なんかどっかのグループの人間らしいんだけど、きっと俺みたいな下の仕事してるんだろうなぁ。今度どんな事してるのか聞いてみようかなぁ」
ロディオ「…その子グループの人間なのか?」
リン「うん。クラス一緒だし一般の子ではないよ」
ロディオ「お前まさか会ってから日が浅いくせにその子の事好きとか言うんじゃねぇだろうな?」
リン「い、いや…まだそんな…でも好き?だと思うけど」
ロディオ「やめとけ、グループの女なんてロクな女じゃねぇよ」
リン「なんで!?」
ロディオ「ロクな女じゃねぇつってんだろ。その子多分猫被ってんぞ。やめとけ」
リン「そんな事ないよ!兄ちゃんリリィちゃんに会ってないのにそんな事分かるのかよ!」
ロディオ「分かるから言ってる。言うこと聞け」
リン「絶対嫌だ!」
ロディオ「聞け!」
リン「嫌だ!!」
ロディオ「後で後悔するのはお前だぞ」
リン「後悔なんかしねぇよ!兄ちゃんは黙ってろよ!!」
ロディオ「お前のために言ってんだぞ」
リン「うるさい!もう部屋行くから入ってくんなよ!」
ロディオ「………マジか……」
というリンとロディオの会話でした。彼らは兄弟分の関係でリンの世話はロディオがしてきました。なのでロディオはリンの事が心配です。
ロディオは初めはリンがリリィの事を好きな事に反対していたのですが、色々あってその後色々なります。(端折った)
ロディオはきっと過去にどっかのグループの女性と何かあったんですね…
(過去のブログに載せていたものです)創作小ネタ
細々事情
20241008(火)19:31以下、オリキャラ会話文です。
苦手な方はご注意ください。
以下、昼休みでのクラスの会話。
ジャン「あれ、お前今日はグミ買わねーの?いっつも昼に購買に買いに行ってんじゃん」
リリィ「グミ買うお金ない」
ジャン「金ない?グミぐらい買えるだろ」
リリィ「お小遣いもうなくなりそうだからグミ買えないの」
ジャン「小遣い!?お前んとこ小遣い制度なの!?」
リリィ「私はお小遣いにしてもらってる」
ジャン「小遣いって…じゃあ働いた分よりもらう額が少ないって事か?」
リリィ「多分」
ジャン「ないわー!!」
ウィル「いくらもらってんの?」
リリィ「そんなの教えないよ。普通ぐらいだよ」
ウィル「普通ってなぁ…普通が分からん」
ジャン「いくら?」
リリィ「言わないって言ってんじゃん!さっきの聞いてた?」
ジャン「教えろよ…!」
ウィル「お前も見習って小遣い制度にしてもらえよ」
ジャン「しねーよ!働いた分よりも少ない金でやっていける気がしねぇ。精神面が。お前がしろよ」
ウィル「しねーよ」
リン「リリィちゃん素朴だなぁ…」
グループに属する子供は大人と同じく働いた分だけ給料をもらいます。
リリィも初めは給料だったのですが、他の一般の子達と変わらない風にしたかったのでサイに頼んでお小遣い制にしてもらいました。イメージ的には月に五千円以下ぐらい。
ちなみにロクイとショウゴは給料制です。
お小遣い制ですが、服は買ってもらってます。買う時はリリィが自分から欲しいと言うよりも周りがそろそろ新しい服欲しいだろ、と言って買ってくれる感じです。
あと他のクラスメイトはしたっぱの子が多いです。リンやジャン達は仕事は主に荷物運びなどをしています。
彼らからするとリリィのお小遣い制は信じられないという感じです。
(過去のブログに載せていたものです)
創作小ネタ
腰パンと膝上スカート
20241008(火)19:30以下、オリキャラ会話文です。
苦手な方はご注意ください。
以下、クラスでの休み時間の会話。
ヴァン「お前さっきの授業の何?なんであんな簡単な問題当てられて答えられないの?」
リリィ「い、いいじゃん別に…分かんなかったんだから…」
ヴァン「俺でも分かったのに分かんねぇとかマジでバカだな。ウケるわ。あ、おっとシャーペン落とした…」
リリィ「…ヴァン君、しゃがんで物を拾ってるところ悪いんだけど、パンツ見えてるよ」
ヴァン「あ?そうか」
リリィ「そうかじゃなくて!見えてるの!パンツが!ズボンがずりすぎて!」
