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呟き、創作語り、小ネタ、創作バトンなど載せてます。
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記事一覧
感覚という自分
20241012(土)18:50以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
(過去にやってたブログの語りなので現在の設定と多少ズレます。ジェイクが自分の中で生まれてすぐの語りです)
ジェイクの語り。
あれからなかなか考えられなかったので、ジェイクの小さい頃からの話を考える方法に切り替えたらちょっとずつですが彼について考えられるようになってきました。
彼の悪趣味がどんな始まり方なのかとかそれに対する周りの反応を考えてみると、多分彼には彼の事を理解してくれる人間はいなかったのではないかと思います。
子供の頃は子供なので「自分はこれがいいのになんで分かってくれないの?」と周りが理解してくれない事実を受け止められずにただひたすら分かって欲しいと願っていたのではないかと思いますが、段々と大人になるにつれ人間は人間同士本当の意味での理解の境地にはたどり着かないのだと、自分の悪趣味についてもそうですが、自分以外の他人同士を見てもそう感じるようになります。
ジェイクは自分が周りから到底理解されない事をしている事も、いわゆる自分のやっている事が悪なのだという事も分かっています。
でも、それが彼自身であり、それが彼の中での「感覚」。感覚を否定された時、どうしたらいいのか分からない。
感覚は「自分」。
何故他人は他人の許せない部分を否定し、自分こそが平均を歩いていると思うのだろうと彼自身考えるようになります。
そんな思いから
「自分は真っ当な思想だと思っている人間こそ図々しい」
と考えるようになります。
ジェイクを肯定的に見られる部分って今のところ見つけられてないのですが^^;また掘り下げて考えてみようと思います。
創作語り
シリアスの中の
20241012(土)18:49
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
(過去のブログでの語りなので現在考えてる設定と多少のズレがあります)
物語でのシリアスな流れのシーンを考えていく中で、リリィの仕事をリンが初めて知る話があるのですが、その初めてリンが知る状況が結構酷い状況で悲惨です。
その状況からのその後のリンのリリィに対する対応を考えた時に、これリリィはリンの事好きになるんじゃないかと思いました。
好きになるというより、好きになってしまうような状況。
今までシリアスシーンはストーリーの流れにしか頭がいってなかったので、キャラの細かい心情とかはあまり考えられていませんでした…
普通だったら好きになってもおかしくない状況。
その時のリリィの心情を考えたら、多分、自覚はなくてもリンに対しての恋心は少なくとも存在していたのではないかなと思いました。
それがなんなのか自覚は出来ないけど、「一緒にいたら心がほわっと温かくなる」程度には感じられてそうです。
きっとリリィは大人になってロクイと恋をしてからその時の自分の気持ちに気付くんじゃないかなと思いました。
そしてそんな流れを無視するような内容の話なのですが、シリアスシーンを考えてる時の話。
シリアスシーンを考えてると、ちょくちょく頭の隅に出てくるキャラクターがいるのですが、このキャラをオリキャラとしてちゃんと作るか考え中です。
どういうやつかといいますと、リリィの戦闘スタイルでグロ系のものがあるのですが、それを見て
「スーパークール!」
と興奮気味に誉めたたえるやつです。
部類としてはイカれたキャラクターに入ると思うのですが、イカれ方はアスのような感じではなく、もっと心理的な…
ゲスキャラなイメージです。
リリィは自分の仕事を称賛される事を嫌がるのですが、こいつはそういうのを無視してスーパークールだと言いまくる。
あまりこのキャラについてまだ掘り下げて考えてはいないので、ちゃんと考えるんだったら外見も含めて考えたいです。
シリアスシーンは考えられる時と考えられない時があるので、キャラをちゃんと考えられるのがいつになるかは分かりませんが、考えられる時に考えたいです…^^;
創作語り
支えの支配
20241012(土)18:48
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
(過去のブログでの語りなので現在考えてる設定と多少のズレがあります)
オリキャラ達の「依存」と「支え」について。
リリィとロクイは精神的に互いに依存している部分があります。
リリィはロクイの他にグループの人間に対しても精神的に依存していて、誰かが自分の前から消える事を恐れています。
