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呟き、創作語り、小ネタ、創作バトンなど載せてます。
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記事一覧
認めてもらえる存在
20241012(土)18:45
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
ヴァンについて。
ヴァンは変身後はリリィにくっついてますが、リリィに優しくしてもらっても時々イタズラのようなリリィが困る事を意図的にやる時があります。
シャンプーしてもらってる時、身体が泡だらけの時にわざと身体をブルブルさせて泡を飛び散らせてそれをリリィにかける。
他には取り出し口が開いてるリリィのペンケースをくわえて首を振ってペンを撒き散らしたり、不意にリリィの脚や手に噛みつく時もあります。(噛む力は本気の力ではありませんが)
そんな事をされてもリリィは怒ることはせずにヴァンの事を許します。怒るというより優しく注意する感じ。
リリィがそんななのでヴァンはイタズラをやめようとはしません。
ヴァンがイタズラする時の事を考えてみると「こんなに嫌な事をしてるのに許されてる自分」という感覚があるのではないだろうかと思います。こいつにこんな嫌な事をしてるのに、俺、怒られてない、みたいな感じ。
彼は何か悪い事(その場にそぐわないこと)をするとそれ相応の罰を受けるような環境で生きてきたので、悪い事をしてもリリィが許してくれるのが居心地がいいんだと思います。
彼がめちゃくちゃ言ったりやったりするのは学校とか彼の属するグループに関係のない場所で、グループの中にいる時(関係する時)はめちゃくちゃ言ったりやったりもしませんし、上の言う事を素直に聞き、仲間にもそれなりに気を遣ってます。それは「よくない事をするとそれ相応の罰」が与えられる場だからだと思います。
色々な事がある中で、リリィに嫌な事をしても怒られないし許されるというのが彼にとっては新鮮な事なのだと思います。
別に異性として見てないし、魅力も何も感じないけど、ただ許してくれるのが嬉しい。
ヴァンは嬉しいとかそういう感情には自分では気付いてなくて「俺が嫌な事をしても何も言ってこないリリィは立場的に俺の下」とか、ねじ曲げて自分の感情を捉えてそうですが、根本にはどんな自分でも受け入れてもらえて嬉しいというのがあるんだと思います。
ヴァンは認めないと思いますが(笑)
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました^ ^!
(過去のブログの再掲です)創作語り
栄養と補給
20241012(土)18:44
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
ユノの話。
ユノは今まで「ヴァンパイア的な」キャラクターと表現していましたが「的な」という部分についてはユノの属する種族が血を栄養とする種族で、その血は人間だけに限らず人間以外の動物の血も含むからです。
言葉的にはヴァンパイアというよりも吸血動物と言った方が正しいのかもしれません^^;(いまさら)
色んな動物の血を吸うので、ノーマル(普通?)の人間からしたらユノ達は「色んな病気を媒介するのでは」と考えられていて、そういう理由から吸血種族は避けられています。(実際に吸血種族に血を吸われた人間が亡くなる場合がある)
そんな中、吸血種族の栄養補給を血からではなく人工的に作る研究をする機関ができ、ユノはその研究に協力するという形で栄養補給できる錠剤を渡され、それをずっと飲み続けています。(あくまで試作品)
ユノは吸血種族が病気を媒介するという世間の風評を自分でも信じていて、その錠剤にすがる気持ちで毎日を過ごしていたのですが、錠剤を開発する研究機関は吸血種族を検査していく中で実はほとんど病気を媒介する事はないという事を突き止めます。
しかし、吸血種族を錠剤に依存させるためにその研究結果は吸血種族にもノーマルの人間達にも教えていません。あくまでビジネスのために吸血種族を利用しようとしています。
その背景には悪役的なキャラがいるようないないような的なところまでは考えているのですが、その先はまたこれから考えます^^;
細かいところまでは語れてませんが、ユノの周りは大体こんな感じのイメージです。
なんだか語るのが恥ずかしかったです…^^;
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました^ ^!