ヴァン「うっせーな!ファッションだろーが!お前に関係ねーだろ!」
リリィ「そんなのファッションじゃないよ!恥ずかしくないの!?」
ヴァン「そーいうお前こそそのスカートの丈ダッセーな。膝上ギリギリじゃねーか。あと20センチは上げろよ。クソダサい」
リリィ「上げないよ!」
ヴァン「ダセぇ女の言う事なんか聞くかよ。どっか行け」
リリィ「う、うぅぅ…もぉぉぉぉ!ズボン上げろぉぉぉぉ!!」
ヴァン「うわっ、何やってんだお前!しがみつくな!離れろ!」
リリィ「上げろぉぉぉぉ!!」
ユノ「何この光景…お前は止めなくていいの?リリィちゃんヴァンにしがみついてるけど…」
ロクイ「俺が判断した時に止める」
リリィとヴァンの会話でした。
この前チビキャラでないヴァンを載せたので、会話文も考えてみました。
ヴァンは制服のズボンをダルダルにはいてそうなイメージです。ダルダルというか腰パンというか。腰パンなのでしゃがんだ時にパンツが見える、という会話でした。(どういう会話だ)
リリィは制服のスカートはイメージ的には膝上ギリギリなんですが、イラストで描く時はもうちょっと短めに描いてます。なんとなくです。(おい)
リリィの勉強の出来なさは設定上の理由がありまして、またそれも語れたらなと思います。
(過去のブログに載せていたものです)
創作小ネタ
籠の中の
20241008(火)19:29モモカについて。
モモカはリリィのグループで働くメイドです。学校には行かず、メイドとして毎日仕事に従事しています。
リリィの一つ年下の14歳なのですが、まだ恋をした事がなく、少女漫画や恋愛ドラマなどを見て恋に憧れる夢見る少女です。
リリィの服をコーディネートしたりリリィを着飾るのが好きで、家事などのやり方もリリィに教えてくれたりします。
そしてロクイの事が怖くて(顔が直視できない)ロクイはその事についてちょっとショックを受けてます。
女の子らしい子です。
そんな流れから(?)唐突ですが変身後のヴァンをリリィの女友達が初めて見た時の会話文を考えてみました。オリキャラが喋っているのが大丈夫な方だけご覧ください。
以下、会話文。
リリィ「今日は私の友達に来てもらってヴァン君のかわいいところを見てもらおうと思うから、絶対嫌な事言わないで静かにしててね」
ヴァン「クソめんどくせぇな…」
サユ「リリィー!ちょっと遅れた…ってなんか抱いてる…!?」
リリィ「変身した時のヴァン君だよ!サユ、前に見てみたいって言ってたよね、かわいいでしょ?」
サユ「いや…これはかわいくない…」
モモカ「リリィ様ー、遅れちゃいましたすみません!あ、それ…ひぃぃぃぃほんとに悪魔抱いてるぅ!!」
リリィ「も、モモカ、大丈夫だよ、怖くないから!ほら!」
モモカ「ち、近づけないでくださいっ!!ひぃぃぃぃ呪いがっ!!」
リリィ「あれは迷信だよ!」
リセ「…なに、どうしたの騒いで」
リリィ「リセちゃん来てくれたんだね!ほら、これが話してたヴァン君…」
リセ「何こいつ、小汚いわね」
リリィ「そ、そんなことないよ、だってみんなと会う前にちゃんとシャンプーして…」
リセ「洗ってこれ?小汚さが体から滲み出てるんじゃないの?ちょっと近づけないでよ」
ヴァン「う、ううう…!」
サユ「リリィ、今すぐそいつ離しなよ!なんかよく分かんないけど汚いしそいつ危ないよ!」
モモカ「リリィ様ぁ!噛みつかれたら大変ですっ!早く手を離して!」
リセ「いや、離さないで。こっち来られたら嫌だし」
ヴァン「あああああ!!黙れブス共!!お前ら全員どっかいけよ!!黙れブス!!ブス!!」
リセ「あ?誰がブスだってコラ」
ヴァン「お前らがだよ!!俺は汚くねーし、呪いとかねぇよ!!ブス!!」
モモカ「ひぃぃぃぃ悪魔が暴言!!」
ヴァン「お前はリボン似合ってねーんだよ!!ブスはブスらしくぶりってんじゃねーよクソが!!喋るな!!」
モモカ「ひぃぃぃぃ!!!」
リリィ「ど、どうしよう収拾つかなくなってきた…!」
ヴァン「お前らなんか嫌いだうぁぁぁぁぁぁぁ!!」
