お題:保護欲の湧く
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“震えていた華奢な肩”
冬島の港に北風がヒューっと冷たく吹き、モビーディック号の甲板に雪が降る。
『寒い……』
自分で肩を抱く●●をエースは見つけて二ィと笑う。
そーっと後ろから近づき、寒さに震える肩を抱き締めようとした――が失敗した。
●●が振り返ったからだ。
「何でバレた?」
『急に背中が温かくなったから』
エースは炎の体のせいで気づかれた。
「分かってんなら、分からないフリしろ」
『やだよ』
「!?」
エースがムッとした瞬間、●●がぎゅぅ……! と抱きついた。
『こっちのほうがいいもん!』
ニコっと笑顔にエースも笑う。
華奢な肩が冷えないように、ぎゅぅ! と抱きしめた。
冬島の港に北風がヒューっと冷たく吹き、モビーディック号の甲板に雪が降る。
『寒い……』
自分で肩を抱く●●をエースは見つけて二ィと笑う。
そーっと後ろから近づき、寒さに震える肩を抱き締めようとした――が失敗した。
●●が振り返ったからだ。
「何でバレた?」
『急に背中が温かくなったから』
エースは炎の体のせいで気づかれた。
「分かってんなら、分からないフリしろ」
『やだよ』
「!?」
エースがムッとした瞬間、●●がぎゅぅ……! と抱きついた。
『こっちのほうがいいもん!』
ニコっと笑顔にエースも笑う。
華奢な肩が冷えないように、ぎゅぅ! と抱きしめた。
おしまい。