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一年目

リ「何やってんだ、ツナ。自分から名乗ってどうする。」
ツ「で、でも、勝手に連れて来ちゃったのは、俺達なんだし。。。」
目を覚ました彼と目があった。そして辺りをキョロキョロとさせた後、もう一度、俺達の方を向いて、首を傾げた。どうしたんだろう。
主「…誰?」
ツ「え?えっと、もう一度言うけど、俺は沢田綱吉って言うんだ。こっちはリボーン。」
主「…じゃなくて、自分は誰?」
ツ「ぇええ!?自分が誰だかわかんないの!?」
リ「うるせぇぞ、ツナ。おい、お前、本当に分かん
ないんだな。嘘ついてたらタダじゃ済まさねぇぞ。」(カチャ)
ツ「おっ、おい!リボーン、やめろよ!この子は、
嘘ついてないよ!」
リ「なんでそう言える。」
ツ「えっ、…何となくだけど…」
リ「(超直感か?)まぁいい。」
そう言って、リボーンは銃をしまった。
物騒なヤツだよな。
ツ「えっーと、君、ごめんね。驚かせちゃって、落ち着くまではウチにいて貰って大丈夫だから。」
多分、母さんも同じことをするだろう。
主「え?…あっ、でも…あのっ」
リ「ダメツナがいいって言ってんだ。構わねぇぞ。
(それに何かあるかもしれねぇし…な。)」
ツ「リボーン!ダメツナって言うなよ!!
えっと、ウチ、居候がいっぱいいて、今更1人増えてもどうってことないから。うるさいかもだけど。」苦笑
主「…うん…」
リ「じゃあ、決まりだな」
主「…ありがとう。よろしく?お願いします…」
ツ「うん!よろしく」ニカッ
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