memo

あの子の『助ける』について

2026/01/02 01:32
創作小ネタ
以下、とある少年と少年の会話。


「あいつはお前を助けたいと言ってたけど、俺はその言葉には賛成しない。絶対に」
「…あの子、そんな事言ってたんだな。俺の考えてた流れとは違う。あの子に『助けてもらう』考えは、俺には無い」
「テメェの意見はどうだっていいんだよ。お前は女を軽く見過ぎた。お前はただ女を支配したいだけの迷惑な野郎だ」
「男と女は対等にはなれない。対等になろうとする努力は認めるが、それが何か意味のある行動だとは思わない。お前だって、心のどこかでそう思ってるだろ、あの子に対しても」
「お前と一緒にするな!虫唾が走る。だから俺はあいつをお前から遠ざけたいんだよ。お前の考えは歪んでるから」
「お前もどうせ同じ穴の狢だろうに」



久しぶりに名前を出さないオリキャラ会話文を書いてみました。
誰と誰の会話か今は伏せますが、敵同士の二人とだけ言っておきます。
そして、会話文が今の時代にそぐわない内容になってますが、私の創作が元々そういう感じの内容なので、大丈夫な方だけ見に来てやってください( ;∀;)

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