memo

創作の核について

2025/04/09 01:53
創作語り
体調不良から復活したので創作について考えてました。(めっちゃ夜中やん)

今回は創作語りです。
興味のある方だけご覧ください。



創作語り
創作(漫画とか)の指南書みたいな本を読んで、その本に書いてあった「自分の核の部分を自分で理解できるようになるのが望ましい」みたいな内容があるんですが、それを読んだ時に学生の頃に言われた事を思い出しました。

何年も前、学生の頃に1年間だけ漫画を描いてた過去があるのですが、そこに雑誌編集者もされている漫画の講師の方がいて、その先生が最後の合評の時に「イチジョウさんは漫画の核を持ってるけど、自分では気付いてないと思う。核の部分は自分で気付いた方がいいから私は教えられない」って言われた過去を思い出してから、必死に自分の核について言語化しようと学生時に描いた読み切りとか好きな漫画や音楽や映画などを自分なりに分析して、結果、床に叩きつけたら粉々になって踏むとケガするガラス製品みたいな繊細なキャラクターと物語を描きたいんだと、やっと言語化する事に成功しました。
「踏むとケガする」の部分は必ずいる表現というか、例えば音楽のロックで、悲しくて切ない歌詞を大声で叫びながら歌ってるバンドみたいな、なんかそんな感じのやつを描きたいんです。すみません分かりにくくて(^_^;)(この場合ケガ関係ないですね)
まだ描いてるの途中だし(ジェイクの過去編)漫画をあまりサイトに載せてないのでこれを読んでくださってる方からしたらなんのこっちゃかと思いますが、ほんとすみません(二回目)

ジェイクがさっき話に出たのでジェイクの事を書きますが、ジェイクは暴力的ですが、本当は繊細なやつなんだと思います。
彼は反省してないように見えますが、周りが彼にそうさせてる面があります。
彼は加害者の立場ですが、同時に被害者でもあります。

ジェイクの過去のキャラ語り

過去に書いた語りなので現在描いてる漫画と多少のズレがあるのでアレなのですが、一応ジェイクの語りのリンク貼っておきます。

私の創作は人を選びそうだな…というかそういうのしか描けないし、そういうのしか描きたくない。

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