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呟き、創作語り、小ネタ、創作バトンなど載せてます。
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記事一覧
変えようとする存在
20241012(土)18:35
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
(過去のブログでの語りなので現在考えてる設定と多少のズレがあります)
この前考えてた創作話。
リリィはあまり外の世界を知らずに育ち、グループの人間以外の人と単独でどこかへ行くという事をした事がありませんでした。
そんな中、学校に入ってから条件付きでリンと出かける機会があり、最初はリンはその条件に不服だったのですがなんやかんやあり考えを改めます。(色々端折った)
その後自分だけじゃなくてジャンとウィルも一緒に出かけたらリリィも楽しんでくれるのではないかと思い、リリィに内緒で遊ぶ当日の日にジャンとウィルを呼びます。前だったら色々問題があったのですが、その日に合わせてリリィもサイに交渉してなんとかうまく条件を和らげてもらい、問題なく四人で出かける事が出来ました。
そしてそこから時間は流れてリンがリリィの仕事を知るきっかけがあります。それからリンはリリィの境遇に疑問を抱くようになります。
ある時リンはリリィに自分の今の境遇をどう思うのか、変えたいと思わないのかと尋ねるのですが、リリィは別に大丈夫と答えます。リンはリリィがグループに都合のいい考え方しか出来ない(そう育てられた)ところが理解できなくて色々詰め寄るのですが、それでもリリィは「大丈夫」しか言わないのでリンはイライラから「バカじゃないの」と言ってしまいます。自分の好きな子がどうにもならない環境で自分を変えようとする思考を剥ぎ取られ、自分は何も出来ずにどうしようもない何かに襲われるあれこれ。(あやふや)
リンは割と一般的な思考(と言ったら変だけど)で、リリィに普通の中にある楽しさを教えてくれます。ジャンとウィルもそんな感じ。
リリィにとったらこの三人は結構大事な存在なんじゃないかなと思いました。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!
(過去のブログの再掲です)創作語り
互いへの尊重
20241012(土)18:35
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
ユノとヴァンの語り。
ユノとヴァンはクラスの中では同じ友達同士のグループにいて、そのグループにはあと二人います。(その二人はまだ形に出来ていない)
性格について考えてみると、ヴァンは一言で言うと暴れん坊(?)なのですが、ユノはどちらかというと優しく他人を気遣える子で、性格的にはヴァンとは逆の位置にいます。
そんなある意味逆の位置にいる二人ですが、嫌悪し合うという事はなく、互いに互いの思考を尊重し合っているイメージがあります。
ヴァンはユノが他人に優しくしても彼独自の価値観を使って否定する事はしないし、けなさない。ユノはヴァンが人に対して攻撃的な態度をとっても(色々思う事はあるが)嫌わないし、機嫌をうかがうような事もしない。二人は対等な立場で互いを見ているような感じです。
この二人についてはうっすらと考えたりもしているので、また語れたら語りたいと思います。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!
(過去のブログの再掲です)創作語り
敵側の
20241012(土)18:34
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
トラジの語り。
トラジはサイのグループ(リリィのいるグループ)と敵対するグループのボスで、父親の愛人が母親で、紆余曲折あり父親が亡くなったのをきっかけにボスの座に就きます。
まだ十代の子供です。
彼は現在18歳なのですが、若さと愛人の子供というレッテルからグループ内の人間から舐められており、うまくグループをまとめきれていません。
ナンバー2は彼の幼い頃からの世話役で、このナンバー2だけはトラジの事を気遣っています。
私の創作は男尊女卑的な要素を含んでいて、ストーリーの所々にその要素があります。
トラジはその要素を含んだキャラクターで、女は男より下の立場だと考えています。
小さい頃から女性に否定されたことがなく(叱られた経験がない)女性を意のままに操れる立場にいて「女は俺の言う事に必ず従う」と絶対の自信を持っています。
実際にそういう人生を送ってきたので、トラジのこの考えは揺らいだ事がありませんでした。
金と地位を若くして手に入れ、それを振りかざせば女なんか意のままになると思い込んでいます。
でもリリィと出会い、リリィが全く自分の思い通りにならないので段々とイラついてきます。
敵同士だから思い通りに操れる事なんてないはずなのに、トラジは自分だったら思い通りにできると思い込んでいます。
ヤケになってあれやこれやとやってみたり、時には暴力的な事や脅しも使うのですが、リリィはそれに屈しない。
それにトラジはますます苛立ちを覚える。
トラジは父親に対して自分の母親への仕打ちから心底軽蔑していたのですが、彼もまた父親のような振る舞い、考え方になっていて、しかしそれに気付かず「俺はあんなクソ親父みたいにはならない」と思っています。
表面上では余裕があるように見えるのですが(それもあって女性を意のままに動かしやすい)中身はグループをまとめきれていなくて、母親との記憶に乏しく、亡くなった父親への憎悪の感情にいまだ囚われている精神的にぐらついた子供です。
リリィは最初は「なんなのこの人!」と嫌がっていたのですが、段々とトラジの内側に気付いていってどうにかしたいけど…という気持ちになっていきます。
トラジは色々複雑な設定なのでうまく書けてるか自信がありません^^;
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!