彼女は自分の出生の事について不安に思っていて、その不安をカバーしてくれる人(一緒にいてくれる人)に依存しており、それがロクイでありグループの人間で、リリィはその人達の存在を自分の支えにしています。
一方ロクイはリリィに対して「自分を肯定してくれる存在」として精神的に依存しています。
彼は小さい頃は育ての親であるグループのおじさんから厳しく教育を受けており、その厳しさからなんでこれが出来ない、なんであれが出来ないと言われ続けてきました。(おじさんはその事について今ちょっと反省している)
そう言われ続ける中で、リリィだけは小さい頃からロクイの言う事になんでも頷いてその通りにしてくれました。
育ての親のおじさんからうまく与えられなかったロクイの自尊心をリリィは保たせてくれ、それが段々と彼の中で愛情に変わっていきます。
そしてロクイは今まで自分がいいように使ってきたリリィのそういった部分を彼女の欠点だと分かってくるようになり、他人には彼女のそういった部分を利用させないようにします。
リリィに今まで支えられてきたけど、これからは自分が(意思を持って)支えていきたいと考えるようになります。
一方ロイドは他人を支えにするというよりも、自分自身を支えにしているイメージがあります。
あまり自分から語ったりはしませんが、彼は彼なりの哲学を持っていてそれに従って行動している。
他人の考えに揺らぎはしないけど、柔らかく受け止める器を持っている。
他人に精神的に依存はしませんが、友達や仲間が大事じゃない訳ではなく、そこは彼自身自分の周りの人間に対しての必要性は感じてそうです。
依存ではなく、ただ必要とする。どう言ったらいいのか難しいですが^^;
ロイドは恋人に対しても依存はしなさそうだなと思います。大切にするけど、心はよりかからない。
恋人もロイドは何も言わないけど、なんとなく彼がそういう考えなのだと気付いていつの間にか恋人から離れていってそうです。
ロイドは依存を弱みだと捉えています。
依存する事によって自分が様々な場面で窮地に追い込まれる事態が起こるのではないかと警戒しています。
でも依存自体が一方的に悪い事ではなく、人によってはいい意味で支えになっている事も知っていて、そういう考えに対しては何も言いません。
彼は他人を尊重し、自分も尊重しています。
最後なんの話だってなりましたが^^;(色々うまく伝えられてる気がしない)
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました^ ^
(過去のブログの再掲です)創作語り
見方の話
20241012(土)18:47見方の話 ヴァン
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
私の創作には生活していく中で気付いた事や感じた事などを詰め込むようにしています。
ヴァンは最初は私が今まで感じてきた「なんだこいつ」を寄せ集めたキャラクターで、最初ヴァンを動かそうとした時にすごく悩んだ記憶があります。
私が「なんだこいつ」と思った人間の部分を集めたキャラクターなので、なかなか共感できなかったんです。
だから、こいつがどう動くのかが分からない。
おまけに「なんだこいつ」と私自身が思ってしまっていたので、ヴァンのいい部分がなかなか見えてこない(笑)
色々どうしようかと思っていた時に、とある本を読み「そういう見方もあるのか」と考え方が少し変わり、その見方をヴァンに当てはめて考えてみると今まで見ていた枠から離れてヴァンを見れるようになりました。
結局は自分のキャラに対する見方の問題だよなとその時気付きました。
それと同時にヴァンの事を好きだと言ってくださる方もいらっしゃって…本当にありがたかったです(*^^*)
私自身にあるその「見方」も私だけのものではなく、キャラ一人一人にも各々の見方があって、それをもとにキャラクター達は個人の考えを持っています。
例えばウィルの事をリンは「空気が読めて周りの事を考えられるやつ」だと思っていますが、ヴァンは「周りにいいように思われたいだけのやつ」だと思っています。
それはそのキャラクターの今まで見てきた、感じてきたものの価値観から生まれているもので、それがそのキャラの見方になっています。
ヴァンのはちょっと歪みすぎてんじゃないかとは思うのですが^^;(笑)これも彼の今までの経験からの見方なので、仕方ないです。
もしヴァンのこの見方が変わる時がくるとしたら、それは彼自身がその新しい見方を受け入れられた時だけで、他人から言われただけじゃきっと納得はしないだろうなと思います。
他人から言われた事が正解だったとしてもそれを自分自身が本当の意味で受け入れられなかったら頭では分かってても正解もきっとその人にとっては意味のないものなんだと思います。
なんとなくヴァンはそういう道を歩んでいくような気がします(笑)
まだ色々語りたい事はありますが、長くなりそうなのでこの辺にしておきます。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!