(過去のブログの再掲です)創作語り
濁りのない
20241012(土)18:43
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
ユノの話。
ユノはいいやつというイメージがあって、ストーリーを考える中でも他人に対する彼のマイナスなイメージがほとんどありません。
彼はヴァンパイア的な種族という設定で、諸々の事情からそれを周りに隠しています。(一部の人間は知っている)
彼の種族が周りから避けられる存在である事から、周り(主にクラスメイト)にもしバレたとしたら今まで通りに一緒に生活出来ないと考えていて、そうなる事に怯えています。(避けられる理由はまだ決まり切っていませんが、一応のイメージはあります)
そんな彼ですが、性格的にはいいやつで、周りからも慕われやすい子です。
しかし彼の事を掘り下げて考えようとしたら、何故かあまり想像が出来ないというか…本当にいいやつというイメージがあるので、それ以外の欠点だとかがイメージしづらいといいますか…^^;
キャラクターは割といいイメージよりもマイナスになるようなイメージから色々掘り下げて考えていってる感じなので、ユノはいいやつすぎて掘り下げるのがなんだか難しいというか…キャラの感じは全然違うのですが、アスと似たような感じに…^^;
アスは前にも言った気がする理由から色々想像するのが難しいのですが、ユノはアスとは逆のイメージから(割と完全に近い性格的な善という意味で)掘り下げるのが難しいです。
他にいいやつといえるキャラはリンなのですが、リンはリンでいいやつなんだけどちゃんと欠点もあって、欠点があるからこそ私の中でこいついいやつだな、みたいななんだかうまく言えずによく分からなくなってますが^^;そういう感覚があります。ユノは分かりやすい欠点がまだ掴めていないというか…多分よく考えられていないからだとは思いますが^^;(笑)色々難しいです。
今のところの彼のイメージは濁りのない優しいやつ、みたいな感じです。
私の創作はキャラ一人一人が何かしら他人のために動いていても、突き詰めていくと本当は自分のために動いている、というイメージがあるので、ユノみたいなやつをどう動かしていけばいいのかちょっと悩みます。
多分前にも言った通りまだ掘り下げられてないからだと思うので、これから考えていきたいと思います^^;
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました^ ^
(過去のブログの再掲です)創作語り
立ち向かうモチベーション
20241012(土)18:43
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
ロクイはサイ(ボス)を守る位置にいるのですが、本人的にはその事について色々考えてそうです。
口には出しませんが「なんで危険な目に遭ってまでこいつを守らないといけないの?」と心の底では思っていて、自分の今の状況に疑問を感じてそうです。(サイに対しても色々思ってる)
小さい頃から自分の親代わりだったおじさんに厳しく訓練され、それが嫌でその事が記憶に焼き付いてるのでそのおじさんに対しては距離を取っているのですが、その時期から「なんで俺こんな事しないとだめなの」という疑問を持っていて、でも口に出せる状況ではない事を分かっていたので我慢していました。
自分の場所を限定されているのでどうする事もできんよなと思いつつも、こんなんで(自分の命かかってんのに)モチベーション(危ない状況に立ち向かう気持ち)が上がるかとも思っていてモヤモヤしたりもするのですが、彼なりに見方を変えてどうにか自分を納得させるようにします。
直接的に誰を守るかではなく、間接的に誰を守るか、みたいな感じの考え。
やってる事は変わらないのですが、思考の中身だけを変えたという感じです。
久しぶりに創作語りした…^^;
(過去のブログの再掲です)創作語り
近くの存在
20241012(土)18:42
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
マヒトについて。
マヒトはリリィの所属するグループと同盟関係のグループに属していて、リリィとすごく幼い頃からの知り合いというわけではなく、リリィが物心ついてしばらくしてから知り合いました。
