memo
私の創作全般について
2025/07/31 16:02創作語り
久しぶりに創作語りです。
(この記事は前に載せたものを一旦下げたのちに加筆修正してから再再アップしてます。あらかじめご了承ください)
ジェイクの過去編を今漫画にしてる途中ですが、今から話すのは彼についての話と、それに関係する私の昔の話と、私の創作全般についての話です。
この記事を今載せるか、ジェイクの漫画を載せた後に載せるのかどちらにするか迷いましたが、念のため今載せた方がいいかもなと思ったので今載せる事にします。
私生活であった過去の暗い話の内容も含むので、閲覧される方はご注意ください。
以下、創作について。
ジェイクがキャラクターとして生まれた頃は、私が何年も前に働いてた会社を辞めた直後ぐらいでした。
社内でパワハラやいじめが横行してるような会社で、他の社員に対しての怒鳴り声が毎日聞こえてくるし、私に対しても色々された事があったので辞めたくて、でも辞めたいと申し出てもなかなか辞めさせてもらえない状況でした。
今思えばですが、あの会社にいた時心が死んでました(笑 毎朝会社に行く時にイヤホンで音楽を聴きながら行ってたんですが、その時に「あ、自分感情死んでるな」ってふと気付いて、何の感情も湧いてこない人形みたいになってる事にその時気付きました。
今思えばメンタルが危険な状態でした(-_-;)
私の中の防衛本能みたいなのが何の感情も感じないようにさせてたのかなとか思ったりしてます。
あの時感情死んでましたが、辞めるという考えが持ててよかったです。あのまま働いてたらメンタル壊れてた。
(今は元気です(^_^))
この経験があったのと、好きなアーティストのアルバムに入ってるある曲の世界観が当時の私の心境とマッチしてて、そこからジェイクというキャラクターが出来上がっていきました。
ジェイクは女性に暴力を振るうのが好きな、言ってしまえばクズ男なのですが、ジェイクの破壊衝動は当時の私の抑圧された気持ちやそれまでの色々な事とかに対する怒りを全てジェイクが表現してくれてると、自分の人生と創作(ジェイク含むキャラクター達)を読み返して、そう思いました。
あと、これははっきりと言っておいた方がいいと思うので言いますが、さっき書いた「私の気持ちとか人生にあった理不尽な事とかに対する怒りをキャラクターで表現してる」っていう内容についてですが、私は人生の中で感じた事を創作に昇華してますが、物語とキャラクターが発する言葉はあくまでフィクションです。
私の創作はちょっとダーク寄りなので「これを描(書)いてる作者のイチジョウはこんなやつなのか!?」と思われたら私もちょっと悲しいので、キャラクターと作者の人格は別だとあらかじめ言っておきます。
創作は私自身の事の他にも私が今までの人生の中で見てきた色んな人達の考えだとか行動を創作の中で昇華していってるんですが、私以外の色んな人達に関しては「あの人はなんであの時あんな事を言った(した)んだろう?」という問答を自分の中でしていって、それを自分の中で納得したり解釈できるようになるまで色んな人が書いた本や音楽などを読んだり聴いたりして、それらを全部合わせてキャラクターの人物像を作り上げていってます。
でも、キャラクターは完全には私自身ではないですが、物語を考えたり過去のキャラ語りを読み返してみたら、私の人生観がちらほらでてきてるな…と思って、結局どないやねんみたいな感じになってます(^-^;
うーん、創作は全部が全部私じゃないけど、私自身の考え(哲学?)も入ってる、って感じでしょうか。
なんだろう、どう言ったらいいんだろう…
読み返してみると矛盾してるような事を言っている(^_^;)
この話はどう書けば言いたい事が伝わるのか分からんな…( ;´Д`)
難しい。
昔、キャラクターの考え方を私のそのままの考えだとそっくりそのまま思ってしまった人がいたので、またそうならないためにも今回の記事を書きました。
今回書いたような話を当時記事として書かなかったので、あの時書けばよかったなぁと今は少し後悔してます(⌒-⌒; )
そんな話はさておき、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!
そして、スキボタンくださった方、ありがとうございます!
