真希ちゃんと
お名前設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「南の方は向いてないっていうのは前から分かってたけど、もう別次元って感じ」
「この時期でも?」
『この時期なのに暖かいのがもう意味不明』
「そこまでっ……」
『それとね…あの……アレが、出て……』
トワは視線を床の方へと移した
心做しか声も沈んでいる
「あー、アレ」
『すっっごい大きいやつでね……あ、ごめんね…ご飯中なのに…』
「大丈夫です。やっぱデカいんですか」
『うん、わたしも東京以外で初めて見たんだけど、東京のとは全然違うっていうか…なんか違う生き物だと思った』
「呪いとどっち怖かったですか?」
『Gですね』
「即答」
考える間もなく即答したトワに真希はまた笑った
『もうね、結界術ですぐ滅した』
「生き物相手にっ……」
『でもね、呪い相手じゃないから、なんか殻?みたいのが残るの』
「あー、なるほど。それはどうしたんですか?」
『ど、どうにか箒と塵取りで…粉々になったのを掻き集めて捨てました…もう、二度とああいうのしたくない…』
「めちゃくちゃ頑張ってる…」
トワは真希より二つ上だが、気取らずに、しかも色んな話をしてくれるから、真希はトワと話すのが好きだった
もちろん呪術師としても尊敬している
『というか、アレに関わらず他の虫類も大きいからこわい』
「本当ですか…ちょっと見てみたいかも」
『え~~、真希ちゃんチャレンジャーだねぇ』
「トワ先輩より虫の耐性はあるんで」
『なるほど。今度沖縄って言われたら真希ちゃんにお任せしよう』
トワはうんうんと頷きながらご飯を食べる
「次は呪いの話聞かせてくださいよ」
『ん、いいよー。ちょっと待って、ご飯おかわりしてくる!やっぱここのご飯おいしいなー』
「………おかわりすんのか」
こうしてささやかな一日が終わろうとしたいた
~END~
(おかわり自由だからね!)
「この時期でも?」
『この時期なのに暖かいのがもう意味不明』
「そこまでっ……」
『それとね…あの……アレが、出て……』
トワは視線を床の方へと移した
心做しか声も沈んでいる
「あー、アレ」
『すっっごい大きいやつでね……あ、ごめんね…ご飯中なのに…』
「大丈夫です。やっぱデカいんですか」
『うん、わたしも東京以外で初めて見たんだけど、東京のとは全然違うっていうか…なんか違う生き物だと思った』
「呪いとどっち怖かったですか?」
『Gですね』
「即答」
考える間もなく即答したトワに真希はまた笑った
『もうね、結界術ですぐ滅した』
「生き物相手にっ……」
『でもね、呪い相手じゃないから、なんか殻?みたいのが残るの』
「あー、なるほど。それはどうしたんですか?」
『ど、どうにか箒と塵取りで…粉々になったのを掻き集めて捨てました…もう、二度とああいうのしたくない…』
「めちゃくちゃ頑張ってる…」
トワは真希より二つ上だが、気取らずに、しかも色んな話をしてくれるから、真希はトワと話すのが好きだった
もちろん呪術師としても尊敬している
『というか、アレに関わらず他の虫類も大きいからこわい』
「本当ですか…ちょっと見てみたいかも」
『え~~、真希ちゃんチャレンジャーだねぇ』
「トワ先輩より虫の耐性はあるんで」
『なるほど。今度沖縄って言われたら真希ちゃんにお任せしよう』
トワはうんうんと頷きながらご飯を食べる
「次は呪いの話聞かせてくださいよ」
『ん、いいよー。ちょっと待って、ご飯おかわりしてくる!やっぱここのご飯おいしいなー』
「………おかわりすんのか」
こうしてささやかな一日が終わろうとしたいた
~END~
(おかわり自由だからね!)