佐々木舞香
夢主名前
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舞香side
「えっーーーと…………わ、え?!わたし舞香ちゃんのとこじゃん!!」
瞳「あっはは爆笑 良かったじゃん名前が大好きなあのとこ歌えるんだから笑」
衣織「いやぁ名前センターのまじ1回は見てみたかったから今回ナイスだわ〜」
えーーーー……だの、わーーーーだの。ごたごたそんなこと言いながら頭を抱えてる名前。
なんでこういう状況になっているかというと、そう。次のライブでシャッフルして夏祭り恋い慕うをやることになったから。
他のメンバーは上手くシャッフルされたみたいだけど、いや、私もされてるんだけど、なんか、なんともピンポイント。
舞香「わたし衣織のとこだ……」
沙夏「え!舞香そうなの!!じゃああのキスシーンはこのふたり……いいねぇ〜〜」
そうニヤニヤしながら言ってくるさなつん。
なんでニヤニヤしているかと言うと、まあ、うん。私の全部を知っているからってことで。
でも、うわぁ……まじか……。私まで頭抱えそうだわ。他の子だったらまだしも、よりにもよって名前とか……
そんな私の頭ん中なんて知らずに名前は、
「え!!!舞香ちゃんが相手?! やった、じゃあこの曲中たくさん目合わせられるね」
舞香「っ、だね。」
っ、やめてよ、そんなパァって効果音がつきそうな顔で嬉しそうにこっち見ないでよ。
さっきまで頭抱えてあわあわしてたくせに、相手が私って分かった途端これだもんな。
ほんと、ずるい女。
瞳「うわ舞香何その反応〜〜」
衣織「つめたーーーい、舞香名前につめたーーい」
沙夏「舞香さん?もうすこーし喜びを表に出したら?」
舞香「っ!!っるさい!」
もうやだ、本番来てほしくない、名前とあのシーンとかいくら一瞬だと言っても絶対耐えられない。大丈夫かな私……抑えられる、かな……?
-----------------------------
名前side
私が……舞香ちゃんと……あのシーン…………。
うわぁぁぁ…………。どうしよう、恥ずかしい、恥ずかしすぎる、心臓飛び出ちゃいそう………舞香ちゃんの、好きな人のお顔を間近で…………。
「莉沙ちゃぁぁぁん〜〜〜」
莉沙「わ、名前どうしたの〜」
莉沙ちゃんの胸に顔をグリグリしてずっと考えてたことを考える。
舞香ちゃんは私の好きな人。
初期の頃からずっとずっと大好きだった人。
そんな好きな人とできる、ライブでの初めてのペアシーン。
こんな最高な機会、きっともう二度とない。私らしく、一番自信持った状態で、想いを伝えるなら絶対に。
「………………よし、頑張ろ……。ありがとう莉沙ちゃん!」
莉沙「なんかよく分かんないけどどういたしまして?笑」
舞香「………………」
杏奈「舞香顔怖いよ〜〜」
舞香「莉沙羨ましい」ボソッ
映美里「ん?」
舞香「……なんでもない」
--------------------------------
舞香side
そしてやってきてしまった本番当日。
リハは何とか乗り越えられた。抑えられた。でも最高に可愛かった。問題は本番。アドレナリンが出まくってる時に名前とペア。
舞香「はぁ」
………………もういいや、楽しもう。せっかくの機会だもん、楽しまなかったらきっと後で後悔するから。可愛い名前の顔を存分に独占して目に焼き付けよう。
そんなこんなでもうその時。
手遅れcautionの時のようにモニターでメンバーが今回のポジションにシャッフルされてく。ファンの人たちの歓声が凄くてボルテージが1段階上がった気がする。
そしてセンターに、名前がなったとき。
ファン『うぉぉぉぉぉぉ!!!!!!』
今日一の歓声が聞こえた。
衣織「っ、すごい歓声」ボソッ
樹愛羅「んね、名前ちゃんこの曲のヒロインの雰囲気にピッタリだもん」
暗転の中みんなそれぞれこの歓声にびっくりしてる。
当の本人は…………なんかこっちに近づいてきてる?