知り合った当初は年も近い事から普通に仲良く接していたのですが、思春期に入ってからのとある日にマヒトと女の子がキャッキャしているところをリリィが目撃してしまい、その日からリリィはマヒトに対して嫌悪感のようなものを抱くようになります。
色々と状況からしてリリィが悪いのですが、マヒトは周り(主にリリィ側の大人)からお前が気を付けないからだろと言われ、本人的には「なんで俺が」とも思ったのですが、最終的には「まぁ周りがあんなんだからしょうがないか」と受け流すようになります。
その日からリリィからは「気持ち悪い」とマヒトに対しての扱いが雑になるのですが、彼自身は「まー、しょうがないよねー」と言われても楽観的に受け流しています。
マヒトに対してこんな扱いをしていますが、リリィは言い返してこないマヒトを見たり(というよりその時の状況から自分が悪かった事をなんとなく分かってる)その他諸々の振る舞いを見て、彼はいい(しっかりしてる)やつだという事を嫌悪感を持ちつつもちゃんと分かっているので、リンと初めて出掛ける時に様々な事情から一緒に来て欲しいと頼んだ人がマヒトでした。
リリィは育てられた環境から男女の色恋に慣れておらず、そういう中でのマヒトへの嫌悪感。
そんなこんなで逆に(?)言えば、初期段階の話の中では年が近い異性の中で彼が一番初めにリリィから男だと意識されたキャラです。
ショウゴについて。
ショウゴはサイ(今のボス)の弟で、生まれた時からグループにいます。臆病な性格でとにかく面倒ごとに関わりたくないと思っていて、おとなしい子です。
大きくなってからリリィに対する周りの態度を見て「リリィと仲良くしすぎると周りはどう思うのかな」という事を考えるようになり、リリィが学校に行き出すとその思いがますます強くなります。リリィが自分にくっつくとリリィに好意を抱いてるやつが自分を攻撃してくるのではないかとビクビクして、リリィにくっつかれるのを嫌がるようになり、リリィとは距離を置こうとします。
そのうちロクイの気持ちの移り変わりにも気付いて、小さい頃から一緒にいるロクイにさえ気を遣うようになります。
リリィが嫌いというわけではないのですが、ただただ自分が争い事に巻き込まれたくないという思いからこんな態度をとるようになります。
ロクイについて。
ロクイはリリィよりも先に小さい頃にグループに連れてこられて、リリィがグループに来た時の事を知っています。
小さい頃は先代のボスのおじいちゃん(サイの祖父)にかわいがってもらっていて、おじいちゃんが大好きだったのですが、リリィがグループに来てからおじいちゃんがリリィの事もロクイと同じようにかわいがるようになり、ロクイはリリィに嫉妬します。
その嫉妬からリリィを殴って泣かせてしまうのですが、リリィはロクイを「お兄ちゃんだから」と殴られたにも関わらずくっついていき、ロクイは大きくなってからもその事をぼんやりと覚えています。
そんな過去のあれこれや、普段のリリィの行動から「こいつ俺の事大好きだな」という自信(?)があります。
こいつは俺の事が大好きだから俺の言う通りに動く、俺に対する信頼は絶対だ、と心の奥では思っていて、時々それが態度に表れる事があります。
かといってめちゃくちゃな事を言ったりしたりはしません。あくまで「兄として(のような)」立場というのは崩しません。
そんな中でリンが出てきて、リリィが外の世界を知るようになると段々焦ってくるようになります。リリィが自分から精神的に自立していくのが嫌で、でもリリィに攻撃するのは嫌なので代わりに相手のリンに対して攻撃的な態度をとるようになります。
リリィはそれをロクイが周りの大人から自分を見とけと言われてるからそんな態度をとっているんだと思っていて、ロクイの本心には気付いていません。
リリィがロクイやショウゴにくっつくのは狭い世界で育てられ、まだその幼い頃の感覚が抜けきっていないからで、ロクイや周りの大人はそんなリリィを大切に思っています。
しかしグループ以外の人間からしたらリリィの身内への振る舞いは一般の感覚と違うと感じられるので、リリィやロクイ達はしばしば周りにその事について指摘され、リリィは指摘される事によって段々と自分の事について悩むようになります。
色々語りましたが、いつものごとくうまく文章に出来てる気がしない…^^;
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!