(過去のブログの再掲です)創作語り
身長差について
20241012(土)18:47
突然始まるオリキャラ語り。
以下、創作語りなのでオリキャラや創作が大丈夫な方だけご覧ください。
オリキャラの身長差について。
身長については決まっているキャラもいますが、まだちゃんと決められてないキャラもいて、早く考えないとなと思いつつも大体のイメージはあるので身長差語り。
十代だけでいくと、まず一番背が高いのがロイドで、次にヴァン、アス、ジャン、ユノ、ロクイ、ウィル、マヒト、リンと続いて、レオ、文男、リセ、ショウゴ、リリィ、ふゆ、サユという順番のイメージがあります。
ロイドはかなりでかいです。190センチ以上あります。
リリィのいるクラスでいうとヴァンが一番背が高くて、二番目に高いのがジャン。ヴァンとジャンは180センチ以上あります。
ジャンとウィルとリンだったら一番背が高いのがジャンで、次にウィル、その次がリンで、リンも一応170センチ台なのですが、仲のいい友達二人が自分より背が高いのを気にしてそうです。
ヴァンはああいう性格なので、身長もでかいだろうなという勝手なイメージから決めました(笑)態度もでかけりゃ身長もでかいだろうと、謎の発想から。
ヴァンはガタイもいいです。
でかくてガタイがよくて、腕っぷしが強そうで威圧感が出せるから、口が悪いのをあんなに思いっきり出せるのだと思います。
自分が言いたくても相手の顔色をうかがって言うのを我慢する必要のない外見を持ってるから、上からガンガン言いまくる。
どこのガキ大将だ…^^;
ロイドはムッキムキのイメージです。
彼は仕事柄仕方ないのですが、とにかくムキムキです。
身長が190センチ超えでムッキムキで、それプラス仕事がオフの時が変態くさいので女子からビビられてます。
「でかくてムキムキで気持ち悪い!」
みたいな感じ。
ロイドがリリィを肩車する時の話をうっすら考えているのですが、その肩車する時がリリィが制服でスカートをはいている時だったので色々あれで、そんな状況で肩車をしながら
「(この状況)悪くない」
と普通に口から出るやつなので、女子陣はロイドに引き気味です。
なんといいますか、素直なやつなのです。
女好きというわけではないのですが、普通に女の子が好きなだけなのです。
ただその事あるごとの感想や欲が口から出るだけで。
それで結果女子から引かれるのですが…
ただただ素直なやつなのです。
ジャンもガタイがいいイメージがあります。
彼は仕事(荷物運びなど)で自然と鍛えられたイメージ。
ロクイもガタイがいいのですが、ロクイは自主的に鍛えてるイメージです。仕事柄鍛えないといけない感じ。
リンは鍛えてるしムキムキになりたいけど体質からかなかなかムキムキになれないイメージ。なれたとしても細マッチョ。
だからロクイに対してそういう部分でもイライラしてそうです。
自分がなれないのにロクイはなれてるから。
リンは細身のイメージです。
…と、今回は体つきについて語ってみました。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました(*^^*)
(過去のブログの再掲です)創作語り
手をとりあう
20241012(土)18:46
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
文男とふゆ。どちらもお坊ちゃんとお嬢様という立場で、二人は将来的に婚約関係になります。
以下、文男のあれこれ。
女の子とうまくコミュニケーションをとれずに高校に入るまで女の子の手すら握ったことのない文男。
父親の教育方針で名が知れた高校には行かず別の学校へ行く事になり、さらにグループに属する子たちのクラスに無理やり入れられ「俺、今色んな意味でやばいのでは」と先に不安しか感じなかったけど、クラスの子たちと過ごしていくうちに少しずつ周りが見えてきて、自分自身の課題も見えるようになってきます。
自分で今頑張らなきゃいけない事をちゃんとしようと気持ちを新たに勉強に励む文男。ヴァンが入学当初から怖い。
女の子とまともに喋れた事がなかったけど、リリィはちゃんと目を見て喋ってくれ、誕生日パーティーに呼んだらおめかしして来てくれました。クラスのみんなも来てくれます。
クラスのみんなと接するうちに安くておいしい食べ物がたくさんある事を知った文男。B級グルメというらしい。
それをふゆに教えてあげたら「ふみおさまってなんでも知ってるのね」と尊敬される。ふゆは自分が世間のそういう部分を知らない事をとても恥ずかしがっており、文男は俺がB級グルメみたいなものをいっぱい教えてあげようと思うようになります。
クラスのみんなとは住んでる世界が時々違うと感じておいてけぼりくらってる気持ちにたまになるけど、それは仕方ない。自分は自分のやるべき事をやろう。と、自分のやるべき事にちゃんと向き合えるようになります。
