memo

人生の救い

2026/03/03 05:39
呟き
何回かここに書いてますが、今私は家族や旦那や友人達に支えてもらいながら治療を受けてます。
記事には具体的には書いてきませんでしたが、私は現在実家暮らしで、旦那は正確に言うと婚約者です。
旦那とは諸々の理由からすぐには結婚(同居)できず、婚約者として私の治療をずっと支えてくれてました。
家族も私を支えてくれていて、本当に感謝しかありません。
旦那は以前から実家(今私が住んでる家)の近くに家を借りて住んでくれてて、治療が終わったら私もそこで住む事になってます。

急に過去の話になりますが、私は中学2年から卒業まで別室登校だった事があり、当時は家族に対して複雑な感情を抱いてました。
大人になって、働いたり色々な経験をしていくうちに「私って家族に支えられながら生きてきたんだな」と気付く事ができて、家族のありがたみと温かさを感じられるようになりました。

話は少し変わるのですが、旦那とは高一の時に、当時から通っていた画材店で知り合って(年齢は近いです)当時の私の雰囲気からなんとなく学校苦手なんだろうなという事は察してたらしく、その時からずっと私を見守ってくれていたようです。
旦那のいる画材店に通い出したきっかけは、高一の時に母が見つけてくれた近所の絵画教室に大学受験のためのデッサンを習いに行き出したのがきっかけで、そこの絵画教室の先生が額縁や画材を買うのにおすすめしてくれたお店が、旦那が勤めている画材店でした。

自分の人生を思い返してみると、色んな要素が複雑に絡み合って現在を形成しているというか、別室登校になってなかったら旦那と知り合ってなかったし、絵も本格的に学ぼうと思わなかったかもしれないなと思うと、ネガティブな事があってもそれがきっかけで人生にポジティブな事も起こる、みたいな、なんかそんな人生訓みたいなものを自分の中に見つける事ができました。

だから、自分の創作にも最後は救いがあるようにしたい。
今描いてるジェイクの過去編漫画は自分でも描いてて暗すぎると思ってますが、救いの要素もちょっとだけ入ってます。
親バカとして、ジェイクを救いたい。(急に出る親バカ)

 
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