(過去のブログの再掲です)創作語り
シンプル
20241012(土)18:41
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
キャラの思考のシンプルな部分について考えてみました。
厳密に言うとシンプルというわけではありませんが「ある意味」シンプル、という考え。
一番自分の思ってる事を捻じ曲げずに直感的に生きてそうだなと思ったのがヴァン。(最近ヴァンの話が多いな)
自分が嫌だと思った事はやらないし、否定する。楽しいと思った事をやり、我が物顔で振る舞う。
今はシンプルに生きてるやつだと思うのですが、彼を作りたての頃は「こいつ、どうしてくれようか」とヴァンをどう変えていくか(変わらせていくか)を彼の重点にしようかと考えていました。その当時は簡単に言うと「素直じゃないやつ」というイメージがありました。
しかし色々考えてみると、彼は私が当時思っていたようなやつではなく、自分の感じるままそのままを生きるシンプルなやつなのではないかと感じるようになりました。
「優しくしてもらったのに逆に相手を翻弄するような事を言って、素直じゃないやつめ」
と思っていたのですが、
「優しさを押し付けがましく思っていて、だからこそ反抗的になったり、否定的になったりするんじゃないだろうか。押し付けがましく思うのも、彼なりの今まで生きてきた中で感じるものがあるからなのでは。素直になるとかならないとかそういう次元でこいつは生きてない気がする」
と最終的に何がなんだかよく分からない感じになったのですが、結局は本当はすごくシンプルなやつで、それが周りに誤解されやすい種になってるけど、こいつはちゃんと心からの事(行動、言葉)は受け取ってくれるし、ちゃんと分かる事は分かるやつなので、なんか最終的に親バカ的な発言をしているなという話でした。(なんだこの語り)
彼は自分の中の快、不快に対してシンプルなイメージ。
ヴァンに関しては色々と語るのが難しいです^^;
そしてもう一人シンプルなやつを考えたら、リンなんじゃないかと思いました。
ヴァンが否定寄りのシンプルなら、リンは肯定寄りのシンプル。人に対してのキャパが広いイメージです。
彼は外見に強いこだわりを持っていますが、それを他人に重ねたりしないので「色んな人がいるよね!」と自分のこだわりを押し付けたりもしませんし、逆に他人のこだわりにとらわれたりもしません。(ロディオに対しては別)
思考的には嬉しかったら素直に嬉しいし、それ以外の事はあまり考えません。(無駄な探りを入れない)
自分にも他人にも素直な子なんだと思います。
そういう意味でのシンプルさ。
そんな中、逆にシンプルじゃないんじゃないかという子がリリィ。
彼女は思考を周りから抑圧(本人は感じていない)されてる分、自分の考えというものを持つのが苦手で、自分が信頼してる人間の言葉を信じてそれを頼りに行動する事があるので、その分色んな事に振り回されやすいとも言えるんじゃないかと思いました。
彼女を育てた環境が彼女をそうさせていて、彼女自身はそんな周りでも大事に思っているので周りもリリィを大切に思っています。(そこは色々なんやかんやある)
何やら悪循環な気もしますが、リリィはそうやって育ってきました。
周りの意見に従うという面だけ見たらシンプルだけど、彼女の内面を掘り下げてみるとそれだけじゃないなという事も見えてきます。
ある意味では、それこそヴァンなんかよりずっと素直になれない(なる思考すらない)子なんじゃないかと思いました。
その他にシンプルじゃないやつにトラジもいるような気がするのですが、まだちゃんとした絵を描いてないのでその話はまた今度できたらします^^;
うまく文章にできてる気がしない…!
(過去のブログの再掲です)
創作語り
すり寄る
20241012(土)18:41
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
変身後のヴァンとリリィの語り。
ヴァンは変身時にリリィの弁当を食べ散らかし、体が汚れたらシャンプーしてもらい、ロクイにドアめがけてぶん投げられたりします。
シャンプーはクラスメイトの男子だと力加減無視して絶対ゴシゴシやってくると警戒してるので(そもそもやってくれるとも思わない)、かわいがってくれるリリィに頼んでやってもらいます。
この姿の時は極力他の人に見られたくないので学校ではクラスからあまり出ずにリリィにくっついたり(この姿の時に優しくしてくれるのが心地よく感じる)自分の机の上で寝たりします。
初めて変身した時は触ってんじゃねぇ!とトガって(?)いたのですが、時間が経つにつれこの姿の時だけはリリィにすり寄るようになります。
でも元の人間の姿に戻ったらいつもの調子に戻ります。
ある意味頭の切り替えがすごいやつです^^;
(過去のブログの再掲です)創作語り
私が守る
20241012(土)18:40
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
サユの語り。
リリィの事が友達として大好きで、リリィの近くにいるロクイやリンに対して敵意をむき出しにしています。サユは「リリィが狙われている!」と敏感に何かをキャッチし(何かって何)リリィは私が守る!と思いながらリリィにくっついています。(でも今のところは別クラスの予定なので頻繁に会っているわけではない)
