memo
感覚という自分
2024/10/12 18:50創作語り
以下、オリキャラ語り。
大丈夫な方だけどうぞ。
(過去にやってたブログの語りなので現在の設定と多少ズレます。ジェイクが自分の中で生まれてすぐの語りです)
ジェイクの語り。
あれからなかなか考えられなかったので、ジェイクの小さい頃からの話を考える方法に切り替えたらちょっとずつですが彼について考えられるようになってきました。
彼の悪趣味がどんな始まり方なのかとかそれに対する周りの反応を考えてみると、多分彼には彼の事を理解してくれる人間はいなかったのではないかと思います。
子供の頃は子供なので「自分はこれがいいのになんで分かってくれないの?」と周りが理解してくれない事実を受け止められずにただひたすら分かって欲しいと願っていたのではないかと思いますが、段々と大人になるにつれ人間は人間同士本当の意味での理解の境地にはたどり着かないのだと、自分の悪趣味についてもそうですが、自分以外の他人同士を見てもそう感じるようになります。
ジェイクは自分が周りから到底理解されない事をしている事も、いわゆる自分のやっている事が悪なのだという事も分かっています。
でも、それが彼自身であり、それが彼の中での「感覚」。感覚を否定された時、どうしたらいいのか分からない。
感覚は「自分」。
何故他人は他人の許せない部分を否定し、自分こそが平均を歩いていると思うのだろうと彼自身考えるようになります。
そんな思いから
「自分は真っ当な思想だと思っている人間こそ図々しい」
と考えるようになります。
ジェイクを肯定的に見られる部分って今のところ見つけられてないのですが^^;また掘り下げて考えてみようと思います。
大丈夫な方だけどうぞ。
(過去にやってたブログの語りなので現在の設定と多少ズレます。ジェイクが自分の中で生まれてすぐの語りです)
ジェイクの語り。
あれからなかなか考えられなかったので、ジェイクの小さい頃からの話を考える方法に切り替えたらちょっとずつですが彼について考えられるようになってきました。
彼の悪趣味がどんな始まり方なのかとかそれに対する周りの反応を考えてみると、多分彼には彼の事を理解してくれる人間はいなかったのではないかと思います。
子供の頃は子供なので「自分はこれがいいのになんで分かってくれないの?」と周りが理解してくれない事実を受け止められずにただひたすら分かって欲しいと願っていたのではないかと思いますが、段々と大人になるにつれ人間は人間同士本当の意味での理解の境地にはたどり着かないのだと、自分の悪趣味についてもそうですが、自分以外の他人同士を見てもそう感じるようになります。
ジェイクは自分が周りから到底理解されない事をしている事も、いわゆる自分のやっている事が悪なのだという事も分かっています。
でも、それが彼自身であり、それが彼の中での「感覚」。感覚を否定された時、どうしたらいいのか分からない。
感覚は「自分」。
何故他人は他人の許せない部分を否定し、自分こそが平均を歩いていると思うのだろうと彼自身考えるようになります。
そんな思いから
「自分は真っ当な思想だと思っている人間こそ図々しい」
と考えるようになります。
ジェイクを肯定的に見られる部分って今のところ見つけられてないのですが^^;また掘り下げて考えてみようと思います。