「…………」ちょんちょん
ん?耳?外せ?イヤモニを外せってこと?
こっちに来た名前は私の片耳をちょんちょんしてイヤモニを外せって合図してくる。
舞香「なに、どうしたの?」ボソッ
マイクはまだついてないけど一応小声で。
「……あのね、2番終わりぐらいからイヤモニ、外しててほしい、な。」
舞香「え?」
そういって自分の場所に戻っていく名前。
そして曲が始まり2番が終わって、まさしく今。
次の振りになる前に違和感なく片耳だけイヤモニを外した。
キスのフリ。
あぁ、名前の顔可愛いな、綺麗だな。この子の事を私が幸せにしてあげたい。絶対一生大切にするのに。
この後は名前の今日一番の見せ場。落ちサビ前。
名前が歌い出す前、リハだったらファンのみんな方を向いて歌っていた。なのに、
くるっ
え、?
後ろの私たちの方を向いて、というか、私の方を向いた。目が合ってる。というか目を見つめられている。
「〜♪冷静保ってるけど 恋心は加速してくる♪〜」
イヤモニをしていない方の耳から名前の歌声がハッキリ聴こえてくる。…………ほんと、歌声も好きだ。
そして、私が好きなところ。なにより名前がいつもここ大好きって言ってくれるところ。
ゆっくりした曲調になる。
「〜♪夏祭り君に恋い慕う ハッキリ見える♪〜」
名前が綺麗で、儚くて。目が離せない。
てか、なんかこっち来てる?少しづつこっち歩いてきてない?…………うん、なんか来てる。
どんどん少しづつ名前が私の方に近づいてくる。そんなことがあるのかってくらい、ちょうどモニターには映されていない、
「〜♪真っ暗な空に恋の花♪〜」
最後のとこは手を伸ばせば触れられる距離で。
次までの一瞬の静寂。ライト全部が消えて暗闇。モニターに花火が打ち上がる。
でも私の目にはうっすらと名前が見えている。心做しか視線が熱い。
次の歌い出しまであと少し、そのとき。ほんとに一瞬。
「…………舞香ちゃん、好きだよ。」
舞香「っっ!!!!!」
…………は………………?
イヤモニをしていないからハッキリと聞こえた。
曲に入ってるからか少し切なげに、でもしっかりと名前本人の気持ちが籠った声で、好きって。
ドキドキドキドキっ。
心臓が一気に暴れ出す。
舞香「っ、」
……なにそれこんなの、やばすぎでしょ…………イヤモニ外してとか、最初からそのつもりだったのかこの子…………ほんとずるい…っ…
その後何事も無かったかのように最後までやりこなした名前。私はどうやってステージに立っていたか分からない。
でも何とかライブは終わった。
瞳「いやぁまじ良かった!!最高!!!」
沙夏「それな!!!今日はほんとやばかったわ」
みんな褒め合う中私の視線にはただ一人。
舞香「…… 名前ちょっと。」
「わ、ちょ」
手を引いて人が少なそうなところに連れていく。でも嫌そうではないから……もう私たちの恋の行方は決まってるのかもね、
ドンッ
「っ、ま、舞香ちゃん……?」
これはいわゆる壁ドン、か。壁ドンしちゃってる私、名前に。
でももう無理、仕方ないよねこんな可愛くて大好きな子に、ライブ中堂々とあんなことされたんだから。抑えられない。
舞香「……… 名前」
「っ、舞香ちゃん、」
舞香「私さ、ずっと冷静保ってたの。」
…………ほんとに、ずっとずっと。メンバーとして、自分を抑えるために。
舞香「でももう無理だよ。あんな可愛いことされて冷静でなんかいられない。名前の事、好きすぎておかしくなりそうっ…………」
「っ!!!」
あー、驚いてる。可愛い。
そんな驚くことかな。私ずっとずっと名前の事好きだったんだよ。そんなに隠すの上手かった?