(過去のブログの再掲です)創作語り
身だしなみ
20241012(土)18:33
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
キャラの身だしなみについて。
ジェイクの髪についてなのですが、あの無造作もじゃもじゃ髪質だと、髪を綺麗に後ろにもっていく時には多分ワックスか何かでガチガチに固めないといけないのではないかと思うのですが、ワックスで固めたとしてもぴょこぴょこ収まりきらない髪がはねてそうです…
オリキャラの髪型で一番描いてて分かりやすいなと思うのがロイドで、頭頂部からのピッチリ感が描きやすいです。
ロイドは外見は気にしてないとか言いつつ髪はピッチリ櫛でといてるイメージがあって、あと制服のブレザーを着ていく時には毎朝コロコロでホコリを綺麗に取ってそうです。
リンも毎朝ロイドと同じようにコロコロでホコリを取ってそうなイメージがあります。
ロイドはきっちりしてるから手でホコリを払うのではなくコロコロを使って、リンは潔癖でコロコロを使ってそうなイメージです。
リンはコロコロを学校にも持って行ってて、何故か毎回どこかでホコリを付けてくるジャンの服をコロコロしてそうです。
以下、突然始まるオリキャラ会話。
ウィル「あ?お前、ちょっと」
ジャン「なんだ?」
ウィル「後ろ向いてみ」
ジャン「何?」
ウィル「お前どこで付けてきたそれ」
リン「な…なんだそのごっそりホコリは!?汚ねえ!!おいちょっと待ってろ」
ジャン「あ?マジか。こんなん手で払えば…」
リン「待て!ホコリには色んな汚いものが付いてんだぞ!手で触んな!」
ジャン「はぁ?」
リン「俺が今コロコロする!」
ジャン「出たよ出たよリンの潔癖が……」
ウィル「おいリン、お前そんなん気にしだしたらキリねぇぞ」
リン「すぐ終わるから大丈夫だよ」
ウィル「大丈夫とかそういうんじゃなくて」
ジャン「もういいから早くしてぇー」
リンの潔癖はストーリーが進むと和らぐようになります。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!
(過去のブログの再掲です)創作語り
少女と青年
20241012(土)18:32
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
(過去の語りなので現在の設定とは少し違います)
ジェイクとミモザの話。
ジェイクは生まれは裕福な家庭で、小さい頃はおぼっちゃんとして育ちました。
教育も普通に受けていたのですが、学校では容姿(主に目つき)から周りのクラスメイトに色々言われ、自分の周りに誰も近寄ってこず無視される存在でした。
ジェイクが密かに好意を抱いていた女の子からも「目が怖い」と同様の扱いを受け、ジェイクはクラスで一人浮いた存在だったのではないかと思います。
そんな中、ある時ジェイクがクラスメイトの男の子とケンカするのですが、その時にジェイクは相手の子を殴ります。
殴った後に相手と目が合い(「何すんだよ!」という怒りの目)その時周りを見渡すと、自分に視線が集中している事に気付きます。
周りとうまく関わりを持てなかったジェイクはそんな「何すんだよ!」という怒りの反応でさえも「自分を見てくれている」と歪んだ嬉しさを感じて、その時から暴力を振るえば相手は嫌でも自分の事を見るのだと、そういう歪んだ考えから次第に好きな女の子に対しても暴力を振るうようになっていきます。
そんな考え方や行動をするようになったジェイクを両親(主に父親)は、ジェイクが小さい頃はなんとか考えを改めさせようとしましたが、結局彼の考え方は変えられず、彼が13歳ぐらいの時に家の恥だという理由からジェイクを家から追い出します。
その後ミモザの父親に拾ってもらいジェイクはグループで生活するようになり、グループではジェイクの暴力的な部分が使えると判断され、情報を聞き出す役割とあと少しだけ別の仕事(電話番)などを任されるようになります。
ジェイクは小さい頃の周りから無視される原因の一つだった目がコンプレックスなので前髪で目を隠すような髪型でずっと過ごしてきましたが、グループに入ってからは仲間からお前の目は出しといた方がいいと言われ目を出す髪型もたまにするようになります。