情報屋という設定で、特にどこかのグループに属しているというわけではなく(今のところ)、グループの人間のロクイやリンに噛み付く度胸がある、ある意味勝ち気な女の子です。
しかし噛み付いたとしてもリンやロクイからは適当にあしらわれます。ロクイ達からしたらめんどくさい存在です(笑)
(過去のブログの再掲です)創作語り
深く考えていくと
20241012(土)18:39
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
急にふとジャンについて考えてました。
彼は簡単に言うとバカっぽいのですが、周りから浅く見るとバカっぽく見えるだけで彼しか見えない彼自身の部分はもっと色々あれこれあります。(あやふや)
彼は過去の生活環境からこういう事を言ったら人は傷付くという、当たり前の事かもしれませんがそれがちゃんと分かる子なので、冗談で人をからかう事はあっても本気で人を落ち込ませるような事はしません。
でも、もし自分が人から落ち込むような事を言われた時は言い返しはしますが大体あとでシュンとします。どこかに自分が相手に対して何か嫌な事を言ったのではないかと自分を省みて、もし心当たりがあればちゃんと謝ります。でも心当たりがなければモヤっとはしますがリン達と過ごしている内にさっぱり忘れてしまいます。頭の切り替えが上手な子です。
結果的に言うと、いいやつです(笑)自分が嫌な事を経験したから相手の立場に立って考えるという思考回路を持てていて、それをちゃんと実行に移せてる子です。
そんな流れからヴァンの話ですが、彼は嫌な事をされたら徹底的に猛抗議します。抗議というよりわめき散らします。
これを言ったら相手は絶対嫌な気持ちになる、色々終わるかもしれない、でも言わないと自分の気が済まない、という激しい感情を隠す事なく周りにぶちまけます。相手の感情は一切無視で自分の感情をぶつけてきます。
きっと彼は今までそうやって生きてきて、特別うまくいかない事がなかったからそうなったのかもしれませんが、そんな彼をある日突然自分が忌み嫌われる存在なのだと知る機会があり、そこで初めて自分を見下す人間の目を知り、プライドがズタズタになります。今まで見下す側にいたのが逆の立場になります。
そんな時でも彼はショックでめちゃくちゃにわめき散らすのですが、ちょっとずつ今までの自分と今の自分を比べて考える思考回路を持つようになり、今までの自分の直さないといけないところがなんとなく自分でも分かってくるのですが、でもそれが認められなくてやっぱり周りが悪いのだと思い込みます。しかし一回自分が悪いと気付いたらその気付きは消せずにずっと心の隅に残るのですが、でも結局はそれ以上考えるのをやめてしまって考えを放棄してしまいます。
しかしそんな中でも少しずつですが、彼なりに考えて感情をなるべく抑えてものを言うようになります。
そして最後にアスについてですが、彼の事は設定上周りからよく分からないと思われていますが、私自身も彼の事がよく分からないというわけの分からない状況です^^;
多分ですが、私のオリキャラは私が作ったので少なくともどんなキャラにも私自身が共感出来る部分があるように思うのですが、アスはそれが弱いんじゃないかと思いました。彼は私にとって共感出来る部分が少なくて、それゆえ彼の考えてる事が考えにくく、結果的によく分からない感じになってるのではないかと思いました。
周りのキャラ達がアスをよく分からないと思うには問題ないのですが、作った私が分からないっていうのはある意味問題じゃないかと思うのです。言ってる事気持ち悪い上によく分かりませんが^^;
でも、彼の事で一つだけ共感できる部分があって、それは妹のリセをちゃんと家族として彼なりに大切に思っているという部分です。
うっすら考えてるリセとアスの小さい頃の話があって、そこから今の彼らが形成されていくのですが、そこで彼が感じた幼いリセに対しての罪悪感を考えると、人間的な彼が見えてきてそこをもっと掘り下げて考えていったら彼の考えてる事が少しずつ分かっていくのではないかと思ったのですが、その先を考えようとすると思考が停止します^^;設定が重すぎるのか考えが途中で止まってしまい…でもそれじゃ先に進まないなと思うので、何とか考えようと思います。
ゆっくりペースで^^;
(過去のブログの再掲です)創作語り
型破り
20241012(土)18:39
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
アスの語り。
リリィのグループに属する子で、リセの兄です。
ナイフ使いで元々はフリーで仕事をしていたのですが、ある時サイにグループに連れてこられました。
何を考えてるか分からない性格で、よく人をおちょくり、中でも地位が高めの人を怒らせるのが好きなある意味めちゃくちゃなやつです。めちゃくちゃと言うには程度がまだ違う気がしますが、ヴァンは言葉遣いがあれですが、アスは言葉遣いは普通で行動がめちゃくちゃな感じです。わざと無礼な態度をとって相手の反応を見てる感じ。周りはヒヤヒヤしますが、アスに言っても聞き流されるので色々諦めてます。
グループの中では捕らえた相手から情報を聞き出す役割を任されていて、アスは疲れるけど自分がやらないと誰もやらないんでしょ、という気持ちでやってます。
妹のリセには過去の事で罪悪感を感じています。
(過去のブログの再掲です)創作語り