はやく私のものにしたい。
その想いで伝える。
舞香「私だけに名前を独占させて。私の彼女になって?」
「っ…………、いい、の…………?」
いいの、なんて。いいに決まってるんじゃん。
じゃなかったらあんたの全て私だけのものにしたいとか、私の人生全て使ってでも幸せにしたいなんて思わない。
…………今はこんなこと言うの重いかもしれないから言わないけど。
でもそのかわり、これは許して。
「ッ?!!!」
チュッ
舞香「…ッ……… 名前だけがいいの」
「わ、わわわ…………///」
舞香「ぷふっ顔真っ赤、かわい、」
可愛すぎて無意識に頭撫でちゃう。
「…///」
はぁ、気持ちを抑えられなくてキスしちゃった。
可愛い。ほんとに可愛い。こんなに可愛くて、私これから先理性保てないと思うんだけど。
まあ、いっか。もう名前は私の女だし。
舞香「これから沢山愛し合おうね、名前。」
「っ、う、うん…///」
おわり。
〜おまけ〜
莉沙「あれ?てか名前と舞香いなくない?」
衣織「あ、たしかに!!あの二人居ないわ!」
瞳「どおりで可愛い名前の声が聞こえてこないと思ったら」
沙夏「ほおほお、これはもう独占しちゃってる感じかな?」
樹愛羅「え?独占?どういうことー!」
杏奈「はあ、これはあとでちゃんと聞かない」
物分りのいいみんな。もうどういうことか分かってるよね。名前はもう私のだからガチ恋勢達は身を引いてよね。
舞香「そういえばこの間莉沙に抱きついてたのすごい妬いたんだけど。」
「え」
舞香「これからは私の彼女なんだから少し配慮してね」
想像通り独占欲の強い舞香ちゃんなのでした。
「えっーーーと…………わ、え?!わたし舞香ちゃんのとこじゃん!!」
瞳「あっはは爆笑 良かったじゃん名前が大好きなあのとこ歌えるんだから笑」
衣織「いやぁ名前センターのまじ1回は見てみたかったから今回ナイスだわ〜」
えーーーー……だの、わーーーーだの。ごたごたそんなこと言いながら頭を抱えてる名前。
なんでこういう状況になっているかというと、そう。次のライブでシャッフルして夏祭り恋い慕うをやることになったから。
他のメンバーは上手くシャッフルされたみたいだけど、いや、私もされてるんだけど、なんか、なんともピンポイント。
舞香「わたし衣織のとこだ……」
沙夏「え!舞香そうなの!!じゃああのキスシーンはこのふたり……いいねぇ〜〜」
そうニヤニヤしながら言ってくるさなつん。
なんでニヤニヤしているかと言うと、まあ、うん。私の全部を知っているからってことで。
でも、うわぁ……まじか……。私まで頭抱えそうだわ。他の子だったらまだしも、よりにもよって名前とか……
そんな私の頭ん中なんて知らずに名前は、
「え!!!舞香ちゃんが相手?! やった、じゃあこの曲中たくさん目合わせられるね」
舞香「っ、だね。」
っ、やめてよ、そんなパァって効果音がつきそうな顔で嬉しそうにこっち見ないでよ。
さっきまで頭抱えてあわあわしてたくせに、相手が私って分かった途端これだもんな。
ほんと、ずるい女。
瞳「うわ舞香何その反応〜〜」
衣織「つめたーーーい、舞香名前につめたーーい」
沙夏「舞香さん?もうすこーし喜びを表に出したら?」
舞香「っ!!っるさい!」
もうやだ、本番来てほしくない、名前とあのシーンとかいくら一瞬だと言っても絶対耐えられない。大丈夫かな私……抑えられる、かな……?