…ざっと文男の説明をしてみました。文男目線なのか私目線なのかよく分からない文になりましたが、大体文男はこんな感じです。
文男はグループとか関係なく一般人(?)なので彼なりに色々葛藤はあるかと思いますが、なんとかうまくやっていきます。あとヴァンを怖いと思ってそうです(笑)
(過去のブログの再掲です)創作語り
認めてもらえる存在
20241012(土)18:45
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
ヴァンについて。
ヴァンは変身後はリリィにくっついてますが、リリィに優しくしてもらっても時々イタズラのようなリリィが困る事を意図的にやる時があります。
シャンプーしてもらってる時、身体が泡だらけの時にわざと身体をブルブルさせて泡を飛び散らせてそれをリリィにかける。
他には取り出し口が開いてるリリィのペンケースをくわえて首を振ってペンを撒き散らしたり、不意にリリィの脚や手に噛みつく時もあります。(噛む力は本気の力ではありませんが)
そんな事をされてもリリィは怒ることはせずにヴァンの事を許します。怒るというより優しく注意する感じ。
リリィがそんななのでヴァンはイタズラをやめようとはしません。
ヴァンがイタズラする時の事を考えてみると「こんなに嫌な事をしてるのに許されてる自分」という感覚があるのではないだろうかと思います。こいつにこんな嫌な事をしてるのに、俺、怒られてない、みたいな感じ。
彼は何か悪い事(その場にそぐわないこと)をするとそれ相応の罰を受けるような環境で生きてきたので、悪い事をしてもリリィが許してくれるのが居心地がいいんだと思います。
彼がめちゃくちゃ言ったりやったりするのは学校とか彼の属するグループに関係のない場所で、グループの中にいる時(関係する時)はめちゃくちゃ言ったりやったりもしませんし、上の言う事を素直に聞き、仲間にもそれなりに気を遣ってます。それは「よくない事をするとそれ相応の罰」が与えられる場だからだと思います。
色々な事がある中で、リリィに嫌な事をしても怒られないし許されるというのが彼にとっては新鮮な事なのだと思います。
別に異性として見てないし、魅力も何も感じないけど、ただ許してくれるのが嬉しい。
ヴァンは嬉しいとかそういう感情には自分では気付いてなくて「俺が嫌な事をしても何も言ってこないリリィは立場的に俺の下」とか、ねじ曲げて自分の感情を捉えてそうですが、根本にはどんな自分でも受け入れてもらえて嬉しいというのがあるんだと思います。
ヴァンは認めないと思いますが(笑)
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました^ ^!
(過去のブログの再掲です)創作語り
栄養と補給
20241012(土)18:44
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
ユノの話。
ユノは今まで「ヴァンパイア的な」キャラクターと表現していましたが「的な」という部分についてはユノの属する種族が血を栄養とする種族で、その血は人間だけに限らず人間以外の動物の血も含むからです。
言葉的にはヴァンパイアというよりも吸血動物と言った方が正しいのかもしれません^^;(いまさら)
色んな動物の血を吸うので、ノーマル(普通?)の人間からしたらユノ達は「色んな病気を媒介するのでは」と考えられていて、そういう理由から吸血種族は避けられています。(実際に吸血種族に血を吸われた人間が亡くなる場合がある)
そんな中、吸血種族の栄養補給を血からではなく人工的に作る研究をする機関ができ、ユノはその研究に協力するという形で栄養補給できる錠剤を渡され、それをずっと飲み続けています。(あくまで試作品)
ユノは吸血種族が病気を媒介するという世間の風評を自分でも信じていて、その錠剤にすがる気持ちで毎日を過ごしていたのですが、錠剤を開発する研究機関は吸血種族を検査していく中で実はほとんど病気を媒介する事はないという事を突き止めます。
しかし、吸血種族を錠剤に依存させるためにその研究結果は吸血種族にもノーマルの人間達にも教えていません。あくまでビジネスのために吸血種族を利用しようとしています。
その背景には悪役的なキャラがいるようないないような的なところまでは考えているのですが、その先はまたこれから考えます^^;
細かいところまでは語れてませんが、ユノの周りは大体こんな感じのイメージです。
なんだか語るのが恥ずかしかったです…^^;
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました^ ^!