でもジェイクからしたら目はコンプレックスだという事実に変わりはないので、普段は前髪をおろして生活しています。
ミモザとの関係についてですが、ジェイクはミモザの自分に対しての好意は今だけのものでそれも子供のお遊び程度の感情だろうと軽く考えているのですが、ミモザは成長してジェイクの暴力的な部分を知った後でもずっと一途にジェイクの事を想い続けます。
ジェイクはミモザが幼い頃はミモザの自分を想う気持ちを軽く見ていましたが、自分の今まで隠してきた暴力的な部分を知っても想い続けるミモザを見て、彼女が自分を本当の意味で心から見てくれているのだと少しずつ彼自身が感じられるようになり、そこから初めてジェイクもミモザの想いをちゃんと受け取れるようになります。
ジェイクの暴力的な部分は自分を見てもらうための手段として始まったものなので、ミモザのそういった「自分を見ている」という気持ちに気付けた時には彼の女性に対する暴力は多分止むのではないか…と思います。
きっとジェイクを分かってくれるのはミモザだけなんだろうと思います。
周りの人間は多分、ジェイクの事を心からは信じていません。
それは彼が今まで歪んだ考え方を持ってそれに従ってずっと行動してきたので、当たり前の事なのかもしれません。
ジェイクの行動に反感を持つ人間もグループ外にいて、その人間達に彼が撃たれて怪我をするようなイメージもあります。
ミモザはそういった光景に心を痛めてそうです。
ジェイクは多分小さい頃の周りの環境から、心に余裕がなくてまともな考えが浮かばなかったのではないかと思います。
心に余裕のない時期がずっと続いて、だからこそなかなかポジティブな事に目がいきにくく、自分を見てくれている幼いミモザの存在にも余裕のなさからうまくそれを感じ取れずにそんな状態でずっと過ごしてきたのではないかなと。
そこからだんだんとミモザの事をちゃんと自分の中のポジティブな存在だと感じ取れるようになった頃には、自分の今までしてきた事によって人が自分から遠ざかっている事に気付く。
ジェイクはミモザの存在によって自分を客観的に捉えられるようになるのではないかと思います。
ネガティブな面ばかりではなく、ポジティブな面にも。
今考えられているのは大体こんな感じです。
ジェイクが元おぼっちゃんというのは設定画を描いた時ぐらいからすでにイメージとしてあったのですが、それと同時に小さい頃は習い事してそう、その流れからピアノ弾けそうだな、ってちょっと思ってました(笑)
ピアノが弾けてもストーリーには全く関係がないのですが…^^;
それでも少しだけその話を考えてみると、ミモザが自分から習いたいと言ってピアノを習い始めたけど全然弾けなくて「もーっ!」ってなってる時にちょっとジェイクが見本で弾いて見せて、ミモザが「なんで!?なんでジェイク弾けるの!?」って驚くようなイメージがあります。
ジェイクは自分の事はミモザには話さないので、ミモザは「また何か私に隠し事しているわね!」とジェイクの事をますます知りたがるのではないかなと思いました^ ^
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!創作語り
判断の仕方
20241012(土)18:31
以下、オリキャラ語りです。
大丈夫な方だけどうぞ。
キャラクターの判断の仕方について。
リンは思った事が分かりやすく態度や言葉に出る直情的なやつです。
嫌な事は嫌だし、好きな事は好き。
嫌な事に関しては、それに関わる相手が自分が好きなリリィであったとしても「これは無理!」と言ってしまえます。(例えだと、リリィはいきものが好きだけどリンはいきものが苦手で、実物を触れと勧められたりしたら我慢して触るのではなくはっきり無理ですと断る感じ)
でも、嫌な物や人に対してけなすような事はあまりしません。
「ただ嫌」なだけです。
逆に好きな物や人に対しても「ただ好き」なだけで、自分がなぜそれを好きなのかとか、そういう理由みたいなものをあまり考えたりはしません。
きっと好きにも嫌いにも彼の中でちゃんと理由(それを判断するもの)があるのだとは思いますが、彼にとったらそれはもしかしたらどうでもいい事なのかもしれません。
多分リンは物事や人に対する判断を理論的に考えるのではなく感覚的に捉えているのではないかと思います。