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名前side
私が……舞香ちゃんと……あのシーン…………。
うわぁぁぁ…………。どうしよう、恥ずかしい、恥ずかしすぎる、心臓飛び出ちゃいそう………舞香ちゃんの、好きな人のお顔を間近で…………。
「莉沙ちゃぁぁぁん〜〜〜」
莉沙「わ、名前どうしたの〜」
莉沙ちゃんの胸に顔をグリグリしてずっと考えてたことを考える。
舞香ちゃんは私の好きな人。
初期の頃からずっとずっと大好きだった人。
そんな好きな人とできる、ライブでの初めてのペアシーン。
こんな最高な機会、きっともう二度とない。私らしく、一番自信持った状態で、想いを伝えるなら絶対に。
「………………よし、頑張ろ……。ありがとう莉沙ちゃん!」
莉沙「なんかよく分かんないけどどういたしまして?笑」
舞香「………………」
杏奈「舞香顔怖いよ〜〜」
舞香「莉沙羨ましい」ボソッ
映美里「ん?」
舞香「……なんでもない」
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舞香side
そしてやってきてしまった本番当日。
リハは何とか乗り越えられた。抑えられた。でも最高に可愛かった。問題は本番。アドレナリンが出まくってる時に名前とペア。
舞香「はぁ」
………………もういいや、楽しもう。せっかくの機会だもん、楽しまなかったらきっと後で後悔するから。可愛い名前の顔を存分に独占して目に焼き付けよう。
そんなこんなでもうその時。
手遅れcautionの時のようにモニターでメンバーが今回のポジションにシャッフルされてく。ファンの人たちの歓声が凄くてボルテージが1段階上がった気がする。
そしてセンターに、名前がなったとき。
ファン『うぉぉぉぉぉぉ!!!!!!』
今日一の歓声が聞こえた。
衣織「っ、すごい歓声」ボソッ
樹愛羅「んね、名前ちゃんこの曲のヒロインの雰囲気にピッタリだもん」
暗転の中みんなそれぞれこの歓声にびっくりしてる。
当の本人は…………なんかこっちに近づいてきてる?
「…………」ちょんちょん
ん?耳?外せ?イヤモニを外せってこと?
こっちに来た名前は私の片耳をちょんちょんしてイヤモニを外せって合図してくる。
舞香「なに、どうしたの?」ボソッ
マイクはまだついてないけど一応小声で。
「……あのね、2番終わりぐらいからイヤモニ、外しててほしい、な。」
舞香「え?」
そういって自分の場所に戻っていく名前。
そして曲が始まり2番が終わって、まさしく今。
次の振りになる前に違和感なく片耳だけイヤモニを外した。
キスのフリ。
あぁ、名前の顔可愛いな、綺麗だな。この子の事を私が幸せにしてあげたい。絶対一生大切にするのに。
この後は名前の今日一番の見せ場。落ちサビ前。
名前が歌い出す前、リハだったらファンのみんな方を向いて歌っていた。なのに、
くるっ
え、?
後ろの私たちの方を向いて、というか、私の方を向いた。目が合ってる。というか目を見つめられている。
「〜♪冷静保ってるけど 恋心は加速してくる♪〜」
イヤモニをしていない方の耳から名前の歌声がハッキリ聴こえてくる。…………ほんと、歌声も好きだ。
そして、私が好きなところ。なにより名前がいつもここ大好きって言ってくれるところ。
ゆっくりした曲調になる。
「〜♪夏祭り君に恋い慕う ハッキリ見える♪〜」
名前が綺麗で、儚くて。目が離せない。
てか、なんかこっち来てる?少しづつこっち歩いてきてない?…………うん、なんか来てる。
どんどん少しづつ名前が私の方に近づいてくる。そんなことがあるのかってくらい、ちょうどモニターには映されていない、
「〜♪真っ暗な空に恋の花♪〜」
最後のとこは手を伸ばせば触れられる距離で。
次までの一瞬の静寂。ライト全部が消えて暗闇。モニターに花火が打ち上がる。
でも私の目にはうっすらと名前が見えている。心做しか視線が熱い。
次の歌い出しまであと少し、そのとき。ほんとに一瞬。
「…………舞香ちゃん、好きだよ。」
舞香「っっ!!!!!」
…………は………………?