大体周りの反応はこんな感じです。他人レベルが上がっていくともっと激しく拒否反応を示されます。
周りがこんななので、ヴァンは優しくしてくれるリリィにすり寄って変身が解けるのを待ちます。
(過去のブログに載せていたものです)創作語り
豆まき
20241008(火)19:28以下、オリキャラ会話文です。
苦手な方はご注意ください。
冬のある日。
とある家のリビングにて。
ミモザ「ねぇジェイク!お願い!バケモノの真似やって!」
ジェイク「バ、バケ…?なにバケモノって…急に意味わからん事言いだすなよ……」
ミモザ「バケモノの真似をしている人に豆をぶつけて、ぶつけたら色々いい事があるお祭りがよその国にあるんだって今日学校で勉強したのよ!それを今からやるわ!」
ジェイク「豆をぶつけた後があやふやに聞こえるんだけど……おい、ちょっと、何やってんだよ、なんだよ」
ミモザ「勉強の時にバケモノ役の人がつけるお面も作ったのよ!さぁこれをつけて!」
ジェイク「わぁすごいちゃんと作ってある(棒読み)」
ミモザ「ふむ…つけたわね……じゃあっ、いくわよ!」
ジェイク「ちょっとまってタンマ、豆ってそのまんまぶつけるの?小袋に小分けに包むとかしないの?まんまなの?」
ミモザ「私はこのまんまでやるつもりだけれど!」
ジェイク「おい待てよ、床にバラバラに落ちるだろ。落ちた豆はどうすんだよ」
ミモザ「それは…どうしていたんだっけ……勉強で確か教わったはずなんだけど…」
ジェイク「そもそもなんで豆なんだ?豆に意味はあるのか?それは覚えてるのか?ちゃんと俺に説明してくれよ」
ミモザ「う…うーん……ちょっとその辺は……ジェイクと一緒にする事考えてて先生のお話あんまりちゃんと聞いてなかった…」
ジェイク「祭りの事をちゃんと調べて説明してくれたら一緒にやってやるよ。という事で今日はナシ!」
ミモザ「えぇーっ!!」
後日、ミモザは改めて学校の先生に節分を教わり、ちゃんとジェイクと豆まきできました。
(過去のブログに載せていたものです)創作小ネタ
基準
20241008(火)19:27以下、オリキャラ会話文です。
苦手な方はご注意ください。
以下、ある二人の会話。
「君はどう見える?」
「何が?」
「僕のこと」
「普通の人に見える」
「みんなは僕を見てバカにするよ。君は僕が普通に見えるの?」
「普通なんじゃない?」
「他人はそうは言わないよ」
「ふーん。で、何が言いたいの?」
「周りは僕が変だって言う。他人は僕と比べて自分は普通だって安心してるんだ」
「……」
「君は僕が普通に見えるって言ったけど、これが普通って事なのかな」
「…うん、まぁ、別に君が君の事をどう思おうと俺が君の考え方変えられるわけじゃないし、そういうの自分が納得した事しか受け入れられんと思うから別に今から言う事スルーしてくれていいけど、君の考えてる普通と、君が言った他人の普通は今の俺の中の普通じゃない。君がどう捉えるかは分からんけど、普通の基準がおそらく君と俺とは違う」
「違うって…?」
「そのまんまだよ。さっきと言ってる事違う風に聞こえるかもしれないけど、俺の言ってる意味は変わってない」
「………」
「君が言う君自身と君の言う他人は、過去の俺に似ているよ」
ある二人の少年の話。
(過去のブログに載せていたものです)創作小ネタ
相違
20241008(火)19:25以下、オリキャラ会話文です。
苦手な方はご注意ください。
以下、ある二人の会話。
「なぜお前はそんな事をする」
「それを聞いてどうすんの?」
「どうもしない、ただ疑問に思ったからだ」
「俺が理由を話したところでお前は理解出来んのか?」
「さあな。それはお前が決める事ではないよ」
「あぁそうだな。それはそうだ。んで、俺はハナから否定するつもりで俺の事を聞いてくるやつが嫌いなんだけど、お前はさっき疑問と言ったな。その疑問は否定の意味を含んでんだろ?」
「否定?別にお前をハナから否定するつもりはない。ただ俺は自分が今まで見てきたものだけでお前を判断したくなかっただけだ。だからお前の話を聞こうとした」