しかし感覚的に判断していると言っても、彼は人に対するキャパが広いので大抵の事は受け入れられると思います。
そのために対人に関して「嫌い」だらけにはならない。
リンは感覚的に判断するやつですが、キャパが広いので色んな人を受け入れられる分、そんなリン自身も周りの人達からしたら受け入れやすい存在なのかなと思いました。
キャラは変わりましてロイドについてですが、ロイドはリンと違って感覚で物事を判断するのはなるべく避けてそうです。
彼は他人を尊重し、自分も尊重しています。
他人の考えにとらわれたりはせず、だからと言って他人の考えを否定したりもしません。ただその考え方が「ある」と捉えています。
自分の考えに対しても、あまり執着はしていないんじゃないかと思います。
もちろん彼の中にも物事に対する快、不快は存在しているだろうとは思いますが。
ただ、その「快」と「不快」を判断する時や仕事や他人と接する時の判断は、自分の中に通ってる一本のスジのような、なんと形容したらいいのか分かりませんが、彼なりの哲学を通して判断しているのだと思います。
彼は自分の考えにとらわれすぎないようにはしていますが、それらとこの判断の仕方については別物だと考えてそうです。
ロイドは人や物事に対する見方や捉え方は柔軟ですが、人や物事を判断する時は自分の中の哲学みたいなものを中心に、しっかりと見極めようとするのではないかと思います。
最後何言ってるのかよく分からなくなりました…^^;(笑)
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!
(過去のブログの再掲です)創作語り
表と裏
20241012(土)18:30突然始まるオリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
ロイドについて。
ロイドは諜報機関に属する諜報員です。
普段は学生で普通に学生生活を送っていて、その時には踏んでください系変態になります。(突然おかしな事に)
オンオフの切り替えがすさまじく、仕事時の彼を知る人間はオフ時の彼を知ると衝撃を受けます。
踏んでください系になるのはオフ時の学生生活を送っている時で、その時は基本的にフリーダムで周りのクラスメイトに迷惑をかけまくるのですが、ロイド自身はいいやつなので周りも笑って許してくれます。クラスメイト達は彼の本職を知らず、ただ「(行動が)面白くて、ある意味危なくていいやつ」と認識しています。
一方仕事に関しては彼はプロ意識を持っていて、抜かりがありません。
何もない部屋で何ヶ月も生活できる強靭な精神力を持ち、身体も鍛え上げています。
そして仕事柄かなんなのか表情は無表情が多く、変化に乏しいです。面白い事も言えるのですが、無表情で言うので周りは「えっ、今面白い事言った!?」という感じになります。
スパイ映画でありそうな(?)敵に捕まって情報を吐けと言われ、それでも吐かなかったらどこからか連れてこられた自分の大切な人を人質に「言わなければこいつに危害を加える」みたいな事を仮にロイドが言われたとしたら、それでも言わないだろうなというイメージがあります。仕事に対しての姿勢が尋常じゃなさそう。しかしまずそんな状況にならないように気をつけてそうですが…
そんな彼の話でした。
(過去のブログの再掲です)創作語り
ある冬の日の追記みたいなもの
20241012(土)18:29以下、小ネタの「ある冬の日」のちょこっとキャラ語りのようなもの。
ウィルはいい人というよりも空気を読む人というイメージです。
お人好しという意味でのいい人だと、今回更新した小ネタのあの三人の中だとジャンが一番お人好しで、次がリン、最後がウィルという感じです。
ウィルはどちらかといえば空気は読むけど情に流されすぎる事はあまりないんじゃないかなと思います。
ウィルの事を考えるとやっぱりヴァンと相性悪そうだなとなんとなく思って、今回の小ネタの状況をヴァンが仮に見てたとしたらすごい文句言ってそうだなと思いました(笑)
きっとウィルはそれも想定して、ヴァンの前ではこういう話題(恋愛関係)は出さないし、直接聞かれたとしても否定か肯定かそもそも何の答えか分からないような返事をして、ヴァンを怒らせてそうです(笑)