嬉しいです(*^ω^*)
(この記事は前に載せたものを一旦下げたのちに加筆修正してから再再アップしてます。あらかじめご了承ください)
ジェイクの過去編を今漫画にしてる途中ですが、今から話すのは彼についての話と、それに関係する私の昔の話と、私の創作全般についての話です。
この記事を今載せるか、ジェイクの漫画を載せた後に載せるのかどちらにするか迷いましたが、念のため今載せた方がいいかもなと思ったので今載せる事にします。
私生活であった過去の暗い話の内容も含むので、閲覧される方はご注意ください。
以下、創作について。
ジェイクがキャラクターとして生まれた頃は、私が何年も前に働いてた会社を辞めた直後ぐらいでした。
社内でパワハラやいじめが横行してるような会社で、他の社員に対しての怒鳴り声が毎日聞こえてくるし、私に対しても色々された事があったので辞めたくて、でも辞めたいと申し出てもなかなか辞めさせてもらえない状況でした。
今思えばですが、あの会社にいた時心が死んでました(笑 毎朝会社に行く時にイヤホンで音楽を聴きながら行ってたんですが、その時に「あ、自分感情死んでるな」ってふと気付いて、何の感情も湧いてこない人形みたいになってる事にその時気付きました。
今思えばメンタルが危険な状態でした(-_-;)
私の中の防衛本能みたいなのが何の感情も感じないようにさせてたのかなとか思ったりしてます。
あの時感情死んでましたが、辞めるという考えが持ててよかったです。あのまま働いてたらメンタル壊れてた。
(今は元気です(^_^))
この経験があったのと、好きなアーティストのアルバムに入ってるある曲の世界観が当時の私の心境とマッチしてて、そこからジェイクというキャラクターが出来上がっていきました。
ジェイクは女性に暴力を振るうのが好きな、言ってしまえばクズ男なのですが、ジェイクの破壊衝動は当時の私の抑圧された気持ちやそれまでの色々な事とかに対する怒りを全てジェイクが表現してくれてると、自分の人生と創作(ジェイク含むキャラクター達)を読み返して、そう思いました。
あと、これははっきりと言っておいた方がいいと思うので言いますが、さっき書いた「私の気持ちとか人生にあった理不尽な事とかに対する怒りをキャラクターで表現してる」っていう内容についてですが、私は人生の中で感じた事を創作に昇華してますが、物語とキャラクターが発する言葉はあくまでフィクションです。
私の創作はちょっとダーク寄りなので「これを描(書)いてる作者のイチジョウはこんなやつなのか!?」と思われたら私もちょっと悲しいので、キャラクターと作者の人格は別だとあらかじめ言っておきます。
創作は私自身の事の他にも私が今までの人生の中で見てきた色んな人達の考えだとか行動を創作の中で昇華していってるんですが、私以外の色んな人達に関しては「あの人はなんであの時あんな事を言った(した)んだろう?」という問答を自分の中でしていって、それを自分の中で納得したり解釈できるようになるまで色んな人が書いた本や音楽などを読んだり聴いたりして、それらを全部合わせてキャラクターの人物像を作り上げていってます。
でも、キャラクターは完全には私自身ではないですが、物語を考えたり過去のキャラ語りを読み返してみたら、私の人生観がちらほらでてきてるな…と思って、結局どないやねんみたいな感じになってます(^-^;
うーん、創作は全部が全部私じゃないけど、私自身の考え(哲学?)も入ってる、って感じでしょうか。
なんだろう、どう言ったらいいんだろう…
読み返してみると矛盾してるような事を言っている(^_^;)
この話はどう書けば言いたい事が伝わるのか分からんな…( ;´Д`)
難しい。
昔、キャラクターの考え方を私のそのままの考えだとそっくりそのまま思ってしまった人がいたので、またそうならないためにも今回の記事を書きました。
今回書いたような話を当時記事として書かなかったので、あの時書けばよかったなぁと今は少し後悔してます(⌒-⌒; )
そんな話はさておき、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!
そして、スキボタンくださった方、ありがとうございます!
嬉しいです(*^ω^*)