「なるほど。だったらこうだ。お前には俺を理解出来ない。俺もお前の事は理解出来ない。互いが違う個人である限り本当の意味での理解なんて出来ねえんだよ」
「理解の境地には至らなくても互いの考えに歩み寄る事は出来ると思うが」
「歩み寄る?それで何か分かったつもりになるのか?」
「分かったつもりではなく分かろうとする努力だよ」
「お前今までどうやって生きてきた?」
「普通に生きてきた」
「俺も普通に生きてきたよ」
思考を否定されながら生きてきた青年と、歪めずそのままの形で捉えようとする少年の話。
(過去のブログに載せていたものです)創作小ネタ
何を大事にするか
20241008(火)19:24以下、オリキャラ会話文です。
苦手な方はご注意ください。
以下、クラスでの休み時間の会話。
リリィ「ウィル君最近他のクラスの女の子とよく喋ってるね」
ロクイ「…」
リリィ「聞いてる?」
ロクイ「聞いてるよ。別に興味ねぇ」
リリィ「ウィル君ってさ、普段前髪おろしてるけど時々前髪上げるんだね。封印されし眼とかじゃなかったんだね」
ロクイ「…」
リリィ「聞いてる!?」
ロクイ「聞いてるって!だから別に興味ねぇってば!封印が何!?」
リリィ「あ、やっぱいい…」
ロクイ「恥ずかしくなるなら始めから言うな」
ジャン「くっそ…!なんだあの女子達は…!なぁなんであんなウィルの周りには女子が集まんの!?なんで!?」
ロクイ「知らんこっちくんなどっか行け」
ジャン「来たばっかだろが!喋らせろよ!」
リリィ「ジャン君よりウィル君がモテるのは分かるけど…この学校ってあんなにかわいい女の子がいるんだね」
ジャン「えっ、さっきなんか俺さりげなく悪口言われたんだけど…そんな事ねーだろ!俺もモテるわ!」
リン「やめとけ、虚しくなるだけだぞ…リリィちゃんこいつがごめんね。無視してくれていいから」
リリィ「うん」
ジャン「ぐぅぅぅ…」
ロクイ「もういいからあっち帰れよ」
ジャン「帰れないからこっち来てんの!!リンだってそうだろ!?」
リン「うっ、まぁ…そうだけど…」
リリィ「リン君も気にしてるの?リン君にはリン君のよさがあるから大丈夫だよ!」
リン「…ありがとうリリィちゃん。(俺はそういうわけではないけど何その応援かわいいな)」
ロクイ「お前は暑苦しいしお前はニヤニヤうぜぇしさっさと帰れ。帰れなくてもここにいるな。この陣地以外の空間へ行け」
ジャン「お前冷たいしリリィはリリィだしなんなのもう!?余計傷ついたわ!こっち来るんじゃなかった!もうあと二分しかないけど購買行く!紛らわす!じゃあな!」
リン「…ジャンなんか今日すげぇ暑苦しいな…」
リリィ「どうしたんだろうね」
リン「多分今日ウィルに会いに来た女の子に声かけたら無視されたからだと思う。あいつはあいつで可哀想だな…」
リリィ「そんな事が…だからあんなに暑苦しかったのか…」
ウィルはジャンよりモテるという設定でした。ジャン単体というよりもリンとジャンとウィルの三人組の中で一番モテます。そんな設定語ってますがチビキャラ以外のウィルとジャンをまだここに載せてないのはどういう事だろう…ウィルは前髪で目が隠れてる子でジャンは髪を全部上げてる子です。どうでもいいけど髪型でいうと対極だった。
ウィルはジャンとリンの三人組の中で一番落ち着いてて、周りの男子と比べてみても(喋り方とか)落ち着いてる方なのでそのため大人っぽく見えるために女子から好感を持たれやすいです。
前髪で目を隠すのは彼自身はオシャレのつもりで伸ばしてて、でも時々前髪を上げたりして目を見せる事はあります。
今のところ彼女いる設定ではありませんが、もし彼に彼女がいてもジャンとリンの事を優先しそうだなと思います。友情を大事にしてそうです。
という一言も会話文に入ってこなかったウィルの話でした。
(過去のブログに載せていたものです)
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