ウィルはヴァンが自分が何言っても怒ると分かってるからあとはただひたすら視界に入れないようにしてそうだなと思いました。
その様子をジャンとリンは静かに見てそう。
多分何回か仲裁に入った事はありそうだけど、その度にヴァンからめちゃくちゃに返り討ちに遭ってそうです^^;
感情的なヴァンを冷静にスルーできるという意味だったら、ウィルが一番かもしれないです。
(過去のブログの再掲です)創作語り
怒りの種類
20241012(土)18:28以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
キャラクターの怒り方について。
ロクイは怒ると物にあたります。物を殴ったり蹴ったり。
キレると口で言うより先に手が出るタイプです。
ですが、自分で自分の力が強い事は分かっているので、キレて相手を殴りそうになった時は代わりにそこら辺にある物を殴るようにしています。
怒鳴ったりもあまりせず、相手が何か自分の腹の立つ事をしてきたり言ってきたりしてもじっとしながら黙って聞いています。
最初は黙っていますが、イライラが自分の許容値を超えると口で言うより先に手が出ます。
逆に許容値を超える前に相手がその場から去るなどしたら何もしません。
去る場合は大体は我慢できますが、あまりにも我慢できなかった時には去った後にその場にある物に当たり散らします。
なんと言ったらいいのか分かりませんが、静かに怒るイメージです^^;
何か叫んだり、相手を罵倒しながら殴るのではなく、ただ何も言わずに殴って怒りを見せる感じ。
そういう風になったのはロクイの性格もあるかと思いますが、小さい頃からの彼の育った環境も関係しているのかもしれません。
キャラクターは変わりましてヴァンについてですが、彼は怒ったらひたすら怒鳴り散らすイメージです。
口で徹底的に相手を攻撃する。周りはそれに引く(笑)
そんなやつですが、ヴァンが人を殴ったりするようなイメージは今まで持った事がありません。私の中でヴァンが暴力を振るうようなイメージはないです。
普段の振る舞いと口の悪さから嫌なやつだというイメージをヴァンの周りのキャラ達はもしかしたら持ってるかもしれませんが、暴力は振るわないやつです。
ただそれが普段の暴言でかき消されてそうですが^^;(笑)
ヴァンはあんなやつなので周りに誤解されやすいですが、本当は相手を物理的に傷付けるような事をするやつではないです。
ロクイとヴァンの怒り方は逆の位置にあるのかなと思いました。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!
(過去のブログの再掲です)創作語り
プリンセスミモザ
20241012(土)18:27
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
ミモザの話。
ミモザはジェイクの所属するグループのボスの娘で10歳ぐらいです。
ミモザは将来プリンセスになるのが夢で、よくプリンセスごっこをして、ジェイクはミモザのお気に入りで会った時はよく遊びに付き合わされます。
ミモザの中でのジェイクの立ち位置は(遊びの中での立ち位置ではなくミモザの将来の夢の中での立ち位置として)最初は馬車馬から始まり、庭の手入れをする職人、お城の掃除をする人、コック、ミモザのお世話係と、どんどん重要な役職に就かされるようになり、最終的には王子様のポジションになります。
ミモザは口では直接言いませんがジェイクの事が好きで「私を将来プリンセスにするのよ!」とジェイクに会った時は毎回せがみます。
ジェイクはミモザがなんで自分にこんなに懐くのか分かりませんが、迷惑だと遠ざける事はせずに一緒に遊んでやります。ただし軽く相手をする程度ですが^^;
今のところの考えてる感じだと、ミモザはジェイクの悪趣味を知らなくて(周りが隠している)知るのはもう少し思春期に入ってから。
ミモザは多分、ジェイクの色んな意味での救いの存在になるのではないかと思っています。
彼女らの数年後を想像したらそんな感じがします。(そしてラブストーリー的な展開が生まれそうな予感がする)
どんなキャラクターでも悲しい結末よりも幸せな結末であって欲しいと思うのは親バカだからでしょうか^^;(笑)
(過去のブログの再掲です)創作語り