(過去のブログの再掲です)創作語り
濁りのない
20241012(土)18:43
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
ユノの話。
ユノはいいやつというイメージがあって、ストーリーを考える中でも他人に対する彼のマイナスなイメージがほとんどありません。
彼はヴァンパイア的な種族という設定で、諸々の事情からそれを周りに隠しています。(一部の人間は知っている)
彼の種族が周りから避けられる存在である事から、周り(主にクラスメイト)にもしバレたとしたら今まで通りに一緒に生活出来ないと考えていて、そうなる事に怯えています。(避けられる理由はまだ決まり切っていませんが、一応のイメージはあります)
そんな彼ですが、性格的にはいいやつで、周りからも慕われやすい子です。
しかし彼の事を掘り下げて考えようとしたら、何故かあまり想像が出来ないというか…本当にいいやつというイメージがあるので、それ以外の欠点だとかがイメージしづらいといいますか…^^;
キャラクターは割といいイメージよりもマイナスになるようなイメージから色々掘り下げて考えていってる感じなので、ユノはいいやつすぎて掘り下げるのがなんだか難しいというか…キャラの感じは全然違うのですが、アスと似たような感じに…^^;
アスは前にも言った気がする理由から色々想像するのが難しいのですが、ユノはアスとは逆のイメージから(割と完全に近い性格的な善という意味で)掘り下げるのが難しいです。
他にいいやつといえるキャラはリンなのですが、リンはリンでいいやつなんだけどちゃんと欠点もあって、欠点があるからこそ私の中でこいついいやつだな、みたいななんだかうまく言えずによく分からなくなってますが^^;そういう感覚があります。ユノは分かりやすい欠点がまだ掴めていないというか…多分よく考えられていないからだとは思いますが^^;(笑)色々難しいです。
今のところの彼のイメージは濁りのない優しいやつ、みたいな感じです。
私の創作はキャラ一人一人が何かしら他人のために動いていても、突き詰めていくと本当は自分のために動いている、というイメージがあるので、ユノみたいなやつをどう動かしていけばいいのかちょっと悩みます。
多分前にも言った通りまだ掘り下げられてないからだと思うので、これから考えていきたいと思います^^;
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました^ ^
(過去のブログの再掲です)創作語り
立ち向かうモチベーション
20241012(土)18:43
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
ロクイはサイ(ボス)を守る位置にいるのですが、本人的にはその事について色々考えてそうです。
口には出しませんが「なんで危険な目に遭ってまでこいつを守らないといけないの?」と心の底では思っていて、自分の今の状況に疑問を感じてそうです。(サイに対しても色々思ってる)
小さい頃から自分の親代わりだったおじさんに厳しく訓練され、それが嫌でその事が記憶に焼き付いてるのでそのおじさんに対しては距離を取っているのですが、その時期から「なんで俺こんな事しないとだめなの」という疑問を持っていて、でも口に出せる状況ではない事を分かっていたので我慢していました。
自分の場所を限定されているのでどうする事もできんよなと思いつつも、こんなんで(自分の命かかってんのに)モチベーション(危ない状況に立ち向かう気持ち)が上がるかとも思っていてモヤモヤしたりもするのですが、彼なりに見方を変えてどうにか自分を納得させるようにします。
直接的に誰を守るかではなく、間接的に誰を守るか、みたいな感じの考え。
やってる事は変わらないのですが、思考の中身だけを変えたという感じです。
久しぶりに創作語りした…^^;
(過去のブログの再掲です)創作語り