イヤモニをしていないからハッキリと聞こえた。
曲に入ってるからか少し切なげに、でもしっかりと名前本人の気持ちが籠った声で、好きって。
ドキドキドキドキっ。
心臓が一気に暴れ出す。
舞香「っ、」
……なにそれこんなの、やばすぎでしょ…………イヤモニ外してとか、最初からそのつもりだったのかこの子…………ほんとずるい…っ…
その後何事も無かったかのように最後までやりこなした名前。私はどうやってステージに立っていたか分からない。
でも何とかライブは終わった。
瞳「いやぁまじ良かった!!最高!!!」
沙夏「それな!!!今日はほんとやばかったわ」
みんな褒め合う中私の視線にはただ一人。
舞香「…… 名前ちょっと。」
「わ、ちょ」
手を引いて人が少なそうなところに連れていく。でも嫌そうではないから……もう私たちの恋の行方は決まってるのかもね、
ドンッ
「っ、ま、舞香ちゃん……?」
これはいわゆる壁ドン、か。壁ドンしちゃってる私、名前に。
でももう無理、仕方ないよねこんな可愛くて大好きな子に、ライブ中堂々とあんなことされたんだから。抑えられない。
舞香「……… 名前」
「っ、舞香ちゃん、」
舞香「私さ、ずっと冷静保ってたの。」
…………ほんとに、ずっとずっと。メンバーとして、自分を抑えるために。
舞香「でももう無理だよ。あんな可愛いことされて冷静でなんかいられない。名前の事、好きすぎておかしくなりそうっ…………」
「っ!!!」
あー、驚いてる。可愛い。
そんな驚くことかな。私ずっとずっと名前の事好きだったんだよ。そんなに隠すの上手かった?
はやく私のものにしたい。
その想いで伝える。
舞香「私だけに名前を独占させて。私の彼女になって?」
「っ…………、いい、の…………?」
いいの、なんて。いいに決まってるんじゃん。
じゃなかったらあんたの全て私だけのものにしたいとか、私の人生全て使ってでも幸せにしたいなんて思わない。
…………今はこんなこと言うの重いかもしれないから言わないけど。
でもそのかわり、これは許して。
「ッ?!!!」
チュッ
舞香「…ッ……… 名前だけがいいの」
「わ、わわわ…………///」
舞香「ぷふっ顔真っ赤、かわい、」
可愛すぎて無意識に頭撫でちゃう。
「…///」
はぁ、気持ちを抑えられなくてキスしちゃった。
可愛い。ほんとに可愛い。こんなに可愛くて、私これから先理性保てないと思うんだけど。
まあ、いっか。もう名前は私の女だし。
舞香「これから沢山愛し合おうね、名前。」
「っ、う、うん…///」
おわり。
〜おまけ〜
莉沙「あれ?てか名前と舞香いなくない?」
衣織「あ、たしかに!!あの二人居ないわ!」
瞳「どおりで可愛い名前の声が聞こえてこないと思ったら」
沙夏「ほおほお、これはもう独占しちゃってる感じかな?」
樹愛羅「え?独占?どういうことー!」
杏奈「はあ、これはあとでちゃんと聞かない」
物分りのいいみんな。もうどういうことか分かってるよね。名前はもう私のだからガチ恋勢達は身を引いてよね。
舞香「そういえばこの間莉沙に抱きついてたのすごい妬いたんだけど。」
「え」
舞香「これからは私の彼女なんだから少し配慮してね」
想像通り独占欲の強い舞香ちゃんなのでした。
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